陰キャなわたしがひとりで初めてクラブに行った話をしようじゃないか

クラブ 初めて たのしむ
陰キャがはじめてひとりでクラブに行った話をしよう

いぇええええええ!パーリーピーポーいえぇええ!

たくやきです。

 

前職がスポーツジムのスッタフで、同時にスタジオインストラクターもやっていたので洋楽を中心にいろんな曲を流しながらお客さんと汗を流していまして、そうすると必然的にいろんな曲を扱うようになります。

なので当然のごとく好きになる曲がいくつも出てくるわけですよ。

 

わたしの場合は、好きになる曲って大体EDMとかクラブ系とかそっちの方なんですけど(というかそういう曲がよくフィットネスでは使われています)、なんていうか前職のときからもっと曲の良さをみんなで共感し合いたいという欲望があったのです。

 

それでいろいろと探し求めている内に「クラブ」がそういう場所なんだと理解したので、さっそく近場で探して実際に行くことにしてみました。

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陰キャひとりでクラブに入るのは難易度がバリ高い!

まずここですよね。クラブに行ってみたい!という人が最初にぶち当たる壁がここなんですよね!マジで入りづらい!

しかもクラブが地下1階っていう…いかにもヤバい連中がたむろしているような薄暗い雰囲気を外にまでムンムンと漂わせる…もはや魔界

 

それに比べて、こちとら陰キャひとり。ゲームに例えればファイナルファンタジー5でガルキマセラのいるウォルス城地下に低レベルで入り込むようなもの…

FF5

初心者泣かせの最強モンスター

それくらいの異質な空気を外にまで放ってくるんだから足もすくんでしまうわけですな。

 

ちなみに今回わたしが行ったクラブイベントでは、近くにある大学のサークルが主催していたもので、初心者もDJやりますって感じだったので気軽にいけそうだな♬なんて気持ちが高ぶっていたんですが…

しかしそれでも初めてのクラブだったもんですから最初はかなり緊張・緊張・アンド緊張

 

でもここまできて(家から20分くらいかけて徒歩できた)逃げるのも納得できない!

「なにごとも経験」とたくさんの自己啓発本から目が痛くなるほど教えられたし、ブログのネタにもなるんだと意気揚々としていたではないか、たくやきよ。

 

そんなこんなでなんとか勇気を振り絞り、クラブという名のウォルス城地下1階に突入!学生が主催だったので格安の1000円を支払い、箱(お店のこと)に入ることに成功しました。



クラブの中は最初は人数あまりいなかったのでまったりできた

箱の中はそこまで広くなくて、30人が入ったらけっこうパンパンくらいの規模。

それでその中に最初は12~3人くらいの人がいました。スタートが20時でわたしが入ったのは20時10分くらい。

恐らくその内のほとんどはイベント主催側の人だったんでしょうか。一般客らしい人を見かけることができませんでした。

 

ほどなくして、イベント主催のリーダーの方が「もしかしてDMくれた方ですか?」と声をかけてくれました。

っていうかよく覚えていたなwとびっくり。

 

実はそのイベントに参加する前にTwitterアカで「参加してみたいんだけど」とDMを送っていたのですが、まさかたったそれだけのことを覚えているとは…最近の若者は素晴らしいね!

 

しかしながらコミュ障気味なわたしはうまく会話ができなかったので、そのあとそそくさとはじっこのほうに行って音楽を流すDJを見ていました。

 

さて、肝心のイベントの内容はというとそこまで深すぎず、むしろ邦楽もガンガン流れているような、どちらかというと初心者向けだったんだと思います。

復活したエルレガーデンやら、インディーズバンドの曲がちらほらと流れていてわたしが知らない曲がたくさん!

 

しかも箱の中だと音もよく響くしみんなノリノリなので知らない曲が流れても「あ、この曲いいねぇ~」なんて感じさせてくれるんです。なんてマジック!

 

クラブっていうと洋楽メインでオーイェー!みたいなイメージが先行しちゃうんですけど中にはそうじゃないのもあるんだね。と学びましたよ。

 

また時間が経つにつれて少しずつ人も増えてきたんですが、それぞれ好きなように動いていたのがすごく特徴的だったかな。

身体を揺らしてノってる人、バリHIPHOPファッションで軽く踊ってる人、お酒飲んでる人、談笑している人・・・なんていうかみんな自由。

 

もちろん、わたしのようにすみっこで見てるだけでも問題ないのかもしれません。

 

箱自体がそこまで大きくなかった割にはクラブってどこもそんな感じなんでしょうか。でもそれ自体はクラブ以外の場のどこでも体験できるもんではないのでわたしにとってはかなり新鮮だったかなと。

入ってよかったと心底思いましたー。


お酒…どうやって頼んだらええんや!と困惑!

