★広告あり★
Motoジャーナル

【2024年版】普段づかいに最適なモトローラスマホ4選

30,000円~60,000円の範囲で買えるモトローラスマホを紹介します!

この価格帯は「普段づかい」レベルのモデルが多く、コスパも優秀です。

さっそく、チェックしていきましょう!

ミドルレンジスマホ|日々の生活にフィットするお手ごろスマホ

30,000円~60,000円ほどで買えるスマホは、”ミドルレンジスマホ“とも呼ばれています。

手ごろな価格 & 日々の生活で快適かいてきに使えるのが大きな特徴。

格安で機能が最低限の”エントリーモデル”でも、価格も性能も高い”ハイエンドモデル”でもありません。

ちょうどその中間であり、下記のようなユーザーにおススメです↓

おすすめユーザー
  • 予算に制約がある
  • コスパのいいモデルがほしい
  • 日ごろ、スマホでタスクをこなすユーザー
    ⇒メールやSNSチェック、音楽・動画、低負荷のゲームなど…
  • バランスの取れたスマホがほしい
SNSやネット閲覧はミドルレンジスマホで十分!

一方で、ミドルレンジスマホを選らばなくてもいいユーザーもいます。

とにかく安さやスペックの高さを求めるなら、別モデルがおすすめです。

向かないユーザー
  • とにかく安く買えるスマホがほしい
  • ゴリゴリのハイスペックモデルが好み
  • 高画質でキレイに写るカメラがいい
  • グラフィック豊かなRPGやFPSゲームをガッツリプレイ

何気ない日ごろの生活にフィットする、バランスとコスパ性にんだモデル。

それこそが、ミドルレンジスマホの醍醐味だいごみと言えるでしょう。

手ごろ価格で買えるスマホ4モデルを紹介

それでは、普段づかいに適した4モデルを紹介していきましょう!

2024年2月現在、その中でもスペックの高い2モデルは手ごろ価格で買えるチャンス!

今がおトク
  1. moto g53j 5G
    ⇒定価34,800円(税込)
    ⇒「普段づかい」追求型モデル
  2. moto g52j 5G
    ⇒定価39,800円~41,800円(税込)
    ⇒モトローラの「顔」。日本ユーザー向けモデル

【今がおトク①】edge 30 pro|ゴリゴリのハイスペックモデル

2022年3月発売のedge 30 pro。

多くのゲームを高グラフィックでプレイできる性能を持つ”ハイエンドモデル”です。

定価は86,801円(税込)ですが、2023年11月現在では60,000円以下で買えるところが出てきました。

『原神』のようなグラフィック豊かなゲームをよくプレイする

「とにかく高性能なスマホを持っていたい!」

そういったユーザーにぜひおススメできるモデルです。

スペックの詳しい情報はこちら↓

プロセッサーSnapdragon™ 8 Gen 1
メモリ/ストレージ8GB/128GB
microSDは非対応
ディスプレイ6.7インチ フルHD+
有機ELディスプレイ
リフレッシュレート144Hz
カメラ5,000万画素メインカメラ(f/1.8)
5,000万画素超広角+マクロ(f/2.2)
200万画素深度センサー(f/2.4)
6,000万画素インカメラ(f/2.2)
バッテリー4,800mAh/68W TurboPower™対応
USB-Type C (USB2.0)
オーディオステレオスピーカー
Dolby Atmos対応
おサイフケータイ/NFC×/○
5G
防塵・防水IP52(水に強くない)
ここがポイント!
  • 多くのゲームをサクサクプレイできるほど高性能
    ⇒プロセッサー「Snapdragon™ 8 Gen 1」
  • 流行はやりのディスプレイだからキレイに映る
    ⇒フルHD+ 有機ELディスプレイ
  • スクロールに優しい”画面ヌルヌル”
    ⇒リフレッシュレート144Hz
  • 1時間以内でフル充電ができる
    ⇒68W TurboPower™チャージ対応

