仕事上の「素直さ」について思ったことをつらつらと書いただけ

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素直でいるっていろいろと難しいんですね。
こんにちは、たくやきでございます。

 

「素直な人は好かれる」

こんな感じのことってよく言われますが、さてこのページをご覧になっている方は「あなたって素直でいいわね」といった言葉をかけられたことはあるでしょうか。

自慢をするわけではないのですが、わたしはよくご年配の方々に言われる機会が多いような気がしています。

 

素直だからといって特に何かをもらえたりなんてサプライズはありませんが、よく声をかけられたらり仲良くさせていただいている次第です。

さて、しかしながら28年間生きてきて最近ふと思ったんですが・・・

・(素直でいることって意外と難しい…)

・(素直さだけじゃアカン…)

今回はそんな話です。

”根拠”とか”常識”とかそんなの関係なしの、わたしの頭の中をそのまま文字にした日記ですのであしからず。

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仕事における「素直な人」とはどんな存在なのだろうか?

「素直」・・・何回も言っているとゲシュタルトしちゃいそうですが、素直って聞いてどんなイメージが湧いてくるでしょうか。

わたしの場合、「仕事において上司に言われたことを否定せず、成果を出せるように愚直に努める」

こんな感じです。なんか昭和の人間みたいな考えですね…。

あなたはどうでしょうか。

 

ちなみにGoogleさんに答えを聞いたらこんな感じでした。

すなお
‥なほ 【素直】
《ダナ》考え・態度・動作がまっすぐなこと。
ひがんだ所がなく、人に逆らわないこと。心が純真さを失っていないこと。 「―な子」

 

「人に逆らわない」と書かれているので、わたしの考えは大方正解といったところ。

ちょっと想像してみると・・・

 

たくやきくん、この仕事をこの日までにやっておいてね!

イエッサー!すぐにやっちゃいます!

 

極端ですが、これは「素直」ですよね。

 

一方で、

たくやきくん、この企画、こういう方向性でいくからね!

いやいや、それは絶対うまくいきませんよ。こっちのほうが絶対いいですって!こっちにしましょうよ?ね?

 

これも極端ですが、まあこちらは「素直」とはいい難い会話です。

上司を批判して、思いっきり逆らっておりますね。なにも難しい話ではありません。

上司の指示に逆らわず、言われた通りに仕事を遂行するのが「素直である」ということです。

 

ですが職場にいると、実際はここまで単純ではありません。

上司と部下の関係だけではなく部下や同僚との関係もありますし、また仕事そのものを見ても、降りてくる業務をこなすだけが仕事とは言えませんね。

 

今回はそんなイレギュラーな状況での「素直さ」について書いていこうと思っている次第です。


仕事上の「素直さ」って、それだけで万能素質なわけではないと思う。

わたしなりの考えを書くとすると、物事には裏表があるように仕事における「素直さ」にもそれがあると思っています。

つまるところ良い悪いの話ではないのですが、素直でいることには2つの顔が存在しているのではないかと…。

 

仕事における「素直さ」の表の顔は、人に好印象を与える「従順さ」です。そのままの意味通り。

「これ、やっておいて」とか「新しい企画を立ち上げて」とか…

そういった指示に対して肯定的に取り組む性格は、間違いなく重宝されるはずです。

 

もちろん会社は人ですから、一概にそうではないかもしれないのですが…大方「お、こいつはいいやつだな」的な印象を持たれやすいのではないでしょうか。

 

 

そしてもう1つ、表に隠れた裏の顔である「素直さ」

一概にそうではないケースはもちろんあるとしても、そこには従順であるがゆえに「無自己」な面もあるのでは、と。

 

これはわたしの1つの経験則での発言ですが、上司からの指示が本当に最善であるかどうか微妙なときに「素直さ」だけでことを勧めようとすると、割と時間と労力がかかります。

「本当はもっと良い方法があるのだけれど…」

「あれ、この方法はちょっとヤバイかもしれない…」

そんな風に感じたこと、あなたにはないでしょうか?

