私が大学生のときにアルバイトで学んだこととか書いてく!

アルバイト 学んだこと はたらく
アルバイトする女性

大学生のとき、アルバイトの時給は「630円」でした。

こんにちは、たくやきです。

 

今となってはどこの職場でも時給は軒並み上がっていて、飲食店なんかだと1,000円を軽く超えるところも多いようですね。

平成29年の都道府県別最低賃金はこちらで見れます

 

・・・

さて今回は、私が大学生のときにアルバイトしていたスーパーで学んだこと等をちまちまと書きました。

すごくどうでもいい情報なんですが…しかし、5~6年経った今になって気づいたこともあったのでそれも踏まえて記事にしようと思ったんですよね。

 

考えたことをそのまま書いてますので、さらっと読んでみてくださいね。

半分くらいは日記です。

スポンサーリンク

この記事で私が伝えたいこと:いろんなことを経験しよう!

この記事はけっこうだらだらとした文章が続いているのですが…

たぶん、この記事で私が伝えたいことはそういうことです。

 

ほとんどの人は自分が今いる環境が楽なので、新しい経験や新しいモノにちょっと拒否反応を起こしがち・・・というか自然とそうなります。

それはそれでしょうがないのですが、しかし自ら進んで多くのことを経験した方がいいのではないでしょうか!

 

「いろんなことを経験しよう!」

これを伝えたい!

スーパーのアルバイトで覚えたことや学んだこと!

さて、私が働いていたのは地元のとあるスーパーです。

担当していたのは青果(野菜とか果物)コーナーだったんですが、働いている内に身についたスキルや学んだことがいくつかあります。

 

カンタンにご紹介!

野菜や果物の名前

働いていると、イヤでも扱っている商品の名前を覚えるのはあなたも一緒だと思います。

当然、わたしもそうでしたね!

 

スーパーでのアルバイトを始めるまでは「キャベツ」「レタス」「白菜」の違いすら分からないほどアンポンタンだった私…!

4年間のアルバイトでその違いはもちろん、なかなか口にしない食べ物の名称も覚えることができました。

 

きのこ類とか、たくさんありすぎて分かりづらいですよね…

「しいたけ」「エリンギ」「しめじ」「なめこ」「えのき」「まいたけ」

(ちなみにエリンギは火であぶって食べるとめちゃくちゃおいしいw)

 

果物なんかも、「アップルマンゴー」なんてバイト始めるまでは存在すら知りませんでした。

「アボガド」も「アボカド」ですし、そもそもアボカドの意味って…w(調べてみてください)

 

柑橘類も「みかん」「甘夏」「はっさく」「デコポン」「清美オレンジ」とか・・・

どんだけあんねん!って感じですよね…(笑)

(一番おいしいのはやっぱり「デコポン」かと思われますww)

 

そんな感じで、見たり聞いたりつまんだりして名前は覚えましたよ。

りんごやナシの皮むき

果物ってぶっちゃけ食べなくてもいいわけですから、1人暮らしの方とかはほとんど食べませんよね。

なのでりんごの皮むきなんて、できなくても特に問題はありません。

 

しかし!それでも1つの特技(?)としてできるようになると、なんかカッコいいですよねw

私もバイト中に何度か練習してできるようになりました!!

特に見せる相手はいませんでしたが…(涙)

 

今ではリンゴ、なし、ラフランス、キウイetc…

いびつすぎる形じゃなければ基本、皮はむけますよ。

 

無論、皮むきの練習中に自分の指を・・・

「ザクーーーーーっ!」っと包丁でヤってしまった経験も…!

あのときは本当に痛かった…。


値引きするときの計算

小学校や中学校のときに大苦戦した【割引】【%】という文字が入った計算!

あんなに苦労しても覚えられなかったのに(元々頭悪いんですけどね…)、アルバイトを始めたらあっという間に計算ができるようになりました。

 

例えば「300円の30%引きは…」とか。

商品の値引き処理は値引きする額を求めるわけではなく、だいたい割引後の額が知りたいので・・・

 

300×0.7=210円みたいな?

 

実際こうやってみると大分簡単な計算なのに、どうして小学生のときに解くことができなかったんだろうか…。

不思議でなりませんね!

 

また、本来値引きの機械はあらかじめ「〇割引き」の設定をするだけでよく、あとは商品のバーコードを読み取れば値引きシールが出てくる仕様です。

ですが、売り場では商品によって値引き率を変えないとうまく捌けないという問題もありました。

 

なので「〇割引」の設定をせずに(変更がめんどくさいので)、自分の任意の金額でシールを出すためにいろいろ奮闘してたら、気づいたときには計算がスムーズに…!