モトローラ公式ショップにておトク価格!
⇒リファビッシュ品が56,800円(税込)で購入できます。
※メーカー指定工場より、新品に近い形で再出荷
モトローラ公式ショップ

いっぽうデメリットとしては、「おサイフケータイ非対応」「microSD非対応」「防水性能低め」といった部分が上がります。

とくに、レジや自販機でタッチ決済ができないのはしいところ。

ただし、そこをまえての大幅値引きもあるため、許容きょようできれば間違いなく最高の1台と言えるでしょう。

ECサイトで見る
解説ページはこちら

【今がおトク②】edge 40|コンパクトで性能もいいミドルハイ

最後は2023年7月発売のedge 40。

定価は64,800円(税込)ですが、各ECサイトでは60,000円以下で買えるところも多数あります。

ミドルレンジとハイエンドの中間にくる”ミドルハイ”に分類され、性能は文句なしの1台。

edge 40を手に持っているときの画像
カラー:ルナブルー

また、他のモデルよりもコンパクト(縦158mm)で持ちやすいのも特徴です。

moto g52j 5Gとedge 40をそれぞれの持ち具合を比較した画像
edge 40は指にかなり余裕があって持ちやすい

見た目では国内モトローラ初となる、本体側面まで伸びるカーブディスプレイも搭載とうさい

スタイリッシュな一面も持ち合わせています。

edge 40のカーブディスプレイ
おしゃれさを感じる外観

1つ前に紹介したedge 30 proのようなハイスペックには及びませんが…

コンパクトで性能もいいスマホがほしい!」といったユーザーにおすすめです。

詳しいスペック情報はこちら↓

プロセッサーDimensity 8020
メモリ/ストレージ8GB/256B
microSDは非対応
ディスプレイ6.55インチ 有機EL
カーブディスプレイ
リフレッシュレート144Hz
カメラ5,000万画素メインカメラ(f/1.4)
1,300万画素超広角+マクロ(f/2.2)
3,200万画素イン(f/2.4)
バッテリー4,400mAh/68W TurboPower™対応
USB-Type C (USB2.0)
オーディオステレオスピーカー
Dolby Atmos対応
おサイフケータイ/NFC○/○
5G
防塵・防水IP68(水に強くない)

スマホの総合スペックを左右するプロセッサーは、Antutuベンチマークでスコア約77万点

ハイエンドモデルのedge 30 proが約90万~100万点ですので、ミドルハイクラスとしては及第点と言えそうです。

edge 40のAntutuスコア769524(2023/2/3測定)
※スコアはVer.10.2.0による

『原神』のような処理のはげしいタイトルこそ、解像度を下げてのプレイとなりそうですが、それ以外であれば問題なくプレイ可能でしょう。

また、このスペックはカメラ性能にも影響があるとのこと。

edge 40は、これまでのモデルよりしぼり値がいい(f/1.4)レンズも加わり、コントラストの明るい画像を撮ることができます。

edge 40の背面カメラ
メインカメラのレンズが大きくなっています

(画像は後日追加予定です・・・!)

ここがポイント!
  • コンパクトで持ちやすく、見た目もいい
    ⇒カーブディスプレイ
  • 多くのゲームを快適にプレイできるミドルハイスペック
    ⇒プロセッサー「Dimensity 8020」
  • 画像などをたくさん保存できる
    ⇒内部ストレージ256GB
  • 流行はやりのディスプレイだからキレイに映る
    ⇒フルHD+ 有機ELディスプレイ
  • スクロールに優しい”画面ヌルヌル”
    ⇒リフレッシュレート144Hz
  • 1時間以内でフル充電ができる
    ⇒68W TurboPower™チャージ対応
  • タッチ決済で会計がスムーズ
    ⇒おサイフケータイ対応

IIJmio(アイ・アイ・ジェイミオ)で特価セール中!
⇒SIM乗換えすると32,800円(税込)で購入できる
⇒端末のみ購入でも57,800円とおトク
IIJmio公式ページ