受付をして1000円払ったあとにこんなものを渡されました。

クラブ お酒飲むとき

なんぞ…これ…?

なんかどこかで見たことがあるようなないような…

よく分からぬまま受け取って箱のなかに入ったわけですが、どうやらお酒を飲むときに渡すものらしいですね。

 

他の方を見ていたらお酒を頼む→お酒ができる→これを渡すっていう流れでした。おいおいまじかよ!こんな制度が存在してんのかよクラブって…まじハイテクすぎるだろ。

わたしがイメージしてたのは、箱の中をグラスもったお姉さんが「お酒どうですか?フフフ」なんて言ってきて、そこで買うもんだとばっかり思っていたんですが違かったww

 

ってことでわたしも箱の中にあるカウンターで「カシオレお願いします!」と言ってオシャンティーにカクテルをたしなみました。ま、ビールとか強い酒が飲めないだけなんだけれど。

ちなみに2杯目以降は現金で支払うシステム。

 

ってかよく考えてみればこのイベントの参加費用の1000円はドリンク1杯は頼んでねってことなので、そう考えると破格すぎだな…。

普通は入場料で3,000円でプラスでお酒代みたいな感じらしいじゃないですか?違うかな。きっと学生主体のイベントだから安かったのでしょう。

 

まあとりあえず次いくときは大丈夫そうだ!

クラブならではの経験ができるのは間違いないが、陰キャひとりで行くのはぶっちゃけ賭けだw

今回はじめてクラブに突入したんですけど、ここならではの経験ができたと思います。なによりも音楽にまつわる話ができるってのがいいですよね。

 

わたしはスポーツジムのスタッフ時代、音楽に携わる機会が多かったにも関わらず音楽の話はほとんどできませんでした。場所が場所なのでみんなトレーニングの話ばかりですからね。

でもクラブだと主体が「音楽」になるので自然とそういう話ができるし、そういう話に繋がります。

だからといって音楽の話じゃなきゃダメかと言われるとそうではないですけど、音楽についてちょっと語りてぇなぁ!という場合にはクラブが最強なんだと確信しやした。

 

わたしは自分の好きな音楽について話すのも好きだし、ほかの人の好きな音楽の話に乗るのも大好きです。

今20歳だというのに(2018現在)、キックザカンクルーの曲を流したDJ学生くんと話したときにはテンションが上がったよね。ま、自分陰キャコミュ障だからすぐ話終わったけどwwww

 

ってことなんでクラブっていいなぁって思ったんですけど、やっぱりですね、ひとりで行くのはまじでギャンブルwww

コミュ力が高い人なら全然問題なし!バリバリ楽しめちゃうと思いますよ。でも…陰キャでコミュ障はひとりで行っちゃいけないっすww

必ず誰か仲の良いお友達といっしょに行くべきだと悟りました(笑)

 

音楽も楽しいし、話しかけてくれる人がいれば充実する瞬間は絶対ありますが、陰キャでひとりっていうだけでグッと楽しめる質が下がってしまうのも事実ですね…。

その場で気が合って友達になれればラッキーくらいの感覚でしょうか。話しをする人がいないと無言で音楽を聴いているだけになりますww

 

もう一度だけ言っておきます。

陰キャがひとりでクラブへは行くのはマジのマジでギャンブルだ!

まとめ:なんだかんだ良い経験にはなった初めてのクラブ!

3時間くらいして途中で抜けてしまった身なんですが、まぁギャンブルとは言えども良い経験はばっちりできたかなと思います!

まだ1回行っただけだし、ほかにもいろんなクラブイベントがありますのでまた機会を見つけて参加してこようと考えていますが、次はお友達を誘っていこうかな…(いないんだけど…)。

 

陰キャひとりの場合は入ったら入ったで良い経験ができるけど、楽しみが半減してしまう可能性が・・・

それがクラブwしかしそんなギャンブルを楽しんでみるのもまた面白みがあっていいんじゃないか、とも思ったりしていますよ。

まあ、ギャンブルと言いつつも人生の経験値がぐーんと伸びるのは間違いありませんけどね!

 

あなたもぜひ行ってみるといいよ♬ちなみに箱によってはちょっといろいろアブナイ匂いのするところもあるみたいだから、調べてから行くようにしましょう。

 

ってことで

おわり