Motorolaスマホ

【2023年版】モトローラのスマホ8機種のスペックをかんたん解説

ロゴが個性的なモトローラのスマホ。

このページでは、2023年現在で販売されている同メーカー8機種を紹介します。

何を買おうか検討している方は、ぜひ参考にしてください!

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モトローラ8機種のスペック表

2023年1月現在、モトローラを代表する8機種のスペックはこちら

機種名発売定価(税込)プロセッサーメモリ/ストレージディスプレイリフレッシュ
レート
カメラ
画素数
バッテリー5Gおサイフ
ケータイ
外部メディア
moto g322022/9¥28,800Snapdragon™ 680 4G4GB/128GBFHD+90Hz5,000万5,000mAh××microSD/最大1TB
moto e32s2022/7¥21,800MediaTek Helio G374GB/64GBHD+90Hz1,600万5,000mAh××microSD/最大1TB
moto g52j 5G2022/6¥39,800Snapdragon™ 695 5G 2.2GHz6GB/128GBMax Vision120Hz5,000万5,000mAhmicroSD/最大1TB
edge 30 pro2022/6¥86,801Snapdragon™ 8 Gen 18GB/128GB有機EL144Hz5,000万4,800mAh×
moto g312022/1¥25,800MediaTek Helio G854GB/128GB有機EL60Hz5,000万5,000mAh××microSD/最大1TB
moto g50 5G2021/10¥32,800MediaTek Dimensity 7004GB/128GBMax Vision90Hz4,800万5,000mAh×microSD/最大512GB
edge 20 FUSION2021/10¥43,800MediaTek Dimensity 800U6GB/128GB有機EL90Hz10,800万5,000mAh×microSD/最大512GB
edge 202021/10¥54,800Snapdragon™ 778G6GB/128GB有機EL144Hz10,800万4,000mAh×
機種名をタップでジャンプします

次に、各機種ごとの特徴を解説していきます。
(※個人の意見含みます)

moto g32/動画や音楽視聴ユーザーにうれしいリーズナブルなスマホ

2022年9月より販売されているmoto g32(定価28,800円)。

安価なエントリー寄りのミドルレンジモデルで、まさにサウンドに特化した1台

一番の魅力は、Dolby Atmosドルビー アトモス+2つ・・のステレオスピーカー

「Dolby Atmosの多次元サウンド」による臨場感あふれる音質を、内蔵スピーカーとヘッドセット両方で楽しめるのはモトローラではこの機種だけ。

音楽が生活の一部になっているユーザーにとってはうれしい機能。

SNSや通話、ネット閲覧を中心にスマホでの音楽視聴・動画閲覧が多く、そこまで複雑な使い方にならないユーザーにうってつけと言えそうです。

その他、Snapdragon™ 680プロセッサーは普段使いとしては文句なし。
(Xiaomi Redmi Note 11と同等)

またメモリは4GBだが、ストレージ128GBに加えてmicroSDは最大1TBまで対応と基本スペックは充実しています。

音楽や動画をよく再生するなら要チェックな1台。

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moto e32s/とにかく安い!安さを求めるライトユーザー向け

2022年7月より発売のmoto e32s

定価21,800円(税込)と、びっくりするほど安いのが特徴。

とにかく”安さ”を重視するライトユーザーにぴったりな1台と言えるでしょう。

moto e32s 定価21,800円(税込) スクロールがとてもなめらか!(90Hz) microSD1TB保存料バッチリ! カメラ1,600万画素 バッテリー5,000mAh イヤホンジャックあり 5G× おサイフケータイ× 4GB/64GB Helio G37 ライトユーザー向けのスペック
  • スクロールしたときの画面のなめらかさ
  • microSDが最大1TBまで対応

この2点はお値段以上にうれしいポイントになりそう。

一方で、ゲームプレイや大容量の動画視聴・保存にはあまり向いていません

「目的はSNSとネットサーフィンくらいだし、とにかく安いスマホがいい!」という方におススメ。

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moto g52j 5G/日本向けのスマホだから安定感バツグン

2022年6月より販売されているmoto g52j 5G(定価39,800円)。

「これがほしかった!」と感じるジャパンスタンダードが特徴です。

moto g52j 5G 定価39,800円(税込) スクロールがかなりなめらか!(120Hz) microSD1TB保存料バッチリ カメラ5,000画素 バッテリー5,000mAh イヤホンジャックあり 5G○ おサイフケータイ○ 6GB/128GB スナドラ695 5G かんたんなゲームは快適にプレイ可能! 6.8インチMax Visionディスプレイ

欠点がなく、さまざまな面でストレスを感じないバランスの取れた1台

モトローラのスマホを検討しているなら、moto g52j 5Gを選ばない理由はありません。

  • 画面が大きい(高さ約171mm)
  • 定価39,800円(税込)

この2点がデメリットでなければ、ぜひ買っておきたい!