モトローラスマホの中では、めずらしくデメリットが少ないモデル。

いて言えば「microSDカード非対応」「3.5mmイヤホンジャックなし」といったところですが、大きな欠点とはならないでしょう。

筆者個人としては、とてもおススメできる1台です。

ECサイトで見る
レビューはこちら

moto g53j 5G|「普段づかい」追求型モデル

家電ショップにあるサンプルのmoto g53y(j) 5Gを持った写真

2023年6月に発売されたmoto g53j 5G。

定価は34,800円(税込)です。

普段づかいとして必要な分の性能はキープしつつも、手の届きやすい価格を実現したミドルレンジスマホ。

次に登場するmoto g52j 5Gのインパクトが大きく、どうしても影にかくれがちですが…

「普段づかいとは何か?」が深く追求されていると、筆者の中で話題となっています。

スペック情報はこちら↓

項目スペックポイント
プロセッサーSnapdragon™ 480+ 5G■普段づかいレベルの性能
■片手でできる手軽なゲームはOK
メモリ/ストレージ8GB/128GB
microSD最大1TB対応
■アプリをいくつか開いててももっさりしにくい
■保存容量は文句なし
ディスプレイ6.5インチ HD+
LCDディスプレイ
■高画質ではないが、見づらいこともない
リフレッシュレート120Hz■スクロールなめらかで目にやさしい
カメラ5,000万画素メイン(f/1.8)
200万画素マクロ(f/2.4)
800万画素インカメラ(f/2.0)
■基本レベルのカメラ性能
バッテリー/充電5,000mAh/18W対応
USB Type-C(USB2.0)
■安定の容量5,000mAh
■充電は基本レベル
オーディオDolby Atmos対応
デュアルステレオスピーカー
3.5mmヘッドセットジャック
■音が周囲に広がって聴きやすい
■臨場感を楽しめる
■有線イヤホンユーザーも安心
おサイフケータイ/NFC○/○■おサイフケータイ対応
5G■すばやくつながってストレスフリー
防塵・防水IP52■水中での利用はできない
moto g53j 5Gスペック一覧

普段づかいユーザーが本当に必要としている機能にスポットが当たっています。

こまかなスペック話にくわしくないユーザーでも安心。

このモデルを選んでおけば、まず普段づかいとしては間違いないでしょう。

ここがポイント!
  • アプリを複数開いててももっさりしにくい
    ⇒メインメモリ8GB
  • スクロールなめらかで目にやさしい
    ⇒リフレッシュレート120Hz
  • 音が広がって動画も音楽もきやすい
    ⇒ステレオスピーカー
  • タッチ決済できて会計スムーズ
    ⇒おサイフケータイ対応

IIJmio(アイ・アイ・ジェイミオ)で特価セール中!
⇒SIM乗換のりかえだと4,980円(税込)で購入できます!
IIJmio公式ページ

いっぽう、ディスプレイはフルHD画質ではなく、HD+画質。

また、カメラも超広角モードがなく、性能としては低めです。

ただし、いずれも「それがないと不便!」というほどのものではありません。

動画もなんだかんだ普通に見れる点を考慮すると、とくに問題はないかなと考えられます。

moto g53j 5Gの2眼背面カメラ
メインカメラ5,000万画素は健在。
ECサイトで見る
詳しい情報はこちら

moto g52j 5G|国内モトローラを代表するバランス型スマホ

moto g52j 5Gの背面画像

2022年6月に発売されたmoto g52j 5G。

2024年1月現在では3種類になっています。

  1. 初代moto g52j 5G
    ⇒定価39,800円(税込)
  2. moto g52j 5G Ⅱ
    ⇒メモリ8GBに増量
    ⇒定価40,800円(税込)
  3. moto g52j 5G SPECIAL
    ⇒メモリ8GB/ストレージ256GB
    ⇒定価41,800円(税込)

