【レビュー】『お金の科学』がタメになるほど分かりやすい本でした

書籍『お金の科学』my自己啓発

本屋さんをぶらりぶらりと徘徊してる最中、「ふっ」と目に入ってきたタイトル

お金の科学

 

どうしようかと1~2分ほど考えた後、本を手に取ってレジカウンターに向かう私がいました。

 

なぜこの本に興味を抱き、購入に至ったのか?

そしてタメになるほどの内容があったのか?

それはこれからお伝えしていきますが…何というか、買わずにはいられなかったのです…!

 

今回は内容には深く触れず、本を手に取った経緯や、読んだ感想(レビュー)をお届けしようと思います。

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ネガティブな思考を抑え、良い気分でいさせてくれる本

『お金の科学』を読んでから、私の日常にもたらした一番の変化…それは

ネガティブな思考が減ったことです。

 

睡眠時間をのぞいた1日およそ17時間、心がどんよりしてしまうタイミングがみるみる減っているのがよく分かります。

 

決して、暗い気分になることがゼロになったわけではありません。

私だって人間ですから、本1冊読み終えたところで、運の悪い出来事に遭遇しなくなるなんて考えにくいです。

 

ただ、少なくともこの本を読む以前に比べれば、グッとテンションが落ちることが減ったのは間違いなし!

わたし
わたし

出会えて良かったなぁ…(しみじみ

 

もちろんお金に関する本ですから、お金について学べることはたくさんあります。

一方で私にとって一番大きかったのは、日々の生活における様々な思考が変化したこと。

 

振り返ってみると、今までの私は、ありもしないことをイメージして「ズーン」とテンションが落ちていたときが多かったように思えます。

 

例えば…

~上司に今年度のイベント企画案を提出するとき~

わたし
わたし

とりあえず案は考えたけど…どうせ「う~ん、やりたいのは分かるんだけどね~部長がね~許可するかどうかわかんないからなぁ」とかなんとか言って却下されるんだろうなぁ…

 

~苦手な上司と一緒に仕事をしていて~

わたし

うわ、あの人全然手伝ってくれないじゃん!サイテー!そのくせ俺の仕事にはケチばっかりつけてくるんだよな!どうせ今日も言うんだろ?!

 

~奥さんの体調が悪いとき~

わたし

うわー…テンションめっちゃ低いじゃん…。体調悪いのはいいんだけど、どうせまた強く当たられてケンカしちゃんだろうな…。はぁ…いずれ重大な事件が起きてしまいそうで怖い…

 

このように、実際は悪いコトなど起こってもいないのに、悪いことが起きる未来をイメージしてしまいテンションが落ちてしまうのです。

 

分かる方、いませんか?

なんというか、常に「破滅的な思考」をしてしまうんですよね。

 

ですが、これは人生においての”落とし穴”なんだそうです。

 

『お金の科学』を読んでからは、そんな破滅的なイメージを続けていると、100%ではないにしても現実になってしまうことをよく理解できました。



本書では「引き寄せの法則」についても触れていて、悪い思考は、それに近い現実をつれてくるし、逆に良い思考は、それに見合った人生を作ることを解いています。

 

な~んだ、引き寄せの法則ね。あんなの嘘っぱちじゃん?

一時期に比べて、世間ではそんな意見が多くなっているような気もしますが、でもそれはメカニズムが分かっていないからだと思うんです。

 

私も、24歳のときにエスターヒックスの『引き寄せの法則』を買って、何度も何度も読んだ経験があります。

そして、結果うまくいかずに「なんだ、やっぱりこれはただの迷信にすぎないのか?」と落胆した過去は今でも鮮明に覚えてます。

 

しかし、それは恐らく「引き寄せ」について本当の意味で理解ができていなかっただけ。

また、今現在も完璧に理解できたわけではないにしても、本書にちょっとしたヒントが記載されていたのを読んで

わたし

なるほど!そういうことだったのか!

