ジムでトレーニングを始めたいあなたへ元スタッフがアドバイス!

ジムに通うまでの疑問を解決!スポーツジム
ジムに通うまでに知っておくと便利なことを元スタッフが教えます!

スポーツジムでスタッフをやっていた経験があります。たくやきです。

 

SNSが普及して久しいこの頃、「スポーツジムでトレーニング中のイケてるわたし!」「ウェイトトレーニングでムキムキ肉体美な俺」を披露したい若者はたくさんいると思います。

または単純に「このビールっ腹をどうにかしたい…」とか「結婚式が近づいてるから引き締まった身体をつくっておきたい!」そんなかたも多いでしょう。

 

ただ、そんなキラキラした自分はイメージできるけど「スポーツジムに入会したいんだけど、まず何をすればいいんだ?」と現実的なことになると漠然とした不安を抱えちゃう人もいると思うんですよね。

あなたはどうですか?

 

ということで、今回はそんな漠然とした不安や悩みが解決するように、元スタッフの目線でジムへの入会前から入会するまでのポイントをできる限りお話ししていこうと思います。

それではいってみましょう。

(※この記事で言う「ジム」は大型の店舗のことです。マンツーマンのパーソナルジムはちょっと変わってくるので今回は除外させていただきます)

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まず確認しておきたい!入会にあたっての注意事項!

「はやくジムでトレーニングしてぇええええ!」と入会したくてうずうずしてるかもしれませんが、最初に確認した方がいいことがあるんですよ。

大体問題なかった場合がほとんどですが、まれに「え、こんなの知らんがな!」とか「え?!おれ入会できないの?!」というケースもあるため、ムダな時間を過ごさないように最初にチェックしておきましょう。

これからお伝えする2点は事前に細かく教えてくれるわけでもなく、グダグダ長ったらしい規約の1つにポツンと書かれているために中々発見できない方が多いんです。

あなたの時間をムダにしないように、説明しておこうと思います。

※尚、ジムによってルールは異なるので気になったら問い合わせはした方が無難です

まず覚えておきたい!ジムの”しばりルール”

スポーツジムの縛り

スポーツジムにもしばりがある⁈

お金をたくさんもっている方からしたら痛くもかゆくもないルールなんですが、無数にあるジムの中には…

入会してから〇か月は退会することができません

故に、〇か月以内に退会した場合には〇〇円の『違約金』が発生します

ってところがあるのです!

もちろんそういうしばりがないジムもあるので、ここは最初に確認した方がよさげです。

 

〇か月は、もしかしたら3か月かもしれないし、6か月かもしれません。長いとこだと1年とかもあったりします。

なので転勤族の方や、転勤が多い旦那がいる奥様は特に注意かもしれない!

ただし例外はもちろんあって、相互サービスが整っているジムの場合は転勤先に同じ系列の店があった場合はそこも使えるよってことも。(※同じ系列でも使えない可能性ももちろんあるという…)

考えだしたらキリがないので聞いちゃった方が早いっす。

 

また、もし〇か月以内に辞めたときの「違約金」っていくらなの?についてもこれまたジムによって変わってきてしまうんですよね…。

0円のところもあれば、5000円かかるジムもある!いやらしいよね…違約金…。

 

しかしそれでも決まりごとは決まり事。たとえ転勤だったとしてもそれは個人の都合であって、違約金を払わなくていい理由にはまったくならないっす。

なので金銭的に不安がある場合は確認しておきましょう。

 

ここまで、調べたほうがいいこと・入会時などに問い合わせたほうが無難なこと

  • ジムの中には「〇か月はやめることができない」しばりルールはあるの?
  • しばりルールを守れなかった場合は「違約金」はかかっちゃうの?
  • 違約金がかかる場合に、「転勤」とかだとチャラになったりしないの?
  • 相互サービスを展開しているジムの場合、転勤先の同じジムにおいて手続きなしで利用できるの?

