もう少しで10,000円台!っていうか「基準価額」って何?【楽天ポイント運用記】

お金・投資

一流の投資家を目指してます、たくやきです。

今は毎月2,000円の投資と、楽天ポイント運用を楽しんでおります。

 

さてさて、コロナショックでいろいろな数字がガクッと落ち込んだのは

楽天ポイント運用でも同じです。

 

私が運用している【アクティブコース】でも、

基準価額が8,405円まで落ち込みまして、大分マイナスになったような。

 

しかしながら、まだマイナスなものの

画像で分かるとおり、けっこう持ち直してきたような気もしますね。

 

このまま12,000円くらいまでズババ!っと伸びてくれるのを祈るばかりです。

 

と、そんな感じでプチ投資も行っている私ですが…

「基準価額って何?」っていうレベル。

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基準価額=投資信託の一口あたりの金額

今回参考にしたのは投資信託協会のページ

 

ポイントはここだろうか。

投資信託の資産のうち、投資家に帰属する額を「純資産総額」といいます。この純資産総額を投資信託の総口数で割ると、一口あたりの価額、すなわち「基準価額」が算出されます。

 

【純資産総額】の説明は下記の通りで、

めっちゃざっくりだけど、企業でいう”営業利益”みたいなもんかな?

投資信託に組入れられている株式や公社債等をすべて時価評価し、CD・CPやコールローン等、債券の利息や株式の配当金などの収入を加えた資産総額からファンドの運用に必要な費用などのコストを差し引いたもの。

 

よく分からないのが現状ですが…ひとまず

純資産総額÷総口数=基準価格(一口あたり)

これはよく覚えておこう。

ポイント運用の基準価額を見る

モノにしていくためにも、もう一度見ておかないと。

 

ちなみに、楽天ポイント運用の画面では

【純資産総額】が表示されていません。

 

なので、私がポイントを運用している【アクティブコース】の元となっている

【楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)】

のところで見ていきます。

 

これ↓

コロナショックで最底辺となった2020/3/24。

 

基準価額は8,405円でした。

純資産総額は252,500,000,000円(25.25億円)

総口数は・・・載っていません。

 

2020年5月1日↓

基準価額は9,811円でした。

純資産総額は357,900,000,000円(35.79億円)

 

はて…これらの基準価額って良いのか悪いのか…

なんだか、疑問がどんどん湧き出てくるのですが…

 

ひとまず

基準価額=純資産総額÷総口数

というのはしっかり覚えておきます。

次回:「基準価額8,405円」ってどれだけヤバいの?

コロナショックで、楽天の投資信託もかなり下落した!

ここまではなんとなくでも分かるのですが。

 

しかし、今回(2020/3/24)の「基準価額8,405円」というのがどれだけヤバかったのか?

というのがまだイマイチです。

 

ということで、次回はそのあたりについて調べながらブログに残していこうと思います。

それでは、この辺で✋

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