 

事実、その企画なり業務を進めてみないと分からないことがたくさんあるのは事実です。

しかし、明らかに他の方法をとったほうが良い場合に関しては「素直さ」のほかに必要になる性格的なものがあると思うんです。

上司に対して素直でいることは好印象を生みますが、一方では効率的でなかったり、その仕事の生産性向上が見込めなかったり…。

 

今思うと、いかに日本が人と人とのつながりを重視しているのかが少しばかり理解できたような気もしています。

いじめが多かったり個性的な人間を排除したがるのも、結局

素直さ(従順的)>個性

こんな感じだからですよね。

 

Twitterとか眺めていると個性的な発言をする方がとても多いです。

「あー世の中変わってきているなぁ」と感じるこの頃ですが、しかし現実世界を見渡していると、効率性とか生産性とか、場所によっては話題にすらならないところは予想以上に多いんじゃないかと。

 

「う~ん、やっぱりそれでも効率的にやりたいしなぁ」

なんて思ってしまうわたしは自己啓発本の読みすぎなんでしょうかね。

決して、イノベーションがないこと自体「悪」なわけではないのに…。

 

文章がぐちゃぐちゃですね。失礼。

何が言いたいかって…素直でいることはとってもいいことですが、今の時代、「仕事上では素直さ以外にも必要な素質がある」ということでした!



「素直とか…難しい…」って感じたエピソードがある。

さてここまで書いてきたこととはまったく関係ない話を投下したいと思います。

 

わたしは今、生産性に乏しいとよく言われているスポーツクラブで働いているのですが、そこにおける業務の効率性についてはなんとも言い難い状況…。

まあ、かといってわたしが「できる人間」であるかというと、そうではないんですがね。

 

しかしながら、例えば何かを集計するエクセルファイルに関しては(え?これはちょっと非効率すぎやしないか?)と疑ってしまうレベルなんですよ。

簡単な数式もなく、ほんとうに驚愕しましたよね!

 

転職で入社したわたしとしては

一刻も早くその現状を変えたい!

もっとたくさんの人に入会してもらえるように改革をしていきたい!

と思ったので早速エクセルファイルに手を加えようとしましたが、その矢先…言われてしまいました。

 

 

「昔からこのやり方でやっているので(変なことはしないでくれ)」

 

 

やってしまいました。わたしは素直ではありませんでした…。

やめろと言われて、別にイヤになったわけではありません。マジかよ会社辞めてやるなんても思いません。

 

でも理解しました。

今いる会社は改革を求めていないのです。平常運転で失敗を減らす、そういう経営方式なんだと。

伝統を受け継ぎ、地域密着を極める。それがここの流儀。

そして、わたしはとんでもなく素直でないことをやっていたんだと。

 

 

冒頭でも言いましたが、昔から「あなたは素直でいいわねぇ」ってよく言われてきたわたし(自慢でもなんでもありません)。

それでも、ひょんなことで素直でなくなってしまうのですから、「素直さ」って難しい…。

 

 

 

さて、さきほど書いた「仕事上では素直さ以外にも必要な素質がある」という話を結びつけると、このケースについてはどのような発言・行動を取っていれば良かったのでしょうか。

・・・あれ?なんだろう?

 

とっても偉そうなことを語っておきながら、「素直さ以外に必要な素質」がなんなのかさっぱり検討すらつきませんね…。

この記事を書くの、とってもめんどくさくなってきたぞ。



まとめ:素直さだけでは足りないときもあるが、それでも素直さは大事だということだろう。

未解決のまま終わりにするという暴挙に出ちゃいますけど…まあ日記なのでね。

 

とりあえずいろいろ考えながら書いた結果としては、まずは「素直さ」ってとっても大事!

従順ってなんかあまりいいイメージがないんですが、それでも人から好印象を与えられるのですからその素質を身に着けたり、磨くことは必要なんだと思います。

 

一方で、ときには「素直さ」以外の素質も必要になるときがきます。

それが「提案力」なのか「企画力」なのか「リーダーシップ」なのかは人によって違うのでしょうけども、より多くの良い影響を受けたいのであれば様々な内面を磨く必要があるのだと

そう思いました。

 

以上!

 

おわり

 

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