スターバックスほどメルヘンにあふれたお店を、私はまだ知らない。

仕事観

先日、仕事の休憩時間中に見たタイムラインで気になるものがあった。

「テイクアウト」という条件がついているものの、なぜ高いお金を払ってまでスタバのカップを握るのか?

そんな問いかけだ。

 

ちなみに、1つの答えがあるわけではないと思う。

スタバを利用する人の数だけ「スタバのカップをにぎる価値」があるはずだ。

 

そして私の、私による、私だけの答えがようやく見つかったので、この場に残しとこうと思う。
(※「なぜスタバを利用するのか?」という題材の答えとして)

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スターバックス=メルヘンチック

数あるカフェが存在する中で、スターバックスを利用し続ける理由。

私の場合、そこに「メルヘンな世界」を無意識的に感じることができるからだと思った。

 

具体例を出すとするならば、ディズニー映画『美女と野獣』の序盤じょばん

主人公のベルが街中を歌いながらけ回ると、街中の老若男女が笑顔になり、

外で売られている食べ物を「今日もおいしいわね!」みたいな捨て台詞ぜりふを放ちながら取っていくシーン。

 

私の精神状態は、ああいうメルヘンにエモさを抱くようにできているわけだが、

スタバの雰囲気は、テレビで見たその光景と似通にかよったものがある。

 

特に、というかそれがすべて。

このページを見ているあなたもスタバで一度は思ったであろう「店員の接客の良さ」に、私が『美女と野獣』で感じたメルヘンが投影されている気がしてならない。

 

スタバの接客は本当にレベルが高いと思う。

というのもマニュアルとかそういうことではなく、単純に接客が「ステキ」で、というかそこに”接客”を感じさせない何かがあるからだ。

 

高速道路のSA内にあるスタバで「今日はいい天気ですね!」と万遍まんべんの笑みで言われたことがある。

この店員さんのほど心が晴れ晴れする「今日はいい天気ですね!」を、私は知らない。

 

ショッピングモール内のスタバで「この期間限定の〇〇、本当においしいんですよね!」と言われたこともある。

このときほど、お店に対して心から親しみを感じたことはない。

 

以前にも「ゾッ」とするような接客をする店員さんに遭遇そうぐうしたこともあるが、それはめ言葉。

 

何かしらの方針はあるにせよ、マニュアル教育では絶対に出すことができないステキな接客。

店員(企業)と客という違いはあるのに、その関係性を感じさせないスタイル。

そこが私のエモさにひっかかる。

 

何より、私が見てきた店員さん「みんな」ステキな笑顔なのだ。

スタバの期間限定商品

もちろんフラペチーノもメルヘンにあふれてる

 

それこそ、人がわんさか列をなすくらいなのだから、ダリいな…という顔が出ても不思議ではないのに。

私はその顔をスタバで見たことは一度もない、ホントに。

 

緑のエプロンをかけた方は、みなイキイキと接客をしていた。

 

スタバというお店は、私から見れば”メルヘンな世界”そのものだ。

屈託くったくのない笑顔があふれているから、買うほうもつられて笑顔になれるし、また来たい(関わりたい)と思わせてくれる。

 

私をきつけているのはまさにこれだ。

ディズニーランドにいるような、そんな感覚。

 

そう思うと、スタバが多くの場所に建っているのも、人気なのも十分にうなずける。

スターバックスとは、本当に素晴らしい企業だと思う。

 

さて、このページを見てくれてる方がいるのなら、ぜひ考えてみてほしい。

 

あなたがスタバにお金を落とすのはなぜか?

カフェなんてたくさんあるのに、なぜそこまで安くもないスタバにお金を出すのか?

 

『美女と野獣』で見た、メルヘンチックな世界。

私はそんなメルヘンな世界にひたれるスタバに、お金を払っている。

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