【感想】『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』を読み続けて考えたこと

読書

いや~、やっぱりバカにできないですよね。

引き寄せの法則ってさ!

 

私が『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』の本を買ったのは2014年。

このページは2020年に書いたので、もう6年も経っています。

 

一時期は読まない年もあったし、売ってしまおうかと考えたときもありましたが…

なんやかんやで今では繰り返し読むようになっているという不思議。

 

たぶんこれからも愛読書の1冊として読み続けることでしょう!

そんなわけで、この本を読んで私が考えていることを話そうと思います。

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考えるヒマがあったら、興味を持ったことに手を出したほうが良い

私がこの本を読み続けて、あと『仕事は楽しいかね?』とかも参考になったのは

“やってみたい”と興味を持ったことに、どんどんチャレンジしたほうがいい

ってこと。

 

なんかこう、ワクワクすることってありますよね?

「あ、これやったらオレかっこいいな」とか

「これきわめたらモテそうじゃん?」とか

 

それをね、すぐに始めちゃえばいいんだな!

って悟りました。

 

金銭面の問題が~とか、世間体が~とか、

もちのろんでそういう悩みもありますから、それはしょうがないと思う。

 

ただ、もしすぐにチャレンジできそうなことがあるなら

動機はなんだっていいから、まずはスタートしてみることが大事なんだなって。

 

それが自分の望む将来を引き寄せるのかなって思ってます。

 

躊躇ちゅうちょする必要なんてまったくない!

ほんと、とにかく見切り発車でスタートしてみてもいいんだ!

 

ちなみに、私が最近始めたのは【寄付きふ】です。

とりあえず一発目は、地元の大学病院に10,000円を寄付する予定。
(今、申し込み用紙を送ったところ)

 

なんで寄付をしようと思ったかというと、理由は2つあって

  • 妻に持病があって、お世話になっているから
  • 寄付をすると幸せになれると、何かで見たから

これ。

 

2つ目なんて、もう下心丸見えもいいとこですよね。

「幸せになりたいから寄付する!」って、よく考えたらヤバイ。

 

でも、私はそんなんでいいんじゃないの?って認識。

下心なんて、あったっていいの!

 

理由はどうあれ、寄付をするのはまぎれもなく”良いこと”だし、

それで病院のシステムが良くなれば、妻も安心して通院できるし、

そして自分も「役に立てた!」って幸せ感じるし!

 

なんなら、まだ寄付してないのに幸福感を持ってますからね?私。

あれ!!そう考えると…もう幸せを引き寄せてんじゃん。

 

わたし

なんてこった

 

自分でも気づかない内に証明できてしまいましたね…。

まぁ、つまりそういうことなんですよね!「引き寄せの法則」って!

 

だから四の五の言わず、チャレンジするのは”最善”だと学びました。

 

「やらない後悔より、やる後悔」って言葉ありますよね?

あれはマジでガチ!

一生背負うくらいなら、チャレンジして失敗したほうが絶対マシですから。

 

失敗の中には、かなりへこむこともあるだろうし

イヤになっちゃうことも、絶対あると思う。

 

っていうか、あった!!

会社辞めたときのエピソード!

 

でも、それでも結果的にチャレンジしてよかったと、心から思えているのは事実です。

本心です。強がりじゃありません。

 

イヤだった環境から抜け出せず、あのままウジウジしていたらと考えると…

私が体験したその失敗は、ある意味成功だったのかもしれません。

 

なので

  • これ欲しいんだけど…買っていいものか…
  • これやってみたかったんだけど、やったらどうなるんだろ?
  • これ、言ってもいいのかな?言わないほうがいいかな?

って、本気で頭をグルグルしてることは、迷わず実践します。

 

もちろん人としてダサいことや、法に触れることはしませんけどね。

「引き寄せの法則」の原理原則を考えるのはアカン

気になったことは、とにかくやったほうがいい!

