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edgeシリーズ

【レビュー】モトローラ edge 40|スタイリッシュ&高性能モデル

2023年7月に発売、モトローラ edge 40(定価64,800円)

シャープでコンパクトなスタイルと、高めスペックが特徴のSIMフリースマホです。

edge 40を手に持っているときの画像
カラー:ルナブルー
ミドルハイクラスの性能です。

普段づかい以上の性能 & 手ごろな価格で買えるため、まさに良いとこどり。

どっちつかずな部分もなく、「ぜんぶ盛り」という表現がぴったり!

筆者も発売とほぼ同時に買いましたが、使い勝手はバツグンでした。

完成度の高い1台として、レビューしていきます。


とりあえずメリット・デメリットを見る
(タップして開く)
メリット
  • 軽くて持ちやすい
  • 国内モトローラ初のカーブディスプレイ
  • 多くのゲームをストレスなくプレイできる
  • 複数アプリを開いてもモッサリしない
  • ストレージ256GBあるから保存量も◎
  • コントラスト明るめの写真が撮れる
  • おサイフケータイ対応
  • フル充電まで60分以内!急速充電
  • 音が広がりやすいステレオスピーカー
  • PCやモニタへの接続がスムーズにできる
  • モトローラ独自のアクション操作が可能
デメリット
  • 本体が熱くなりやすい
    ⇒カメラやchromeの長時間利用は避けたい
  • 有線ヘッドセットを直接挿し込めない
    ⇒別売りの変換プラグが必要
  • microSD非対応
    ⇒外部ストレージが必要

超!おトク情報

ちなみにedge 40は、格安SIMのIIJmioがおトク

SIMのりかえで32,800円(税込)※2024/2現在
IIJmio公式サイト

※端末のみの購入も57,800円(税込)とおトク!

ECサイトでチェック

スタイル|手になじみやすいコンパクトなボディ

モトローラedge 40を手に置いている画像

edge 40の見た目は、国内モトローラの中でも非常にコンパクト。

持ちやすさにいたっては、edge 40が一番と言えます。
(折りたたみスマホはのぞく)

①スタイル:高さ約158mm、幅約72mm。厚さ7.58mm、主さ167g(ルナブルー)。edgeシリーズの中でもコンパクト。薄さと軽さはモトローラ内で3番目!

手が小さなユーザーでも安心して使えそうです

筆者も、そのあつかいやすさにかなり衝撃しょうげきでした。

手に持ったとき、デニムのポケットに入れたときの「あ、これはいいわぁ…」という安心感ははかり知れません。

いや、むしろ軽すぎて不安になってしまうほど…!
(これはめ言葉)

edge 40はモトローラの中でもスリムなタイプ

2024年はrazr 40を筆頭に、折りたたみスマホが流行はやりそうですが…

edge 40の持ちやすさもまだまだ負けていません。

ポケットに入りかけているモトローラedge 40
デニムのポケットに入れたときに圧迫感がほとんどない(※感想)

他のモデルと比較してみます。

並べてみると、そのコンパクトさがよく分かるかと思います。

モトローラの4機種(moto g52j 5G、edge 20 FUSION、moto g32、edge 40) の大きさを比較した画像。edge 40が一番小さい
一番右がedge 40

4つのMotoスマホのサイズを数値で比較してみます↓

また、2021年発売の元祖スリムモデル「edge 20」とも大きさを比較。

edge 20とedge 40を並べて大きさを比較している画像。edge 40のほうがわずかに小さい
edge 40のほうがコンパクトです

実は、うすくて軽いのはedge 20のほうです。

edge 20(厚さ6.99mm、重さ163g)とedge 40(厚さ7.58mm、重さ167g)の側面を比較した画像。
うすくて軽いのはedge 20ですが…

ただ、実際に持ってみるとどうかと言うと、そこまで違いはありません。

むしろ幅がわずかに短いこともあって、持ちやすさはedge 40に軍配

モトローラedge 20とedge40を側面から撮った画像

持ちやすさはedge 40が一番です!!!
(折りたたみスマホ除く)

edge 40を持った画像

次に、ワイド画面がウリのmoto g52j 5Gにぎり具合を比較。

一目瞭然です↓

moto g52j 5Gとedge 40を持った画像。moto g52j 5Gは中指から小指の第一関節が曲がらないほどワイド画面。edge 40はスマホをしっかり握れる
edge 40はかなり余裕がある

カラーは「ルナブルー」と「イクリプスブラック」の2種類

ところで、edge 40のスタイルではボディカラーも見逃せません。

ここまでの画像のとおり、筆者が使用している「ルナブルー」

edge 40の背面

もう1つは、「イクリプスブラック」もあります。

モトローラと言えば、濃紺のうこんかシルバーのイメージが強い印象ですよね。

そのどちらでもなく、性別や世代関係なく楽しめそうなシャープな水色。

筆者はこのカラーにグッとかれましたが…どうですか??

