【C-HRレビュー】運転ビギナーには向いてない?!車内から見た風景をチェック!

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免許取ったぞー!車デビューは【C-HR】で決まりでしょ!

わたし

ちょっと待ったー!免許取り立てでいきなり【C-HR】は危ないかもしれませんよ?!

こんにちは、たくやきです。

2018年にトヨタのSUVである【C-HR】を購入して、2019年9月現在でおよそ1万kmほど乗りました。

燃費がよく、男のロマンを揺さぶるカッコいい見た目が特徴的だと思います!

 

ただ一方、乗り回す中で気づいたデメリットも、もちろんありまして…

運転初心者の大敵、“視認性の悪さ”が目立つんです!

 

当記事では、画像を用いてそのデメリットをご紹介しています。

無理強いはできませんが、個人的な意見としては運転レベルが上がってからの購入をおすすめします。

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C-HRのデメリット「視認性の悪さ」をチェック!

C-HRはとてもカッコいい!

この車のデザインを考えた方はセンスの塊なんだろうなとつくづく思います。

 

きっと何かの黄金比的なのがあるんでしょうか?

あの形から少しでもずれれば、台無しになってしまうんだろうなと。

 

だからこそのデメリットなのか、視認性があまり(というかかなり!)よろしくありません。

そして視認性が悪くなる原因は…窓。

窓が小さいんです…。

 

前方や後方は問題ありません(後方に関してはバックカメラがあるので)。

一番注意しなくてはいけないポイントは・・・横、および斜め後ろです。

 

画像で見たほうが早いですが…↓

助手席側窓

道路を左折するとき、歩行者や二輪車などを巻き込まないように上の画像のような視界になると思いますが…

どうですか?かなり見づらいと思いませんか?

 

特に後部座席側の窓が極端に小さいために、それこそ身長の低い女性や子どもの姿を目でとらえられない可能性が十分考えられるので、厳重な確認が必要になります。

 

次は運転席から見た風景です↓

運転席側窓

右を向いたときの風景も、左と同様に視認性が良くありません。

 

教習所で、車線変更の際に「バックミラー確認」「サイドミラー確認」「目視」の3つを徹底するように教えられたのは覚えていますか?

事故を起こす可能性を限りなく低くするためにも、この3つは絶対にやるべき項目だと私は思っています。

 

…ですが、にも関わらず、恐らく一番重要な「目視」の部分が他車よりも困難であることは否定できません。

私も乗り始めてから気づきましたが、特に高速道路での車線変更はかなり気をつかうようにしています。

無論、運転歴8年ほど経過した今でも、です。

 

事故のきっかけになりやすい右左折や車線変更なのに、「視認性が悪い」故に他の車に比べて神経を遣わなくてはならない…

これはC-HRのデメリットだと感じました。

C‐HRを購入して問題ない方、購入しないほうがいい方

勝手に考えた「私の意見」ですので、その辺はご承知いただければ幸いですが・・・

冒頭でもお伝えした通り、まずC-HRを購入しても問題ない方の大前提として「運転初心者ではないこと」を挙げます。

というか、これだけです。

 

デメリットでお伝えした「視認性が悪いこと」は運転初心者にとってはかなりの難関です。

  • 右折・左折のときに歩行者を巻き込んでしまうことが十分考えられる
  • 車線変更時、斜め後ろの目視がしづらいので当たってしまう

上記のような危険性があります。

 

いざ事故を起こしてしまえば、被害を受けた方も、自分も、そして近くの車も困ります。

そうならないように、まずはどんな車でも乗りこなせるための技術を磨くのが先決ではないでしょうか。

 

ですから、初めて車を購入するよ!という方は、C-HRやその他SUV車ではなく、軽自動車やコンパクトカーから乗り始めたほうが良いかと私は思います。
(無理強いはしませんが…)

 

事故を起こしてしまってはもう、時すでに遅し!

運転技術をある程度磨いてから、2台目以降に買いたいところです。

C-HRは運転に慣れてから楽しみましょう!ビギナーは安全重視の車を!

SUV、特に今回紹介したトヨタのC-HRはすごくカッコ良いので、欲しい!と感じる方はとても多いと思います。

通勤でもドライブでも、はかどりそうですよね。

 

ですが、せっかく購入しても視認性の悪さ故に事故を起こしてしまったら…

お金も、気分もどこかへ飛んで行ってしまう可能性がかなり高いと思います…。

 

もちろん運転技術は人それぞれですから、免許取り立てでもハンドル操作がピカイチの方もいるでしょう。

なのでそういった方に関してはC-HRを購入しても問題ありませんが、少しでも運転に不安を感じているのであれば…

前方・後方・側面、すべて確認しやすい安全性の高い車から乗ってみてはいかがでしょうか。

 

事故を起こさないレベルに到達したときに、C-HRのハンドルを握って欲しいと思います。

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