私が、私の中で100%確信していることです。

 

ただ私の性格上、失敗すると分かっていて、だけどやってしまうこと。

引き寄せの法則を解明かいめいしようと考え込む

 

これは絶対に無意味!!

失敗すると分かっていてチャレンジするのは、ただのアホウですからね。

 

ほんとに、これは考えだしたらキリががないです。

分かろうと思って分かるものではありません!!絶対!!

 

なんですけど…たまにやっちゃうんですよねぇ…。

 

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』を読むと、

よく「強い感情をともなった思考は、対象のものを引き寄せます!」

みたいなことがよく書かれていまして。

 

そうすると、必ずこう思ってしまう私が↓

わたし

え、でもリモコンで「4」押したら
日テレかかるけど

わたし

別に、そこに強い感情とかなくね?

 

この本は洋書だったのを翻訳ほんやくして日本で販売されてるので、

とらえ方の違いみたいになのもあるのかな?

って、思ったりするわけですが。

 

しかしながら、読めば読むほど意味不明になっていく「引き寄せの法則」

どなたか、分かる方がいたら教えてほしいくらいです…。

 

現状、意味不明なので

原理原則は考えず、素直にいろんなことにチャレンジしようと思います。

「決断をする」と、興味がやってくる?

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』だけじゃなく、

他の本も読んでの総合的な考えなんですが。

 

よくよく思えば、私が「興味を持っていること」っていうのは…

もしかしたら「決断をしたから」なんじゃないだろうか??と。

 

「原理原則を考えたらアカン!」

とか言っときながら、こんな話をするのも微妙びみょうなんですけどね。

 

でもゴメン、ここだけは書きたいので書く!

 

私はいつだったか、たしか2017年くらいに

ああーーー!自由になりたい!」と望みました。

 

会社員とかマジ最悪!って、本気で思ったことがありました。

 

そこから3年。

カンペキなる自由を引き寄せられておらず、いまだに雇われのままなので

これから書くMy理論が正しいという保証はまったくない。

 

しかしながら、今私が興味を持っていること…例えば
(スタートしたかどうかは別として)

  • ブログ
    ⇒副業だけど、本業並みに稼ぎたい
  • 寄付
    ⇒スゲー人になりたい
  • 投資
    ⇒寄付するお金を作りたい(これガチね!)

 

これらは

3年前に「自由になりたい!」って”決断”したから、興味を持ったわけじゃないですか?

 

つまりのつまり「引き寄せの法則」が発動してるってことですよね?

まてまて、ちょっと考えてみよう。

 

例えば私は【寄付】に興味を持ちました。

 

そして、まだお金をおさめてはいませんが

「自分のお金が役に立って…なんか幸せ…!」という清々しい気分になりました。

 

つまり、これはこれで「幸せを引き寄せた」ことになります。

 

ただ、そもそも「【寄付】に興味を持った」ということは

元をたどれば「自由になりたい!」と決断をしたからこそ抱いた思考です。
(タイムラグはあったが)

 

なるほどなるほど

う~ん。

 

「雇われないで、自由に生きたい」と決断した⇒「寄付をして、幸せを感じた」

不完全な解釈かいしゃくなのはいなめませんね…。

 

ただ”決断”というフェーズが重要だったというのはありそう。

 

まぁ、いっか!(投げやり)

“決断”について、『サードドア 精神的資産のふやし方』を読んでおいて良かった…!

 

なんてラッキー。

「引き寄せの法則」はバカにできないと思ってる!

ということで、本の内容には触れませんでしたが

個人的にスッキリしたし、なんかまた1つ幸せがやってきたような感じが。

 

なので丁度いいところで終わりにしようと思います。

 

「引き寄せの法則」っていうと、巷では

男

スピリチュアル乙

な意見が多いような、そうでないような。

 

どう思いますか?

 

私は「バカにできない」と思ってます。

まぁ、証明できる実績とか立場がないので、説得力はゼロなんですけどねー

 

私の年収が350マン(2020年現在)から上がるのかどうか!?

乞うご期待!

 

それではこの辺で✋

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