モトローラスマホmoto g32、edge 40、edge 20 FUSIONの3モデルを並べた画像
左からmoto g32、edge 40、edge 20 FUSION

ちなみにイクリプスブラックは、素材の関係上、重さが171gとほんの少し重くなってます。

背面素材も力が入っているedge 40。

edge 40の背面素材は、カラーによって異なります。

ルナブルーが「マットアクリル」、イクリプスブラックは「ヴィーガンレザー」です。

筆者が持っているルナブルーの「マットアクリル」は、他モデルとちがって指紋しもんがつきにくく、キレイな状態をキープできます。

edge 40の背面素材を写した画像
ザラザラしてそうですが、スベスベです!!

これまでのedgeシリーズは、けっこう指紋がつきやすい素材でしたが…
(もちろん色合いの問題もあるかもですが)

edge 40にして、見た目のよさも格段にアップしたようです。

edge 20 FUSIONとedge 40を並べた画像
左はedge 20 FUSIONです。けっこう白っぽく指紋が目立ってます

edge 40|コスパ最強のミドルハイクラス

ここからは、スペック情報を解説していきます。

本体価格64,800円(税込)
サイズ(高さ×幅×厚さ)158.43mm×71.99mm×7.58mm(最薄部)
重さイクリプスブラック:約171g
ルナブルー:約167g
プロセッサーMediaTek Dimensity 8020
(Antutuスコア:約76万点)
メモリ/内部ストレージ8GB/256GB
外部メディア
ディスプレイ約6.55インチ フルHD+
カーブディスプレイ(有機EL)
リフレッシュレート144Hz
カメラ5,000万画素メイン(f/1.4)
Omni-directional PDAF
1,300万画素超広角120°+マクロ(f/2.2)
LEDフラッシュ
3,200万画素インカメラ(f/2.4)
オーディオ・デュアルステレオスピーカー
・Dolby Atmos対応
バッテリー/チャージャー・バッテリー4,400mAh
・TurboPower™ 68W急速充電
・15Wワイヤレス充電(Qi)対応
おサイフケータイ/NFC○/○
5G/Wi-Fi5G対応/Wi-Fi6対応
防塵・防水IP68