と、少しずつ理解するに至っています。

 

引用すると

原子を構成する要素のレベルでは、世界のすべてがエネルギーの振動によって出来上がっている。音も振動である。光も振動である。物質もまた振動である。これらのすべてが、宇宙に振動するエネルギーと情報の集大成に過ぎない。

として、

心の中にあるイメージ、意思、願望を抱くときは、その思いが無限の可能性の場の中に、ある特定の周波数で振動し、その思いに合う現実を凝縮させる。

このように書かれています。

 

私はこの2つの文章を読んで「そういうことか」と腑に落ちました。

私たち人間は振動でできているけど、それぞれ考えていることや願望によって振動の仕方が変わってきます。

 

そして、それぞれの振動(思いや願望)と、それに見合った振動(お金とか友達とか悪いできごととか)が磁石のようにくっつく

引き寄せとは、恐らくこういうことなんですよね。

 

でも、願いがかなっていない人のほうが多いじゃん?それはどう説明するの?

これについては、本書に答えが記載されています。

ぜひ、あなたの目で確認していただければ幸いです。

 

さて、ネガティブ思考の話から脱線気味になってしまいましたが…

つまり私が何を言いたかったか?については

 

  • ネガティブな思考や破滅的な思考をすることで、それが1つの振動となり自分自身から放たれる
  • その負の振動とピッタリはまるような「負の出来事」が現実になる

ということです!

 

もちろん、信じるか信じないかは自分次第。

私は信じたので、その結果として破滅的な思考が減り、そして反対に数年前と比べて幸せを感じることが劇的に増えたのも事実です。




お金について学ぶなら、目を通しておいて損はない

誰になんと言われようとも、私はお金が大好きです。

自分が好きなことでお金をたくさん懐に入れたいし、逆に入ってきた分は好きなことに使いたいと思っています。

 

お金に関する多くの本を読んでいて、思考が変わってきたのかどうかはさておき…

自分の場所でお金を留めておくのではなく、とにかく稼いで使う!

そんなキレイな扱い方に徹していきたいと、ずっと考えています。

 

ですから、私と同じように

くま

お金がスキ!

という方は、お金の勉強もかねて本書を読んでいただければ、きっと実を結ぶ体験が待っているのではなないかと思います。

 

私は、表紙に書いてあった

“ルール”に従えば、かならず裕福になれる。

というフレーズを見ただけで

 

わたし

これはもう買うしかない!ルール知りたい!

と、意気揚々と『お金の科学』を買ってしまったほどです。

 

本当にこの本、読んでおいて損はありません!

500ページ近くあるにも関わらず、気づいたらすらすらと読んでいるほど面白い!

 

「引き寄せ」のようなスピリチュアルな部分も、ふわっとした内容ではなく、色濃く説明されていますから説得力もあります。

 

今回この記事では、お金がどうこうという話はあまりしていませんが、誰しもが気になっているであろう「あんなこと」や「こんなこと」も記載されているかも…?

とにもかくにも、タメになる内容ばかりなのは間違いありませんので、ぜひ読んでいただきたいですし…

わたし

なんなら情報交換とか、感想を言い合いたい!

というのが、私の素直な意見です(笑)

 

おわりに:ポジティブな思考を手に入れて、お金のことをもっと好きになるために読んでほしい1冊

お金そのものについてはあまり触れなかったものの、書籍『お金の科学』について、私なりの考えをお伝えしてきました。

 

探せばたくさんの本がありますが、ここまで丁寧で細かく教えてくれる内容のものはそこまで多くない為、

「実際にどうすればいいの?」という疑問はあらかた解決してくれるでしょう。

 

また、何よりお金のことをもっともっと好きになれそうな予感が湧いてくるんです!

自分が幸せなお金持ちになって、そして身の回りの人たちを幸せにしてあげられるような、そんな予感が!

 

冒頭でもお伝えした通り、私はこれを読んでネガティブ思考を減らすことができました。

 

あなた自信も、私と同じように破滅的な考えから脱し、心からワクワクするような思考をすることで、思い描く理想の生活が手に入るかもしれませんよね?

 

お金と上手に付き合っていく為にも、ぜひ手に取って読んでくださいね。

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