 

次にいきます。



こんな人はジムへの入会ができないぞ!

ジム入会できない

たまにいるのよ!NOな人!

楽しそうなスポーツジムですが、無論入会ができない人がいるのも事実なのです!まあ大体は普通に入会できちゃいますけども、まれにいる。

これもジムによって異なってくるので、わたしが勤めていたジムを例に挙げていくと…

 

  1. 刺青、タトゥーが身体に刻み込まれている人・・・「そういう人」に見られるのでダメです。アメリカではOKなのになんでダメなんだよ!とかそういうのは通用せんよ!
  2. アル中の人・・・問答無用でアウトです。
  3. 医者に「運動はダメ!」と止められてる人・・・なんかあっても責任取れませんから!
  4. 人の言うことを聞けないヤツw・・・そもそも論。
  5. てんかんとか、急に意識なくなっちゃう人・・・大変申し訳ないんですが、危険が伴うので運動はさせられません…。
  6. 16歳未満の人(キッズ枠除く)・・・どのジムにもこういった年齢制限はありますので要確認。一方、キッズ系のレッスンを導入しているところもあるのでそこは除外。
  7. 銀行口座やクレジットカードを持っていない人・・・支払いが現金なジムはほぼありません。

 

こんな感じです。

ジムのWEBサイトを見ればそういった基準も見れるはずなので、入会するところがしぼれたら確認するようにしましょうね。

 

以上、スポーツジムに入会する前に知っておきたい注意事項でした。

 

ジムに入会したい場合、まずどうしたらいいか。

「おれ(わたし)は入会できるみたいだ!じゃあさっそく通うジムを探そうかな!」

ここまできたら次にどこのスポーツジムにするかを考えて、あとはどんなアクションを起こせばいいのかを把握しておきましょう。

 

恐らくこの記事を見ているあなたは社会人である可能性が高いのでそれを前提に話をすすめていきます。

 

ネットで自分が行けそうな地域のスポーツジムを調べる

どこのスポーツジムにするかですが、まず考えておきたいのが「場所」「月会費」「営業」の3つです。

 

まず場所です。候補に挙がるのは「自宅付近」か「会社付近」か「自宅と会社の間」らへんかと思われますね。

個々の性格やご家庭、生活リズムもあり一概に「これ」と決まっているわけではないので判断はあなたにゆだねますが、参考程度にアドバイスすると

自宅付近>会社付近>自宅と会社の間

こんなところかな?と。ただ1つ言えるのはジムに通う目的がはっきりとあって、トレーニングを習慣づけられるのであれば場所はあまり関係ないです。

 

わたしが勤めていたジムの会員さんの中では、数名ですが「自宅と会社の間」の方も確かにいました。でも話を聞くと自宅付近にも会社付近にもジムがないとおっしゃっていたので、つまりそういうことです。

なので、自宅付近にジムがあるなら迷わずそこのほうがいいし、会社付近にしかジムがないならそこにすべきだし、自宅と会社の間にしかないならそこにすべき!

自宅付近にジムがあるけど諸事情があるんなら会社付近でもいいし、だれにも会わない中間地点がいいなら自宅と会社の間を選ぶのがGOODかも。

 

結局、あなた次第ってことですね…。(アドバイスになっとらん…)

難しいんですよね。自宅付近でも会社付近でも、仕事で疲れたらそのまま家に帰っちゃう人がたくさんいるんで・・・。


さて次に月会費の話にうつりましょう。

月会費はジムによって異なるのはもちろんですが、1つのジムでも数種類の月会費が存在している場合が多数あります。

例えば「平日会員」や「休日会員」、「ナイト会員」などなど・・・。たくさんありすぎてどれを選べばいいのやらさっぱり分かりませんね。

 

一番楽ちんなのは、会費が1種類しかないジムです。1種類しかないので「いつでも使っていいですよ!」ってスタンスなんですね。

ただ、もし入会したいジムの月会費が選択制なのであれば・・・ライフスタイルに沿った無理のない月会費を選択するべきです。

 