edge 40は、”ミドルハイクラス”に分類されるモデル。

ざっくり言えば「中の上」クラスです。

しかしながら、その性能は「上」であるハイエンドモデルに負けないくらい優秀。

定価64,800円と聞くと、人によっては少々お高く感じるかもしれませんが、フタを開けるとコスパ性は最高です。

そこを踏まえて、スペックを確認していきましょう。

ディスプレイ|これを待ってた!「エンドレス エッヂ ディスプレイ」

edge 40は、国内モトローラスマホでは初となるエンドレス エッヂ ディスプレイ搭載とうさい

本体側面まで伸びるカーブディスプレイに「スタイルの良さ」を感じています↓

edge 40のカーブディスプレイ。本体側面まで画面が伸びているのが特徴
ディスプレイがカーブしている

国内のedgeシリーズは、これまでフラットなディスプレイが一般的でした。

それが、edge 40にして初のカーブディスプレイに心がおどるります。

また、”画面ヌルヌル”の度合いを示すリフレッシュレートは144Hz

国内モトローラスマホでは2番目に高い値で、スクロールもゲームもなめらかで目に優しい

ディスプレイについては、文句のつけどころはなさそうです。

プロセッサー|多くのゲームを快適にプレイできるほど高性能

“スマホの頭脳”と呼ばれて久しいプロセッサー。

カメラやゲームを中心に、スマホの性能はこの部分で評価されることが多いようです。

そしてedge 40では、多くのゲームを高画質・高フレームレートで快適にプレイできます。

下の動画は『Call Of Duty Mobileコール オブ デューティー モバイル』のプレイ動画。余裕よゆうで楽しめました。

『原神』のような、一部グラフィック豊かなタイトルこそ、画質を下げる必要はありそうですが…

それでもプレイ自体に支障はありません。

その証拠(とは言っても参考程度ですが)に、検証アプリでは高いスコアが確認できています。

edge 40のAntutuスコア769524(2023/2/3測定)
※AntutuベンチマークVer10.2.0のスコア

このスコアの高さはゲームプレイだけではなく、アプリ起動の早さにも関係します。

実際に他モデルと比べたところ、たしかにアプリがすぐに立ち上がります。

edge 20 FUSIONも特にストレスは感じないが…edge 40が爆早すぎた

edge 40のプロセッサー「MediaTek Dimensity 8020

ハイエンドモデルにせまるスペックの高さは、まさにり紙つきです。

起動するアプリによって本体が熱くなりやすいデメリット

しかしながら、ある一部分ではedge 40の弱点も見受けられました。

それが、高性能・コンパクトゆえにデメリットとなる「発熱」です。

起動するアプリによっては、数分経つと本体が高温に(かなりアツい!)。

とくにカメラGoogle chromeアプリの長時間利用は、高温化の原因です。

YouTubeなどはそこまでではありませんが、負荷のかかるアプリを使うときは注意が必要です。

メモリ/内部ストレージ|満足の容量。ストレージ不足分はクラウドで。

edge 40はメインメモリ8GB、内部ストレージは256GB搭載とうさい

国内のミドルハイクラス(ミドルレンジ)としては満足な容量となっています。

メインメモリについては、よほどスマホで高度なことをしなければ十分。

ストレージも、激しく写真や動画を撮影しなければすぐには不足しないかと思われます。

尚、edge 40はmicroSDの挿入ができません。

もしデータが入りきらないようなことがあれば、クラウドサービスの利用を推奨。

カメラ|性能向上で撮影がより楽しくなった

これまでのモデルと違い、カメラ性能の向上を感じたedge 40。

コントラストの明るい画像がれるようになり、使い勝手がよくなりました。

edge40のカメラ
過去モデルにない大きなレンズが特徴だ

何と言っても、しぼり値(f/○○)。
(数字が小さいほどいいとされている)

これまでのモデルは、メインカメラのしぼり値がf/1.8~2.0あたり。

それがいきなりf/1.4まで性能が上がり、単純な値だけならiphoneに負けていません。

とくに、光の取り込みが大切な夜間の撮影に強くなったのはかなりデカいです。

やや暗い場所でも、くっきり写るように補正してくれますよ↓

ちなみにedge 40はデュアルカメラ(2眼)タイプ。

「3眼じゃないから性能が低いんじゃ…」 と不安になりましたが、まったくそんなことはありませんでした。

edge40とedge20FUSIONの背面カメラ
←2眼のedge 40|3眼のedge 20 FUSION→

edge 40で撮った画像をチェック

過去モデルedge 20 FUSION(10,800万画素・絞り値f/1.9)との比較をどうぞ。

スライダーを横に動かしてみてください↓

Motorola edge 40で撮影した青空Motorola edge 20 FUSIONで撮影した青空
←edge40|edge 20 FUSION→
edge40で撮影した葉っぱedge 20 FUSIONで撮影した葉っぱ
←edge40|edge 20 FUSION→
←edge 40|edge 20 FUSION→
←edge 40|edge 20 FUSION→

夜に撮影した画像も比較。

しぼり値の高いedge 40(f/1.4)は、暗い場所での撮影もうまく補正してくれました。

edge 40で撮影したバーベキューの様子edge 20 FUSIONで撮影したバーベキューの様子
←edge 40|edge 20 FUSION→

edge 20 FUSIONもそこそこ画質は整っていますが、いっぽうで光の取り込みの弱さが目立ちました。

暗さを無理やり補正しようとして、被写体の色合いが不自然になっているのが分かりますか??

