【レビュー】OPPO Band Styleを使ってみた感想と機能紹介

ウェアラブルデバイス

とあるスポーツジムでスタッフやってます、たくやきです。

 

先日、スマホでもお世話になっている”OPPOオッポ“のスマートバンドを購入しました。

OPPO Band Style(公式ページ)

OPPO Band Styleのホーム画面

画面がキレイで見やすい!

勤め先のジムやプライベートで、どのように役立っているのか。

さっそく機能や見た目、使ってみた感想を紹介していきます。

公式HPにも書いてますが、この製品は医療機器ではありません
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【レビュー】OPPO Band Styleでできること

OPPOスマートバンドの機能は、10のメインメニューから成り立っています。

OPPO Band Styleの10メニュー

  • アクテビティ
  • ワークアウト
  • 心拍数
  • 酸素レベル
  • 呼吸
  • 睡眠
  • 天気
  • 通知
  • ツール
  • 設定

ホーム画面から上下にスライドすることで、各メニューにアクセスできます。

 

また、スマホアプリ「HeyTap Health」をダウンロードしてペアリングすることで、日ごとの測定記録を保存。

特定の期間の振り返りや比較をすることが可能です。

HeyTapHealthの画面

Bluetoothでペアリングすることで、アプリに記録が残ります。

 

それでは、各メニューのレビューにうつります。

【ワークアウト】ランニング、スイムなど…12種類に対応

OPPO Band Styeのワークアウト

スマートバンドには、メーカー問わずワークアウト中の消費カロリーや、心拍数を測定する機能がついています。

 

OPPO Band Styleの場合は、12種類のワークアウトに対応

それぞれ自分の行うトレーニングに合わせて選択します。

 

それぞれ見ていきましょう。

OPPO Band Styleのワークアウト選択画面1

屋外ランニング、屋内ランニング

OPPO Band Styleのワークアウト選択画面2

脂肪燃焼ランニング、ウォーキング

OPPO Band Styleのワークアウト選択画面3

屋外サイクリング、屋内サイクリング

OPPO Band Styleのワークアウト選択画面4

エリプティカル、ローイングマシン

・エリプティカル
⇒ジムにある有酸素系マシンの1つ。ランニングに比べて足全体へかかる負担が少ない。
・ローイングマシン
⇒ジムにあるマシンの1つで、背中や肩をきたえます。
OPPO Band Styleのワークアウト選択画面5

クリケット、バドミントン

OPPO Band Styleのワークアウト選択画面6

スイミング(プールでも使用できます)、ヨガ

OPPO Band Styleのワークアウト選択画面7

フリートレーニング

「ランニング」や「スイミング」など、指定のワークアウトがない場合は「フリートレーニング」を選択。

公式ページには12種類と書かれていますが、フリートレーニングをふくめると13種類ですね。

 

また、ワークアウトを選択すると下図のように再生ボタンが出るのでタップ。

開始となって計測がスタートします。

OPPO Band Styleのワークアウト開始ボタン

わたし

ワークアウトを選んでスタートを押すだけ!

かんたんです!

終了するときも、停止ボタンがあります。

【感想】日々のトレーニングが楽しくなりそう!

ある程度使ってみて、個人的に「これはいい!」と思ったポイントは

【トレーニングへの熱意が変わる!】です。

 

なんといっても、ワークアウトに対するモチベーションを上げてくれるのは嬉しい!

その日の成果を数字で見れると、やる気がグッと出てきます!

 

ジムのスタッフとして働きながら、週に2~3回行っているスタジオレッスンでも、その心境の変化を実感しています。

OPPO Band Styleをつけてワークアウトした結果

頑張りが数字で出てくるのは嬉しい

いつもなら、ハァハァ言いながらレッスン(60分)をして「終わった~」という、ごく普通な感じ。

やり切った感はあるのですが…。

 

一方、OPPOのスマートバンドをつけてレッスンを行ったときは、消費カロリーや心拍数が数値で見れるので

わたし

おぉ!

けっこう動けてるな!

わたし

けっこうカロリー消費できてるじゃん!

と、何気なく行っていたレッスンに新しい発見が!

