【最優先はサービス!】『100万人に1人の存在になる方法』を読んだ感想

読書

レアな存在を目指すなら、ブランディングよりもサービスです。

 

100万人に1人の存在になる方法(著:藤原和博)』を読みました。

非常に興味深い内容で満足しております。

 

この本の概要がいようは他のサイトにまかせるとして…

どうやら自分の特徴や属性を3つかけ合わせることで、貴重レアな存在になれるそう。

 

「Youtuber × 筋トレ × 商社マン」

みたいな感じで。

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「100万人に1人」を目指さないほうが良いと思った

100万人に1人の存在になる方法

流れ的には

「自分の”好き”とか”得意”を3つかけ合わせたほうがいいから、探してみよう!」

になると思うんですね。

 

あああ

今、Youtubeやってるから…

1つ目はYoutuberだな!

あああ

じゃあ2つ目は、筋トレが好きだから…

みたいな。

 

現に私も、この本を読み終えた後

「自分の強みってなにかなぁ…?」

などと、職業とか好きなことを掘り下げるアクションを起こしました。

 

決して悪いことではなくて、”自分を知る”という意味では有意義だと思うんです。

 

ただし「何者かになりたい」という理由があって

そして「そのためにかけ合わせるものを探す」

というのはしなくても良いんじゃないか、とも思います。

自分のブランド化ではなく、”サービス”が大事

たぶんこの『100万人に1人の存在になる方法』をむさぼるように読んだ方は

所謂いわゆる、自分を”ブランディング”したいのかな?というイメージがあります。

 

というか、私がそうです。

前述したように「何者」かになりたいんです。

 

メディアに取り上げられるような起業家だったり

みんなが羨むような大富豪だったり…

 

自尊心が満たされそうだし、幸せになれそうだし…

そうじゃないですかね?

 

だから自分をブランド化させたいんじゃないかと思うんです。

「〇〇として活躍してます!」と誇りたいんです。

 

確かに、先に自分をブランド化させることで、自分の進むべき道がハッキリしますから

一直線に突き抜けられる可能性も否定はできないでしょう。

 

「最初に宣言しちゃえば、自然とその方向に進んでいく」

そんなことが書いてある本を読んだときもありました。

 

ただ、やはり一番大事なのは「サービスすること

人の役に立つこと・・・・・・・・が最優先なんだろうな、と。

 

そんな感じだよね?

 

世の偉人たちが、ブランドで成り上がってきたとは考えにくい。

今彼らがもてはやされているのは、それなりに社会貢献をしてきたから

 

そうではないですかね?

 

本を読めば何となくでも分かるのですが

結局のところ、自分のブランドなんてものは”後付け”です。

 

たぶん人の役に立つために奮闘している人は、ブランドにこだわってる余裕なんてなくて

後から「あ、そういえば」くらいの認識なんじゃないのかな?って。

 

さて、大勢の役に立ってる人は、十中八九「好きなこと」をやってると聞きます。

 

ちなみに私は、こうやってブログを書いてるときが楽しくてしょうがありません。
(たくさんの人に役立っているかは微妙だけど)

そしてブログを書いているとき、自分の肩書なんて気にもしません。

 

自分のブランドを気にしてるヒマがあったら、好きなことで人の役に立とう!

この本から学んだことです。

「好きなことを見つけられない…」は行動不足に違いない

「(人の役に立てる)好きなこと」

これが見つかれば、「私のブランドって何だろう…」という悩みのループから簡単にぬけることができそうです。

 

さらに、それを極めていくことで最終的にブランドが”ついてくる”状態になるとも考えられます。

 

つまり!

タイトル『100万人に1人の存在になる方法』の答えは…

好きなことで人の役に立つ

なんじゃないの?と私は思っています。

 

ベッタベタな自己啓発になってしまいますけども…。

 

じゃあ、その「好きなこと」ってどうやって見つければ良いのかと。

そんな簡単に見つけられないよと。

 

行動不足!!

 

で、これ以上話すと本題からズレるので以前書いた記事を置いときます↓
(参考になるかは不明)

 

とにかくなんでもやってみる精神が大事です。

「好き」はそこからしか生まれないと思います。

レアな存在になりたい!必ず達成させましょう!

そんなわけで感想を書きました。

 

最終的には「Youtuber × 筋トレ × 商社マン」みたいな3つのかけ合わせは大事です。

 

「会社員」だけの特徴よりも

「会社員 × Youtuber」のほうが、令和になった今では需要は高いですから。
(Youtuber自体はレッドオーシャンですけど)

 

でも、それはあくまで結果論の話であって

それ以前の問題として「人の役に立っているか?」がポイントとなりましょう。

 

まずは自分の好きなことを見つけ、たくさん打ち込むこと。

それが「100万人に1人」に成り上がるための初めの一歩です。

 

私はまず、ブログを書きまくろうと思います!

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