対してedge 40は、5,000万画素でも明るい画像をることに成功。

どちらの画像がいいか?と聞かれたら「edge 40!!」です。

便利になったポートレートモード

背景にぼかしが入ることで、プロが撮影したような画像になるポートレート。

ここもedge 20 FUSIONと比較して見ていきます。

←edge40|edge 20 FUSION→

ポートレートモードはぼかしの度合いは自由に変更可能。

上の画像ではedge 40のほうのぼかし度合いが低いですが、そこは悪しからず…。

ところで、edge 40のポートレートモードは、edge 20 FUSIONにはないうれしい機能が↓

edge 40のポートレートモードは倍率の変更がかんたんにできる!

1タップでかんたんに切り替えができるのでおすすめ!

手ぶれ補正でビデオ撮影も文句なし

カメラだけでなく、ビデオ撮影も合格点!!

4K画質での撮影や、手ぶれ補正モードなど…うれしい機能が含まれており、ストレスはほとんど感じません。

とくに手ぶれ補正モードは、個人的にかなり感動したので見比べてみてください↓

左が手ぶれ補正なし、右が手ぶれ補正あり。

おサイフケータイ|スムーズに使えてストレスなし

edge 40のおサイフケータイのマーク

モトローラのスマホでも少しずつ増えてきた”おサイフケータイ”対応モデル。

edge 40も対象で、suicaや楽天Edyでチャージができていれば、レジや自動販売機でかざすだけで会計できます。

実際に自動販売機でタッチ決済をやってみました↓

使いにくさはなく、付属の透明ケースをつけていてもしっかり反応します。

尚、おサイフケータイの設定や残高の確認なども手間はかかりません。

画面を上から下にスクロールしたときのスライドメニューより「ウォレット」を選択すればOK。

もちろん、おサイフケータイ各サービス(楽天Edyとか)ごとのアプリからチェックしてもいいでしょう。

いずれにせよ、使い勝手はかなりいいと感じています。

バッテリー|4,400mAh/68W急速充電に対応

⑥バッテリー/充電:edge 40のバッテリーは4,400mAh。68Wターボパワー急速充電対応。15Wワイヤレス充電もできる

edge 40のバッテリー持ちは、筆者の体感としては可もなく不可もなく

ゴリゴリに長持ちするわけでも、かといって不安になるほど減りやすいわけでもありません。

あえてサゲた評価をするなら「一般的」ですが、安心して使えるという意味では及第きゅうだい点といったところでしょうか。

いっぽうで、edge 40の充電時間はおどろくほど速い!

前モデルedge 30 proと同様の68W TurboPowerターボパワー急速充電により、あっという間にバッテリー100%まで持ってきてくれます。

家庭用コンセントで、どれくらい充電が早いか検証してみた結果は…↓

edge 40の充電前後のバッテリー残量。68W急速充電で、edge 40のバッテリーは8%から98%になるまで40分だった
40分でほぼフル充電だった

この調子だと、0%から100%までのフル充電でも1時間あれば終了。

充電については、大きなストレスを感じなくても良さそうです。

尚、68W TurboPowerターボパワーチャージャーとケーブルは付属。

わざわざ急速充電チャージャーを買わなくてもOKです。

edge 40に接続された68WTurboPowerチャージャー
最近はチャージャー非同梱のモデルが多いため、非常に助かる

⑧オーディオ|安定のステレオスピーカー & Dolby Atmos対応だが…

edge40の上部に書かれた「Dolby Atmos」のロゴ

edge 40のオーディオについては下記2点があるのでOK。

  • ステレオスピーカー搭載
    ⇒スマホの上下から音が出るから広がりやすい
  • Dolby Atmos対応
    ⇒各コンテンツごとに最適な音を出してくれる