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edge 30 pro/スマホに「ハイスペック」を求める玄人向け

2022年6月発売のedge 30 pro(定価86,801円)。

スマホの中でも性能がすぐれた”ハイエンドモデル”に位置し、他と比べて高価格帯であるものの、処理性能はズバ抜けて高いのが特徴。

アクション性の高いゲームなどが目的で、とにかくハイスペックなスマホがほしい方におすすめの1台です。

edge 30 pro 定価86,801円(税込) スクロールが最高になめらか!(144Hz) microSD非対応 カメラ5,000万画素 バッテリー4,800mAh イヤホンジャックなし 5G○ おサイフケータイ× 8GB/128GB スナドラ8Gen1 ゲームを愛するユーザー向けのハイエンドモデル 6.7インチHDR+有機ELディスプレイ

2023年1月現在で3番目(アップル製を除く)に性能がいいプロセッサー「Snapdragon™ 8 Gen 1」を搭載。

有機ELディスプレイで、処理が重めなゲームでもサクサク快適に操作することが可能です。

  • 高性能ゆえに、バッテリーの消費が激しい
  • カメラ性能は少し劣る

こういった口コミも見られるedge 30 proですが、総合的には評価の高い1台です。

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moto g31/安さと保存容量が大切なユーザーにぴったり!?

2022年1月より販売のmoto g31(定価25,800円)。

2022年9月に後継機となるmoto g32が発売されたため、スペック的には下位互換機種へランクダウン。

金額も大差はないため、買い替えるならmoto g32をおすすめします。

なお、特徴としてはスマホ本体が安く、保存容量が充実していればOK!という方におすすめです。

moto g31 定価25,800円(税込) スクロールは普通のなめらかさ(60Hz) microSD1TB保存料バッチリ カメラ5,000万画素 バッテリー5,000mAh イヤホンジャックあり 5G× おサイフケータイ× 4GB/128GB Helio G85 ライトユーザー向けのスペック 6.4インチFHD+有機ELディスプレイ
  • 動画や画像を保存して楽しむ
  • SNSのトークや電話でのコミュニケーション
  • ネットサーフィン

上記がメインとなるライトユーザー向けの1台

いっぽう、下記に当てはまるユーザーには向きません。

  • リアルタイムの対戦スマホゲームを好むユーザー
    ⇒メモリ4GBは不安が残る
  • たくさんのアプリを同時に楽しむユーザー
    ⇒同じくメモリ4GBがデメリットとなる
  • カメラを好むユーザー
    ⇒口コミでは評判があまりよくない
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moto g50 5G/上位互換が出てしまったが…金額的に選ぶ余地はある

2021年10月より販売されているmoto g50 5G(定価32,800円)。

2022年6月に後継機moto g52j 5Gが発売したことで、下位互換機種へランクダウン

買い替えるなら迷わずmoto g52j 5Gを選択したほうがよさそうです。

ただしAmazonでは25,000円ほどまで値下げされてお買い得(2023/1現在)。

スペックよりも金額を重視しているのであれば、買う余地のある機種とも言えます。

上位互換が次々と出ているものの、moto g50 5Gの性能そのものは決して悪くありません。

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edge 20 FUSION/カメラ性能がウリの1台

2021年10月に発売されたedge 20 FUSION(定価43,800円)。

他と比べてカメラ性能が優れており、また基本的なスペックもまったく文句なしの1台。

2023年1月時点で、Amazonにて約31,000円まで値引きされているので注目です。

edge 20 FUSION 定価43,800円(税込) スクロールがとてもなめらか(90Hz) microSD最大512GB カメラ10,800万画素バツグンの性能! バッテリー5,000mAh イヤホンジャックあり 5G○ おサイフケータイ× 6GB/128GB Dimensity 800U かんたんなゲームは快適にプレイ可能! 6.7インチHDR+有機ELディスプレイ

他のスマホで撮影した画像よりも色に深みがあるので、それこそスマホのカメラにこだわるなら画素数は外せません。

いっぽう、総合的なスペックはそれなりに揃っているものの…

カメラ性能を除くと、2022年6月発売のmoto g52j 5Gが圧倒的に上位互換。

カメラに魅力を感じなければ、文句なしでg52j 5Gがおススメとなります。

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edge 20/高性能なのにスタイリッシュな珍しいスマホ

2021年10月より販売しているedge 20(定価54,800円)。

同時期に販売スタートしたedge 20 FUSIONとそっくりですが、その性能はFUSIONよりも高く、まだまだ使い勝手のいい1台であるのは間違いないでしょう。

2023年1月現在、amazonでは約40,000円まで落ちているためお買い得です。

edge 20 定価54,800円(税込) スクロールが最高になめらか(144Hz) microSD非対応 カメラ10,800万画素バツグンの性能 バッテリー4,000mAh イヤホンジャックなし 5G○ おサイフケータイ× 6GB/128GB スナドラ778G ゲームにも特化した高スペック 6.7インチHDR+有機ELディスプレイ

高性能のスマホを愛するユーザー、もしくはゲームユーザー向け。

また、ゴッツいスマホがストレスに感じてしまう方にもおススメの機種です。

その薄さ(6.99mm)は、モトローラのスマホの中では一番。

  • カメラ性能がイマイチ
  • バッテリー容量が4,000mAhとやや少なめ
  • ネット接続がうまくいかないときもあり

上記のような口コミがあるのも事実ですが…

基本的なスペックは十分満足できるレベルだと思われます。

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まとめ:ご自身に合った機種を選びましょう!

モトローラのスマホ7機種のスペックを比較し、それぞれの特徴などを解説しました。

どれも魅力のあふれる製品ばかりで、全部ほしくなってきますね。

ぜひ、ご自身のライフスタイルに合った1台を探してみてはいかがでしょうか。

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