【基礎編】エクセルで文字をデザインして強調させる方法

ライフスタイル

中小企業や個人で営業しているお店をはじめとして、POPや案内文を「エクセル」で作成されている方は多いと思います。

 

今回はその中でも、「エクセルを使っていろいろ作成したいけど…うまくいかない!」という方向けに、デザインの基礎をお伝えしていきます。

知っておくだけでも大分メリハリのある作品ができますから、ぜひマスターしてみましょう。

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簡単にできる!文字に装飾をして強調させる方法

今回目指すのは↓の画像のようなイメージです。

黄色の文字に黒の枠をつけていきます。

 

通常、これくらいであれば

〔挿入〕⇒〔テキストボックス〕作成⇒文字入力→文字色を黄色→文字の輪郭を黒にすることでできます。

ただし、これには1つデメリットがあります。

 

画像を観れば一目瞭然ですが…

上のように黄色の部分がつぶれてしまい、かえって見づらくなってしまいます。

ですので、今回はそんな風にならないように解説していきます。

テキストボックスを作成して文字を入力

では実際に作成していきましょう。まずはテキストボックスの準備です。

 

赤丸の【A】をクリックするとデザインがたくさん出てきます。今回は一番左上にあるノーマルなタイプで進めていきます。

 

こんな風に出てきましたね。フォントはご自由に設定ください。

 

 

文字サイズは少し大きめにしておくとやりやすいと思います。

テキストボックスをコピーして2つに→それぞれ色や輪郭をつける

次に行うのは先ほど用意したテキストをボックスごとコピーして2つにします。

 

そしたら、そのうちの1つのテキストを選択して【文字の効果の設定】を開きます。

 

【文字のオプション】から塗りつぶしは黒、輪郭の色も黒に設定。

そして輪郭の幅をお好きな太さに設定します。

今回は16ポイント↓

すると、こんな感じで太くなりました。下と比べても一目瞭然ですね。

 

 

次にもう一方のテキストは色を変えるだけにしておきます。今回は黄色です。
さてこれで早くも準備が整いました。

あとは重ねて完成!微調整もできます。

2つ準備が整いましたので早速重ねてみましょう。黄色のテキストを黒のテキストに重ねてみます。

すっきり!見栄えがいいですね。

 

黄色のテキストを少しずらせば、飛び出ているようにも見せられるのでいろいろと試してみてください!

 

また、テキストボックスを3つ黄色を黒で挟むとこんな感じになります。

お店とかでよく見かけるようなスタイルにもできますよ。

 

横にも飛び出すように少しずらすことももちろんOK!

応用はいくらでもききますので、いろいろと試してみてください。

簡単に文字を強調させることができる!

あとは実際にPOPや案内分を作ってみるだけです。

タイトルなどでこの方法を使うことにより、何についてのPOPなのか、何についての案内文なのかを正確に伝えることができるかと思います。

 

何も装飾しないままだと、味気がなく、そしてまったく伝わりません。

ぜひ今回の技術を応用して、飾り気のある作品を作成していきましょう。

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