モノラルスピーカーと比べて、動画も音楽もより楽しみが増えますよ。

ただそのいっぽう、「しい!」と感じるところもありました。

包み隠さずレビュー↓

【解決済み】動画再生時に「キーン」と雑音が入る現象あり

※追記 2024/1/4
こちらの現象は解消されていました
どの作品もノイズなく楽しめています

これは筆者のedge 40ならではの不具合の可能性もあります。

筆者は動画配信サービス「Disneyディズニー+」をスマホで見る機会があるのですが…

動画を見始めてから少しの間、「キーーン」というざわりなノイズが入ってくるんです。

気づいたらノイズは消えてて、そこまで気にしてはいないですが…

この「キーーン」がとても不快感MAXなのは言うまでもありません。

尚、YouTubeではこの現象は起こっておらず…

あくまでDisneyディズニー+のみで発生した現象です。

ステレオスピーカーの弱点は・・・「低音」

これはedge 40に限らず、他のスマホでも言えること。

一方向にしか音が出ないモノラルスピーカーと違い、スマホを中心に360°音が広がるのがステレオスピーカーの一番の強み。

そんなステレオスピーカー、どうしても低音がチャカチャカしがちなのも特徴です。

もちろんこれも大した問題にはなりません

むしろガッツリと検証(というか聞き分け)して初めて気づく程度の微々びびたるもので。

「デメリット」というほどのことでもないのは先にお伝えしておきます。

ただ、筆者のように音楽(とくにEDMとか)の”ズンズン”という低音や、好きなアニメキャラの低い声。

こういった低音にこだわりがあるなら、少し気になるかも??というところでレビューしておきます!

⑨指紋認証|ディスプレイ内認証になり誤タップが減った!

edge 40の指紋認証画面

筆者が地味にうれしいと感じた「指紋しもん認証」を紹介させてください。

edge 40は、過去モデルと異なりディスプレイタッチによるロック解除方式を採用。

これにより、意図しないアプリ起動やメッセージの誤送信がおどろくほど減りました

デニムのポケットに入れるときのちょっとした悩みはこれで解消!

ディスプレイ内認証のほうがよさげだ

ちなみに、このページで比較対象となっているedge 20 FUSION。

こちらは電源ボタンに軽くタッチすることでロック解除となるシステムですが、誤タップの可能性がわりと高くストレスになることもしばしば…。

指紋しもん認証は些細ささいなポイントかもしれません。

ですが、モトローラの過去モデルを使っていた方であれば、より便利さを実感できるのではないかと思っています。

  • edge 40でも指紋しもんは複数登録できる!
    両手の親指・人差し指を登録しておけばかなりスムーズ。
  • 指紋しもん認証だけでなく、顔認証ももちろんある!

edge 40|おススメの購入先はここだ

edge 40のスペックについて解説してきました。

ここからは、edge 40(新品)をおトクに買えるところを紹介していきます。

一番のおススメは、格安SIMを提供する「IIJmio(アイ・アイ・ジェイミオ)」。

2024年2月現在、ここより安くedge 40を買える場所はおそらくないでしょう。

IIJmioがおトク
  • 電話番号ごと乗換のりかえるMNPと同時購入で
    64,800円⇒32,800円(税込)
  • 本体購入のみで
    57,800円(税込)

IIJmio公式サイト

次に、大手ECサイトの1つ「Joshinジョーシン Webショップ」。

会員登録が済んでいるユーザーは、ここでもおトクに買えそうです。

Joshinもおトク

会員Web価格 58,320円(税込)

Joshin Webショップ

あとは、大手ECサイトでの購入でしょうか。

Amazonや楽天でポイントを活用すれば、おトクにできそう。

ECサイトをチェック

おトクに買えれば、それだけコスパ性の向上が期待できます。

ぜひ各サイトで検討していただければと思います。

その他おすすめのモトローラスマホ

今回はミドルハイクラスのedge 40をレビューしました。

いっぽう、モトローラには他にもコスパ性がよかったり、ワクワクするモデルが存在しています。

おすすめ①

razr 40 ULTRA

edge 40と同時期に発売したハイスペックモデル

2つに折りたたみでき、コンパクトに扱えるのがメリット。

また、どんなゲームもサクサクこなせるほどのプロセッサーを内蔵しており、edgeシリーズよりも上の存在。

解説記事を見る

おすすめ②

moto g52j 5G

2022年発売のミドルレンジスマホ。

edge 40と比べると性能は落ちますが、普段づかいとしては優秀。

また、6.8インチのワイド画面が見やすいと大好評のモデル。

国内モトローラスマホの”顔”として2024年も駆け抜けます。

レビューを見る

これらのモデルも、ぜひチェックしてください。

待ちに待ったミドルハイスマホ「edge 40」

最後に、edge 40は5G(ドコモ回線は恩恵少ない)、Wi-Fi6にも対応。

モトローラも少しずつ日本市場に力を入れてきており、おサイフケータイ対応モデルも増えてきました。

今作は、国内モトローラスマホの中でも非常に機能面が優れた1台。

スタイル/スペック/コスパ………

3拍子が揃ったかなり優秀なedge 40、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

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