 

ま、普通は誰でもできて当たり前の話なんですけどね…きっと…。

アルバイトの経験は、就職活動ではほとんど活かされない。

そんな感じで、私がスーパーでアルバイトをして学んできたことを紹介しました。

他にもたくさんあったような気がしますが、それはまたの機会に。

 

 

さて私は大学生の4年間、ずっと同じ職場でアルバイトしてきました。

途中、居酒屋やアパレルのバイトをしている友人がかっこよく見えてちょっと羨ましくなったり、予想以上にバイト入らなきゃいけない状況でへこたれたりしましたが、なんとか大学卒業までこらえました。

 

そして冒頭で述べた通り、当時の最低時給は今よりも低い「630円」(深夜手当で上がったりはしてますが)。

その状況で20日くらいは余裕でシフトに入っていたので、夏休みや冬休みなんかは1か月13万くらい稼いだこともあったっけな…。

 

 

そして、バイトを続けながらやってきた就職活動。

最初は「こんなにバイトしてきたんだから、ネタに困ることはないな!」と自信満々だったのですが、そううまくはいきませんでした…。

 

エントリーシートでも面接でも、「私は野菜の名前をたくさん知ってます!」なんて書けるはずがありません…(笑)

リンゴの皮むきもダメだし、値引き率の計算も自己アピールには弱すぎる…。

 

かろうじて「ころころと職場を変えない性格」というのはもしかしたらいいアピール!と考えましたが、実際はそうでもありませんでした。無念。

 

私だけの話かもしれません。

ですが、社会人になって数年経った今だから言えることとして・・・

 

「そこいらのアルバイト経験を就活のネタにするのはちょっと難しい」のかもしれません。

 

もちろん話がうまかったり、特殊なアルバイト経験がある場合は別でしょうけども…

スーパーでのアルバイト経験の話は、同じスーパーでしか通用しないと思いました。



じゃあ、アルバイト経験って別になくてもいいのかな?

お金を稼ぐという前提を除いて、

「就職活動にアルバイトの経験話は意味がない?だったらアルバイトしなくてもいいのかな?」

という疑問がありましたが、アルバイトはしたほうがいいに決まっているという結論に至っています。

 

というのもアルバイトはその経験こそが重要な役割を果たしているからです!

「バイトで学んだこと」ではなく、バイトの経験そのものが大事!

あなたは「点と線」の話を聞いたことがあるでしょうか。

 

点は「・」

線は「-」

ですね(当たり前ですが)。

 

そしてこの点と線は、我々の人生の中でも深く関わっています。

それぞれ説明していくと・・・

点は「経験」、線は「血肉」です。

 

 

アルバイトそのものは「点」

しかし点だからそれだけでは足りません。足りないから私は就職活動においてネタにすることができなかったのです!

 

でもアルバイトという「点」は必要な存在で、その点はいつの日か「線」になります。

 

 

どういうことか…例を挙げてみます。

 

 

私はいつか父親になります。

さて、我が子が小学校に上がりますが、値引きの勉強でつまずき「お父さんここ教えて!」とすり寄ってきます。

 

父親の私は、大学生のときにスーパーでバイトしていたおかげで値引きに関してはすんなりと答えが出せるし、教えることができるので我が子の役に立つことができる。

これが「線になる」ということですね。

 

「スーパーでのバイト経験」という点と、「我が子に勉強を教える」という点が合わさって線になります(なる予定)。

これがとっても大事なんです!!!!

 

そういう風に考えると、「点」って多いほうが良くないですか?

もっといろんな経験をしたほうがいいかなってなりませんか?

 

あらゆる「点」1つ1つは長い人生においてそこまで効力を発揮しません。たぶん。

ですが、その点同士がくっつくことで自分の血となり肉となります。

自分の能力になり、特技となり、そして人の役に立つのです。

 

仮に我が子が値引きの問題につまづくことがなかったとしても、私の「値引きの計算がすんなりできる」という点は他の何かに役立ちます。

 

とある点が、他の点と結びつかない場合もあるでしょう。

しかし結びつく可能性はあるし、結びついた結果として自分が幸せになれるかもしれないと分かっていたら点は1つでも多く持っておきたくなるでしょう?

 

 

これを見てくれているであろうそこのあなた!

今のあなただからできることをどんどんやってみましょう!

アルバイトに限らず、遊びでも勉強でもなんでも…!

 

とにかく「点」を増やして、増やして、増やしまくるのです!

増やせば増やすほど、幸福度も増していくはず…!



まとめ:私たちは多くの経験をしておいたほうがいいのかも!

学校に通い、社会に出れば誰でもいくつかの経験はしますので、自然と「点」は増えていきます。

ですが、それだけでは足りないと私は思うようになりました。

 

別に難しいことをする必要はありません。

ちょっとでも興味を持ったことを、すぐに体験するだけでいいのです。

 

アルバイトをする、習い事に通う、趣味を見つける、勉強する・・・

なんでもいいので”自発的に”いろんな体験をして欲しいと思います。

 

毎日同じ生活をするのは、我々が思っている以上にカンタンです。

そしてそれ自体は否定できませんが、でもそれだとなんだか味気ない。

 

いろんな経験をして「点」を作り、そして「線」にする。

それを多くの人が実践することで、周囲の環境も良い方向に変わっていくんじゃないかなって。

そう思ったりしました~。

 

 

今回も、ぐうたらで稚拙な文章に付き合ってくれてどうもありがとうございました!

 

おわり