私が欲しいものはなんだ?いろいろと考えてみたら4つ出てきた。

欲しいものライフスタイル

物欲は一生満たされないのか?

こんにちは、たくやきです。

 

先日、はてなブログのほうを更新しようとPCの前に向かったときに思いついたネタが「あれ?自分が欲しいものってなんだっけ?」

という。

 

そんな感じの記事を書いたことがあるような気はしていますが、見たところまだなかったので、この機会に改めてはっきりさせておこうと思います。

ちなみに、「物欲なんてのは満たされることがない!」といった文章はたくさん見てきたので、物欲以外のところで書きました。

 

ありきたりな感じなのは否めません。

ですが、「なぜ」というところまで掘り下げていったので後悔はしていない!

 

ということで、スタート。

ただの日記です。ちなみに思ったことをそのまま書いているので、あとから訂正はしていきますよ。

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「これは絶対に手に入れるぞ…!」と、燃えるほど私が欲しいものは4つある。

一部、なんだかんだモノも入ってしまっているのですが…

最近になって「あ、これは欲しいな」と考えたことを挙げていきます。

欲しいもの①:スキル…ではなく、ひたすらのめり込める精神力

 

欲しいもの

なんでもいいので、一目置かれるようなスキルが欲しいと思う今日この頃。

 

周囲を見渡せば、スポーツができる人や、筋肉を鍛えるためにトレーニングに明け暮れる人。

外国人と難なく会話をしたり(英語で)、お金を稼ぐ能力が素晴らしい人もいます。

ゲームがうまい人、料理の達人・・・挙げだすとキリがないですね。

 

本当に羨ましい限りです。

そしてそういう方々って、やっぱり他の人を喜ばせる能力に長けています。

 

だからその分、報酬も多いしファンもたくさん。

「芸は身を助く」とはまさにこういうことを言うのでしょう。

 

それに引き換え私は・・・何も持っていません。

仕事も趣味も中途半端というか、没頭できていないというか…。

飽きやすい性格というわけではないのですが、1つのことを長く続けられるわけでもない。

 

思い返してみれば、部活でやっていた陸上競技は、中学・高校で6年間やってきました。

大学時代のアルバイトは1つの場所で4年間継続できています。

 

ただ、なんというか…それらにはめんどくささがあったし、「これ絶対に向いてないわ」と疑心暗鬼になるときも数多く存在していたわけで…

「ただ継続していただけ」に過ぎなかったようにも思えます。

 

私が想像するに、何かひとつでもず~っと継続できていることがあれば、それは「スキル」だと思います。

でも、そのスキルに対して「あぁ~めんどくさ」とか「気が乗らないなぁ」とか邪念(?)が入っている時点で、それは「スキルにならないスキル」だとも考えています。

 

スキルはスキルですが、負のスキル。

そして、反対に正のスキルは?というと、イメージ的には『ハンター✖ハンター』の「ネテロ会長」みたいな人のことを言うんじゃないかなって。

何年間も正拳突きをしていられるとか、もはや神の領域!

「あ、こういうことか」と気づかされるほどです。

 

 

まぁそんなわけでいろいろと考えた結果、惰性した気持ちがあっても、継続をすればスキルにはなるのかもしれませんが…

かなり多くの人に喜びを与えられるほどの天賦のスキルを得るためには、「もっと上手になりたい!」といった、ある意味「無心」の状態になれる心を持ったほうが手っ取り早いのでは、と。

 

そう、私がほしいのは「スキル」ですが、突き詰めれば、そのスキルを手に入れるための純粋な強い心が欲しいのですね。

なるほど、もっと1つのことにドはまりしたいってわけか…。

 

ここまで書いてようやく気付きましたね。

私が欲しいのは・・・何をするにしても、純粋に打ち込める心。

「無心になって淡々とこなせる姿勢」なんだと。



欲しいもの②:「周囲への奉仕は当たり前」という精神力

 

欲しいもの

人間である以上、「ありがとう」と言われると嬉しいことは確かです。

ただ、日々の生活を思い返してみると、「ありがとう」と言われてもそんなに心が踊らないときもあるのはないでしょうか。

 

お店でお会計をした後に、店員さんから「ありがとう」と言われたとき

家で家事を手伝ったときに、家族から「ありがとう」と言われたとき

仕事でちょっとした頼まれ事を終わらせて、上司から「ありがとう」と言われたとき

 

こういうとき、私は「うお!ありがとうなんて言われちゃったよ!ラッキー!」なんて思うことは少ないです。

なぜかを考えるのはめんどくさいのでしませんが、たぶん「当たり前」だと思っているから。

 

でも、その「当たり前」だと思う心がかなり重要なんじゃないかと気づきました。

 

例えば、自分が得意としていることがあったとしましょう。

そしてその得意で相手に利益があるだろうサービスをしたとして、仮に相手から「このサービスは当然のこと。ありがとうを言う筋合いはないな」なんて心にもないことを言われたらどうだろうか。

 

一気にやる気が冷めると思います。というか私なら確実に冷める。

 

一方で、自分に得意としていることがあっても、それをやることが至極当然のことだと自分で認識していたのなら…

感謝の言葉がなくても、ずっと続けていられるのではないかと思います。

 

もちろん「ありがとう」の言葉はボーナスかってくらい嬉しいし、この記事を書いている途中までは「私が欲しいのは『ありがとう』という感謝の言葉だ!」と決めつけていましたけども…

その「ありがとう」がなかったら…?