レッスン後のやり切った感に「楽しい!」が加わりました。

HeyTapHealthの心拍数推移画面

スマホアプリ「HeyTap Health」では心拍の増減も表示してくれます。

そしてこれは、何もレッスンだけに限りません。

日々のランニングや筋トレ、スイミングやその他のスポーツでも、同じような気分にさせてくれるはずです。

 

「今日は〇〇kcal消費できた!」

「今日は〇㎞走れた!」

 

きちんとデータが表示されて、行ったワークアウトが有益だったと実感できる。

これってとても大事なことだったんだなぁと思いました。

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【心拍・血中酸素・呼吸・睡眠】の測定

OPPO Band Style4つのメニュー

スマートバンド OPPO Band Styleでは、ワークアウト中の消費カロリー測定だけでなく

  • 安静時の心拍数・呼吸を測定
  • 血中酸素レベルの測定
  • 睡眠モニタリング機能

これらの機能もついており、かんたんに測定できます。

 

①安静時心拍数の測定

測定スタートしてから30秒ほどじっとしていると、結果が表示されます。

OPPO Band Style心拍測定

1分あたりの心拍数を測定。ちなみに私は58でした。

 

②血中酸素レベルの測定

心拍測定と同じように測定すると結果が出ます。

OPPO Band Styleの血中酸素測定画面

私はだいたい92%~99%と正常です。

数値の補足情報もありました。

OPPO Band Styleの酸素レベル説明

正常(90~100%)
軽度の低酸素状態(80~90%)
中度の低酸素状態(71~79%)

ちなみに、この「血中酸素レベル」ってなに?という疑問については、下記の記事が参考になるかと思います。

スマートウォッチで「血中酸素」を測る機能は、どこまで“使える”のか? 知っておくべき6つのこと

 

【③呼吸測定】

画面に合わせて、う⇔くを数セット繰り返すと、「平均心拍数」が表示されます。

デフォルト設定は1分間7セットの呼吸(吸う⇔吐く)。

1分~5分の間で設定可能(1分追加ごとに呼吸7セット増える)となっています。

OPPO Band Styleで呼吸を測定

平均心拍数61bpm。悪くないでしょう。

 

【④睡眠モニタリング】

特に操作は必要なく、スマートバンドを手首につけた状態で睡眠。

寝ている間に、深い眠り・浅い眠りの時間のデータを測定してくれます。

OPPO Band Styleの睡眠モニタリング

 

また睡眠モニタリングも、スマホアプリ「HeyTap Health」とペアリングさせておくと、下図のように詳細なデータを見ることができます。

HeyTapHealthの睡眠データ1

  • 熟睡の割合
  • 浅い/深い眠りの割合
  • 睡眠の中断回数
  • 眠りに入った時間
  • 起床時間

こういった細かいデータもチェックできます。

HeyTapHealthの睡眠データ2

【感想】過信はできないけど…定期的な測定がクセになりそう。

とにもかくにも「おもしろい!」につきる上記の測定。

 

OPPO Band Styleは医療機器ではありませんので、正確さには疑問が残りますが…

自分の身体のコトが参考程度にでも知れる、という点では測定そのものがクセになりそうです。

 

特に睡眠モニタリングは、起きてからすぐにチェックするのが日課になってしまったような…。

わたし

あれ?

意外と浅い眠りが多いな…

わたし

げげ!全然熟睡できてない!

新しい発見があって、おもしろかったです!

良い睡眠ができるように、まくらを変えてみようかな…

 

さて、話は少し変わりまして…

先ほど「正確性には疑問が残る」と書きましたが、実際どんなもんか調べた結果があります。

勤め先のジムに置いてある血圧測定器の数値と比較してみました。

 

まずはOPPO Band Style。

心拍数は69bpm

続いて血圧計。

バンドをつけている左腕で測定です。

血圧計の測定結果

心拍は75bpm

その差は6拍分(2つともほぼ同時刻に測りました)。

開きすぎなのか、それとも大した差ではないのか?

私にはちょっと判断はできないのですが…

 

今後も継続して測定して、記録をつけていこうと考えています。

乞うご期待!

天気・通知・ツール・設定

機能についてのメニュー、最後は「天気」「通知」「設定」「ツール」についてです。

OPPO Band Styleの4つのメニュー

【①天気】

その日・翌日・翌々日の天気や気温などをディスプレイに表示してくれます。

私はOPPO製のスマホ「Reno」シリーズを使っていますが、デフォルトの天気アプリの使用同意をしたら表示されました。

 

【②通知】

SMSやLINE、Instagramなどの通知をバンド上で確認することができます。
(通知がくるとバイブが鳴ります)

OPPO Band Styleのメッセージ画面

それぞれの通知をタップすると、メッセージの本文を読むことも可能。

※メッセージの返信はできません。あくまで見るだけ!