待望たいぼうのおサイフケータイ対応モデルで、発売時は大きな話題を呼びました。

また、ジャパンモデルとしての性能がヒットしたおかげか、現在は国内モトローラを代表する1台です。

moto g52j 5Gのおサイフケータイのマーク
背面右側をかざすとタッチ決済ができます

筆者個人としては、モトローラの中で一番の「普段づかいモデル」はこれです。

性能が低すぎず、かつ価格は手ごろ。

ミドルレンジスマホなら、moto g52j 5Gを選ばない理由はありません

詳しいスペック情報はこちら↓

プロセッサーSnapdragon™ 695 5G
メモリ/ストレージ①6GB/128GB(初代)
②8GB/128GB(メモリ増量版)
③8GB/256GB(SPECIAL)
microSD最大1TB対応
ディスプレイ6.8インチ フルHD+
液晶ディスプレイ
リフレッシュレート120Hz
カメラ約5,000万画素メイン(f/1.8)
約800万画素超広角 深度センサー(f/2.2)
約200万画素マクロ(f/2.4)
約1,300万画素インカメラ(f/2.2)
バッテリー/充電5,000mAh/15W TurboPower™対応
USB-Type C (USB2.0)
オーディオDolby Atmos対応
モノラルスピーカー
3.5mmヘッドセットジャック
おサイフケータイ/NFC○/○
5G
防塵・防水IP68相当
moto g52j 5Gのスペック一覧

とくに目立つ特徴は、6.8インチのワイドディスプレイ。

スマホ本体は大きいですが、画面が見やすいと高評価です。

edge 40,moto g32,moto g52j 5Gの大きさを比較した画像

持ったときの感覚は、コンパクトモデルとは正反対。

かなり大きさを感じます。

ですが、極端に手の小さなユーザーでなければ、すぐにれると思われます。

moto g52j 5Gとedge 40を持った時の比較画像
g52jはとても大きい!

基本性能も「普段づかい」には十分すぎるスペック。

とくに2022年~2023年上半期にトレンド入りしたプロセッサー「Snapdragon™ 695 5G」は、他のスマホブランドでもよく使われているほど。

ある程度のゲームもこなせるため、プラスαとしての使い方も期待できそうです。

moto g52j 5GのAntutuスコア結果画像。スコア448831点
※Ver10.2.0
ここがポイント!
  • グラフィック豊かなゲームを除けば快適プレイ
    ⇒プロセッサーSnapdragon™ 695 5G
    ⇒Antutuスコア約45万点
  • アプリを複数開いててももっさりしない
    ⇒メインメモリ8GB(第2・3世代)
  • スクロールなめらかで目にやさしい
    ⇒リフレッシュレート120Hz
  • タッチ決済できて会計スムーズ
    ⇒おサイフケータイ対応
  • 大きな画面でコンテンツを楽しめる
    ⇒6.8インチ フルHD+ディスプレイ

IIJmio(アイ・アイ・ジェイミオ)で第2世代が特価セール中!
⇒SIM乗換えすると9,980円(税込)で購入できる
⇒端末のみ購入でも24,800円とおトク
IIJmio公式ページ

流行はやりの有機ELディスプレイや、音が広がりやすいステレオスピーカーが非搭載とうさいといった点はデメリットになります。

しかしながら、モトローラの代表格だけあって評判はかなりいいです。

モトローラを検討しているなら、まさしく買わない理由はありません

ECサイトで見る
レビューはこちら

その他モデルの紹介

ご自身に合った普段づかい用のモデルは見つかりましたか?

ちなみにモトローラには、他にも魅力的なスマホがあります。

ぜひ下記リンクもチェックしてくださいね↓

30,000円以内で買える格安モトローラスマホ

100,000円前後で買えるモトローラのハイスペックスマホ

また格安SIMのIIJmioにて、モトローラスマホがおトクに買える特価セールを開催中!

スマホ料金にもコスパを求めるなら…ぜひ電話番号ごと乗換えてみるのもありかも?

IIJmio公式サイトへ

お気軽にコメントどうぞ コメント欄がないとき⇒下にスクロール

タイトルとURLをコピーしました