 

そう考えると、私が本当に欲しいものは感謝ではありません。

「周囲への奉仕は当たり前である」という精神力です。

 

ただ1つ誤解を招きかねないので書いておきますが、これはあくまでも”私が相手へ奉仕をする場合”であって、他人に強要するわけではないということです。

例えば私が会社を興したとして、部下に向かって「仕事をするのは当たり前じゃ!」というのは全く

違いますよね(笑)

ブラック企業もいいところです。

 

感謝の言葉やそれに相応する行動はあくまでおまけ。

どんなにうれしいことがあっても自惚れない精神力が、私は欲しいです。




欲しいもの③:毎日穏やかに過ごせる安心感

欲しいもの

それっぽいことを書きましたが、本音を言うと「お金が欲しい」。

ただそれだけのことです。

 

お金って人への影響力が本当に強すぎる点があります。

ただの硬貨、ただの紙切れなのに、です。

 

そして私には経験があります。

一時、会社を辞めた時に次から次へとポストに投函される税金の振込用紙…。

それを見るたびに身体の隅々がざわつき、そしてイライラしてくるのです…。

 

すべて自己責任なのは承知していました。

しかしそれでも人生に大きく関わってくる「お金」ですから、怖いものです。

 

さて、とある本には「我々はお金が欲しいのではなく、お金があることの『安心感』が欲しいだけです」と書いてあったのを鮮明に覚えていますよ。

そう、まさにこれです。

私が欲しいのは「お金」であり、「安心感」なのです。

 

いざというときに、ぱっと出せる。これほど安心なことはありませんよね。

そしてその安心感があるからこそ、日々の生活でイライラすることはめっきり減りそう。

人間関係のいざこざも、大部分は解消できるのではないかと思いますが…

 

果たしてどうなんでしょうか。

近いうちに必ず手にするぞっと。

欲しいもの④:時間

欲しいもの

4つ目は「時間」です。

言わずもがな、これは誰でも望んでいることだとは思うのでぐだぐだ書きません。

 

と言っても、時間は作るもの。

どんなに願っても、時間の配分は同じです。

いかに自由に動ける時間を作るかどうかが、「時間がある(ない)」を分けるポイントなんだと思いました。

 

以上!




「欲しい」とは書いたけれど、実はもう手に入っているのだ。

ここまで、私が欲しいものを4つ挙げてきました。

 

さて、タイトルの通りなのですが…

私、もうすべて手に入っているんですよね、実は。

 

無心になって1つのことにのめり込む精神力も

周囲へ与え続けて当然!という精神力も

安心感も、時間も

すべて(4つ)持っています。

 

ただし、こんなことを述べてしまうと「じゃあ毎月いくら稼いでいるんだよ!」とか「どんな生活を送っているんだよ!」って話につながるわけなんですが…

実際は大したことはありません。

 

人並、いやもしかしたら平均以下かもしれません。

でも私の気持ちとしては、「十分恵まれている」と思っています。

 

一体どういうことかって、私は「0」ではないだけのこと。

例えば、私は「ひたすらのめり込める精神力」が欲しいと述べましたが、すでに持っています。

勤め先でのお仕事もそうだし、このブログもそれなりにハマってます。

 

仮に、「のめり込み度」的な指標があったとしたら、10を満点として5ポイントは獲得できてると思っています。

私はこのブログを書くときに0~10の内、5くらいはのめり込んでいるでしょう。

だから、のめり込める精神力を持っていることになるのです。

 

「安心感」にしても同じような考え方です。

私はすでに安心しています。

なぜなら1本168円(税込み)の牛乳を2本、週に2日買うことができているからです。

 

仮に「安心度メーター」なるものがあったとして、MAXが10だとしたら・・・

私の安心度、3はあります。

だから「安心感」を持っていると言えます。

 

 

ちょっと考えれば、カンタンなことです。

多いか少ないか、高いか低いかなんてのはさほど重要ではないのです。

 

「持っているか」「持っていないか」これだけの違い。

「持っている」けど私は2であなたは8で・・・とかそんなことではないと思います。

というか、比べたらそれはそれで大変な人生になっちゃう…。

 

そして、「今は2だけど、10にしたい!」という目標を持ってやり続けるのは大歓迎。

でもそれ以上に「0(=持っていない)」にフォーカスしてしまう方も、もしかしたら多いのかもしれませんよね。

 

たぶん、ほとんどの方はたくさんのモノを持っています。

あとはそれに気づくこと。

少なくても、持っている。

 

分かるだけでも随分人生って楽に感じるのかなぁ…なんて、そう思ったりもしています。




まとめ:あなたの欲しいものは何ですか?

ということで、私が書きたいように書きなぐったわけですが・・・

 

  • のめり込める精神力
  • 私が相手に与えるのは「当たり前」という精神力
  • お金があることの安心感
  • 時間

以上4つが、私の欲しいものであり、かつ手に入れているものでもあります。

 

さて、あなたの欲しいものは何ですか?

紙にでも書きだして明確にしてみるのも悪くないでしょう。

 

ちなみに欲しいものを明確にするためには、出てきたアイデアを2~3度深堀すると、それっぽい答えにつながります。

例えば…私の場合「のめり込める精神力」が欲しいと述べましたが、それまでは「スキルがほしい」でした。

 

でも考えていく内に

 

「スキルが欲しい」

でもスキルがあってもイヤイヤ身に着けているスキルは意味がないのでは…

たぶんスキルじゃなくて、「無心になれる何かが欲しい」だな!

ん?でも、その考え方じゃ何も見つかんなくね?「趣味が欲しい!」っての一緒やね。

そっか、本当に欲しかったものは「のめり込める精神力そのもの」なんだな!

 

こんな感じで、自分の考えに疑問を突き詰めていくと発見できそうです。

偏りがあるのは否めないんですが…やらないよりはマシですかね。

 

ぜひ、やってみてくださいね~

 

おわり

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