 

【③ツール】

スマホで流している音楽の操作やストップウォッチ、カメラのシャッター操作などができます。

  • 【音楽】
    再生や一時停止、曲のスキップ
  • 【タイマー】
    任意で59分まで設定可能
  • 【アラーム】
    アプリ「HeyTap Health」でアラームの時間指定が可能
  • 【カメラ】
    スマホカメラのシャッターをバンドから押すことができる
  • 【スマホを探す】
    ペアリング範囲内であれば、スマホから音を出して場所を知らせる

 

【④設定】

輝度やモニタの表示時間、バイブレーションの強弱設定などを行います。

OPPO Band Styleの設定項目

【感想】メッセージ通知は、かゆいところに手が届く!

わたし

え?「通知」って別にいらなくない?

スマホを見ればいいだけですし、最初はそう思っていました。

 

ですが、実際に通知設定をして使ってみたところ…

トレーニングのときではなく、仕事中にその効果を発揮することが判明。

 

「私の場合は」という話になりますが…

スポーツジムでの仕事は接客がメインですから、基本スマホにさわることはありません。

 

一方、緊急でアルバイトスタッフにシフト相談のLINEなどを入れたりした後…

バンドが「ブーっ!」とバイブが鳴って知らせてくれるのは非常に便利です。

 

スマホだけだと、メッセージがきているかどうか何回も確認する(隠れて)必要がありましたし、

そもそも接客中はスマホをズボンのポケットに入れておけないし、デスクにも置けません。

 

でも、バンドが着信を知らせてくれますし、バンドでメッセージを読むこともできます。

これはなかなか嬉しい機能だと思いました。

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OPPO Band Styleの見た目や付属品レビュー

ここまで、OPPOのスマートバンド「OPPO Band Style」の機能をレビューしました。

次に、バンドの見た目や付属品のレビューです。

 

公式HPや各種ショッピングサイトでも画像がありますが、改めて紹介できたらと思います。

多彩なホーム画面のデザイン

OPPO Band Styleは、デフォルトで5種類のホーム画面があります。

スクリーンを左右にスライドすることで切り替えが可能。

OPPO Band Styleホーム画面

また、スマホアプリ「HeyTap Health」をインストール。

スマホとペアリング(Bluetooth接続)することで、さらに豊富なホーム画面を楽しむことができます。

HeyTapHealthアプリの文字盤検索

おしゃれなイメージがたくさん!

デフォルトで設定されている画像も含め、追加できるイメージ(文字盤)は5種類まで

アプリ側から設定できます。

【スタイル/スポーツ】2種類のストラップで使い分けできる

嬉しいことに、OPPO Band Styleを購入すると2本のストラップが付属されています。

場面ごとに機器本体を取り外し、ストラップを交換して使えるのが特徴です。

OPPO Band Styleのバンド(2種類)

1つは”スポーツストラップ”。

トレーニング時につけたいデザイン。

OPPO Band Styleをつけた左腕

もう1つは、フォーマルな場でも使える”スタイルストラップ”。

OPPO Band Styleをつけた左腕2

どちらも、腕につけるときはピンを穴に入れるタイプになっています。
(※ストラップ生地がすべりやすいので、最初は少してこずりました)

【感想】つけた感じは大差なし!個人的にはスタイルストラップが好み。

他のウェアラブルデバイスと違い、最初から2つのストラップがついているOPPO。

ただし、どちらもつけているときの感覚に差はないように思います。

 

最初はスポーツストラップのほうがずっしりくるかなぁという印象が強かったですが…

決してそんなことはありませんでした。

 

特に「この場面ではこれをつけなさい!」という縛りはありませんから、お好みで交換しても問題はなさそうです。

個人的にはスタイルストラップがシュッとしててカッコよく見えますが…

いかがでしょうか。

 

尚、ストラップを交換するときに取り外した本体↓

OPPO Band Style機器本体

側面のでっぱった部分をストラップにはめます。

最初は壊してしまうのではないかとビクビクしながらつけ外していたのは、ここだけの話です。

【付属品】USB充電器

下図はOPPO Band Styleの専用充電器です。

OPPO Band Styeの充電器1

下図のように機器をつなぐことで充電が始まります。
(フォーマルタイプのバンドごとつなぐこともできますよ)

ちなみに、OPPO Band Styleはフル充電で最長12日間の使用ができるようです。

わりと長持ちなのも嬉しいポイントではないでしょうか。

進化し続ける”OPPO”のウェアラブルデバイス

ということで、OPPOのスマートバンド「OPPO Band Style」のレビューでした。

 

スマホに始まり、さまざまなデバイスに力を入れている同メーカーの製品。

今後も期待がもてる技術ですので、全面的に応援していきたいと思います。

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