2年使い続けて分かった!ローソファーのメリットとデメリット!

家具・家電

ローソファ―を買ってから約2年。

わたし

まぁ悪くないよね!

というのが私の正直な感想です。

 

「毎日座らないとダメだよ…」なんてほど溺愛できあいしてはいませんが

なんやかんやで満足できる、そんな感じ。

 

さて、このページでは、ローソファーの購入を考えている方へ向けて

私が感じたメリット/デメリットを紹介していきます。

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使って分かった!ローソファーのメリット

ちなみにこの記事を書いている私の家庭環境は

【妻と子(1歳)の3人暮らし】です。

 

個人的な使用感に加えて、【親】という立場から見たローソファーのメリットやデメリットをお伝えできればと思います。

 

現在、我が家に置いてあるローソファーを例に見ていきましょう。

①足を伸ばしやすい

寝る姿勢になって足を伸ばしたり、もしくは水平方向なら、

イメージすればどのソファでも可能です。

 

しかしローソファーの場合は、その名の通り、かなり座面が低いため

垂直方向でも余裕をもって足を伸ばせますよ!

足

写真を撮る関係上、ななめに座ってます

 

足が伸ばせるほどの大きさなら別ですが

そうでないソファーだと座る姿勢が続きますし、最初はよくても段々と疲れてきます。

 

ローソファーであれば、その悩みはなくなりますね。

私個人としては、深く座ってあぐらになるのが楽です↓

あぐら

両足は床についてます!

②ゴロゴロしながらローソファーに移動できる

座面が低いのは、床とソファーの行き来に役立ちます。

 

製品によって高さは変わりますが、我が家のローソファーは文庫本と同じくらい

文庫本を立てる

なので「ちょっとダルいとき」なんかは、楽々と横になれると思います。

 

以前、高さのあるソファーを持っていたときに

なんらかの理由で床に座っている状態から、起き上がって座るまでの移動がおっくうに感じたことがよくありました。

 

そんな経験ないですか?

「立ち上がるのめんどくさ・・・」って。

 

移動と言うか、めんどくさいのに「立ち上がって」「座りなおす」

これが中々キツイとき、ありますよね。

 

ずっとソファーの上にいるから、床に座ることはほとんどない!

そんな方もいるとは思いますが、床⇒ソファーへゴロゴロしながらも移れるのは割と重要なポイントかと。

③小さな子どもがいても安心

例えば、歩くようになって間もない子どもがいるとき。

ちょうど我が家もそれくらいのときですが、ローソファーだと安心です。

ローソファ―に座る子ども

 

子どもが歩けるようになると、同時にテーブルに上がったり

それこそソファーの上に登ってしまうこともあるでしょう。

 

その際、高いソファ―から落ちてしまうことも考えられますよね。

しっかり見れれば問題はないですが、子どもは非常にトリッキーな動きをしますから…。

 

もちろん、ローソファーと言えど「100%安全!」とはなりません。

 

低いからと、歩きながら降りた際に前方にバタン!と倒れる危険性も0ではないし

放っておくことはできません。

 

しかし、それでも高さのあるソファーに比べれば、リスクはそれなりに排除できると思います。

④ソファーの下に溜まるゴミが気にならない

モノを置く以上、ゴミは絶対に出てきます。

定期的な清掃はもちろんする必要がありますよ。

 

その上でのメリットとして、ローソファーの場合は床とピッタリくっつくので

ゴミが出ても分かりづらいのです!

 

よくあるタイプのソファーだと、しっかり足がついていますので

たま~に下を覗くと・・・

 

わたし

ホコリだらけじゃん…

 

ぐじゃぐじゃとゴミやホコリが溜まっていた!!