ジムに入会する前って気持ちが高ぶりすぎて「もう毎日行っちゃうもんね!」ってウキウキなんですが、実際ジム通いするとそこまでキラキラはしないもんですw

なのでそこはぐっとこらえて、あなたが会社勤めなら「平日ナイト会員」とか、子持ちの主婦なら「平日デイ会員」とか。

普段の生活サイクルに”ジムを組み込む”ようなイメージで月会費選択して、もしフィットネスライフを送っていく中で物足りなさを感じたらプラン変更をするようにしていきましょうね!

コナミスポーツ料金表

こちらはコナミスポーツさんの料金表!たくさんあります!

↑例えばこちらの場合だと5,508円か7,236円あたり。ちょっと物足りないくらいが実は一番ちょうどよかったりするもんです。

 

 

 

最後に営業時間。これは長ければ長いほどいいのは明確で、いくら月会費や施設が良くても自分が通える時間が21時なのに22時で閉店で~す!とかだと最悪ですよね…。

特に残業が多いような社会人の方はジムの営業時間もしっかりとチェックするように!都内だと24時間のジムも増えていますけども。

 

ネットで即決でもいいけど、見学や体験に行くのもよし。

さて、ある程度の情報が集まったら「決ーまりっ!」でもいいんですが、実際にそのジムに行って話を聞いたり見学をしたり、体験ができるようならやってみてもいいかと。

ジムによっては「ビジター利用(1回利用)」なるものがあって、お金を払えば当日のみ使えたりもするので便利っちゃ便利。

 

候補となるジムが多ければそれだけジムごとの全体的な広さや雰囲気とか、スタッフの態度とか、トレーニングしてる人の大体の年齢層とかにムラが出てくるもんです。

そしてそういう情報ってネットだけだと得られない場合がとても多いので、入会してからのマイナスギャップとならないように事前にリサーチしておいた方がいいでしょうね。

 

見学・・・ちょっと恥ずかしいな…

と思うかもしれませんが、実際は誰もあなたのことなんて気にしていないのだ!むしろ、数あるハイテクなマシンを見れば「うひょひょー!早くトレーニングしてー!」ってテンションが上がります。

恥ずかしければ「話を聞きたいだけなんですが」と一言スタッフに言っておけば問題ないので、ちょっとでも気になるなら足を運んでみることをおススメしときます!

 

入会に必要なセットを用意する

通いたいジム決まったら、あとは入会手続きをするだけ!

最近ではネットで手続きを進めることができるジムも増えてきているので便利ですが、本人確認とかは店頭じゃないとできないので必ず必要なモノはそろえて行きましょう。

 

一般的に必要なものは・・・

  • 本人確認書類(運転免許証とか住民票のコピーとか)
  • 住所確認書類(公共料金の領収書とか)⇒本人確認書類に住所が書いてない場合に必要
  • クレジットカード or 銀行口座キャッシュカード or 口座情報と口座届出印
  • 現金⇒銀行口座で会費を支払うとした場合、必要になることも。

 

詳しくは通いたいジムのページで確認しましょう。

 

また「こんな人はジムへの入会ができないぞ!」でも書きましたが、クレジットカードも銀行口座も持っていないときは問答無用でジムに通うことはできません✖

高校生なら親の銀行口座でも大丈夫ですが、大学生以降は自分の口座がないとダメかも✖

ここもジムのHPで見ておきましょう。

 

まとめ:いざ、ジムへ入会手続きをしに行こう!

ということで、「ジムに通いたくなったんだけど…どうすればいいんだ?」の答えとなる初歩的な部分をお伝えしてきました。

気になることや質問とかあれば、このページ最下部のコメント欄からどうぞよろしくm(__)m

 

解決したら、さっそく通えそうなジムを探し始めて入会の手続きまで済ませちゃいましょう!

 

おわり

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