【スポーツジムで働く】正社員になるのに採用試験ってあるの?

どうもこんにちは、たくやき(@takuyakikun)です!

某スポーツジムの正社員として働いています。

 

このページでは

スポーツジムの正社員になるのに

試験ってあるの?

という疑問について、私の経験をもとに解説していきます!

 

ジムで正社員をやってみたい!

と考えている方の参考になればうれしく思います。

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【結論】ジムにも正社員の採用試験があります

内容はジムによって変わってきますが、少なくとも一度は受けるはずです。

 

ジムといっても、働く側からすれば立派な”会社”。

そこで働くスタッフ分の人件費がかかります。

 

また

  • 会員との円滑えんかつなコミュニケーションがとれるか
  • ジムの運営がしっかりできそうか

といった適性を確認するためにも、採用試験は必ず行います。

 

なので、履歴書を出して「じゃあ採用!」ではなく…

何かしらの試験があるのは覚えておきましょう!

面接だけの場合もあれば、筆記試験や実技試験があることも

では、試験はどのような流れで進んでいくのでしょうか?

 

スポーツジムの場合、その規模にもよりますが…

だいたい個人面接(1~3回)がメインで、場合によっては筆記試験実技試験があったりもします。

あくまで目安なので、詳細は試験を受けるスポーツジムに直接問い合わせましょう。

 

個人面接(1~3回)

面接

ひとつの例にすぎませんが、私がこれまで勤めてきたスポーツジムでは

一次面接:ジムの責任者(マネージャー、店長など)
二次面接:役員面接
三次面接:社長面接

このような流れで採用活動を行っていました。

 

また、別のジムでは下記のような流れで行っていたりもします。

一次面接:ジムの責任者と軽い面談
二次面接:責任者・副責任者との面接

 

個人でやっているパーソナルジムなどでは、1回の面接で終わる可能性も。

 

ジムで働いているスタッフだけで面接が終了する場合もあれば、そのジムを経営する会社の重役が面接にたずさわることもありますね。

筆記試験

鉛筆を持った右手

私は、計算問題や漢字の読み書きなどのテストを受けたことがあります。

なので、他のジムでも取り入れているところがありそうですね。

 

スポーツジムの正社員は、単に会員へトレーニングを教えるだけではありません。

入会の手続きや、お金の受け渡しなど…多くの仕事をこなすようになりますので、最低限、計算や一般常識ができる必要があります。

 

よって筆記試験では、その辺りを見るようになっています。

 

しかしながらスポーツジムでは、よほどのことがない限りは筆記試験が原因で落ちることはないと実感しています。

わたし

日常で見かける漢字が読めたり、

四則演算しそくえんざん(+-×÷)が分かっていればOK!

 

どちらかというと、面接での受け答えのほうが大事です!

実技試験

バランスボールとダンベル

実技試験は、行っているところ・行っていないところで分かれます。

また、行うにしても試験の内容はジムによって異なります。

 

ちなみに…私が経験したものだと、プールで4泳法(バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロール)ができるかどうか。

筆記試験の後に、実際にプールで泳ぎました。

 

ジムによっては、基礎体力のテストを行うところがあるかもしれませんね。

 

一方で、だからといって「運動神経がよくないとダメ」「泳げないとダメ」というわけではありません。

働きながら覚えるという前提で採用されることもフツーにあり得ますので、そこはご安心を。

まとめ:ジムの正社員になるには採用試験があります!

ジムによって内容は違えど、正社員になるための採用試験はほぼ確実にあります。

 

ジムで働きたい!と考えているなら…

履歴書はもちろんのこと、面接で聞かれる志望動機や自己PRなどはしっかり伝えることができるよう、まとめておいたほうが良いと思います。

 

ご自身に合った就職先が見つかるといいですね!

それではこの辺で。

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