なんて経験をしたことがあるのは私だけではないはずです。

 

あの状態、ほんとうにえてしまいますよね…。

掃除しなきゃいけないのは分かっているのですが、なかなか手をつけられません。

 

でもローソファーなら、たとえゴミがまっていても

「うわ~…」とテンションダダ下がりにならないのは地味に嬉しいですよ(笑)

 

ローソファーの中にも、床との空間ができるタイプの製品もありますけども

大体のモノは床に設置するタイプです。

⑤値段が安い

メリットとして割と恩恵を受けるのは…やっぱりこれ!

 

通常のソファー、それも足が伸ばせて伸び伸びできるタイプの良いヤツだと

大体70,000円以上はかかってしまうのではないでしょうか。

 

予算に余裕があるなら、間違いなくそれくらい良い商品を選ぶべきだと思いますが…

 

もしそうでなく、例えば予算が30,000円~50,000円くらいだとしたら

思い切ってローソファーにチャレンジしても良いかと思います。

 

それなりに値段のする商品であれば、しっかりとした作りになっていますし

現在は販売されてませんが、私の持っているローソファーも40,000円ほどで立派なヤツです

 

参考商品↓

革製で、2年経った今でもヘタレはありません。

背もたれもしっかりしてます。

使って分かった…ローソファーのデメリット!!

ここまで、メリットを一方的にお伝えしてきましたが…

もちろんあります!デメリット!!

 

他のサイトでも同じようなことが書かれているんですけどね…

さっそくチェックしてみましょう!

①ソファーから立ち上がるのがめんどくさい!!

これは本当に一番いけないデメリットです…。

 

先ほど、メリットの1つに

「床 ⇒ ローソファーの移動がかなり楽!」という話をしましたよね?

 

床と座面がかなり近いため、グウタラしながらでも移動できる!と。

 

しかし…それはデメリットにもなってしまいまして…。

 

横から見た座位

ここから立ち上がれと…?

こんなリラックスした状態から、果たしてスイスイと立ち上がれるでしょうか?

残念ながら、私にはできません…。

 

なんなら

わたし

よっこいせ

とか

わたし

どっこいしょ…

とか

わたし

うぃっと!

とか…

 

そんな言葉を口から出さなければ立ち上がることができないのです…!

っていうか立ち上がるのがマジでめんどくさい!

 

よって、お察しの通り!必然的に足腰が弱い方やご年配の方には向きません

ご注意ください。

 

さすがに私は2年も使い続けているので、慣れたと言えば慣れましたが(まだ30だし)…

デメリットの大部分がここに集約されるのは間違いないでしょう…。

②お部屋のレイアウトが崩くずれて気になる

実際にローソファーを部屋に設置してみると、「はっ」と気づくこととして

「高さのずれ」が目につくようになります。

 

というのも、お部屋の中に極端に高さのあるラックなどがあると

ローソファーとの差がありすぎて、全体のバランスが悪くなってしまいます

 

だからと言って、じゃあ生活に何か支障がでるのかと問われれば

特に不便はないんですけども…

 

ただなんというか、一度気にしてしまうと、とことん気になってしまって…

私はですが、ある種の”気持ち悪さ”や”違和感”を抱いたほどです。

 

ローソファーを買う場合は、一度ご自身のお部屋のものを確認するのを忘れずに!

まとめ:ご自身の生活スタイルにあったソファーを選びましょう!

そんなわけで、私が2年間ローソファーを使い続けて気づいたメリットとデメリットをお伝えしてきました。

 

個人的には、下手に安い普通のソファーを買うのであれば

少し高め(30,000円~50,000円くらい)のローソファーを買ったほうが絶対にお得!!

なんていう風に思っております。

 

ちゃっちく見えますが、それなりの値段の商品であれば品質も良いですし

数年はへたれたりすることもないと考えてます。

 

ただもちろん、一番大事なのは購入するあなたの生活スタイル!

 

部屋のレイアウト、子どものいる/いない、健康状態…

よく見つめなおしつつ、ベストな選択をしてほしいですね!

 

それでは、今回はこの辺で✋

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