【生産性】ってのをあまり理解していない私が思うことを書いていきます。

生産性・生産性・生産性…
最近よく聞きますよねこのワード。
でも私にはよく分からないのですよ。

 

いや、分からないわけではないんです。
単純に1時間に1個パン作れるのと5個作れるの、ってことですよね?
なんとなく雰囲気は分かります。

 

でもなんだかよく分からないのは何なのか。
かれこれ3~4か月考えたかもしれませんが(ずっとではないけれど)…
たぶん、私がサービス業(接客系)に勤めていたからだ。
そう、サービス業の生産性って測れるのか?っていうのがすごい疑問なんです。

 

まあ、パン屋さんとかだったら「何個」ってのが明確に分かるからいいんですが…
それが例えば【ホテル】とか【スポーツジム】とか【音楽教室】とか…
そんな感じのサービス系の仕事ってどうなるんでしょうか。
そしてそもそも、生産性とお金って結びつけるものなんでしょうか?

 

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私の中では生産性=儲けるってイメージが先行してます。

単純にたくさんのものを作れば生産性が高いって分かるんですけど…
今の世の中だとそれよりかは儲けてる=生産性が高いってイメージなのかなと私は思います。
実際はどうなんでしょうね?

 

もしその公式が間違っていないのなら、サービス業においては試行錯誤の連続ですね。
例えばホテルなんかは、たくさん客が入れば生産性アップしてるってことでしょうからそれに向けた業務施策が必要になりそうです。
何があるでしょうね?

  • 朝食・夕食バイキングの質や量を改善する
  • アメニティを増やす
  • 外に看板を出す
  • HPを毎日更新する

他にもたくさんありそうです。
また、例えば音楽教室であれば【有名な指導者がいる】なんてのも客がこぞってやってきそうな感じはしますよね。
うまくなれた生徒がたくさん排出されればされるほど認知度は上がってきますから。

 

その場その場で何が生産性を上げるポイントかは異なってきますが…
従業員としては早くそのポイントを見つけることが売り上げアップの秘訣ってことですね。

 

生産性=楽しませる要素の数ってどうですか?

一方で、儲け話だけに生産性を持っていくとちょっと窮屈な感じがしてなりません…。
同じくして【働き方改革】なんて言葉もよく聞くようになってますが一向に改善されている気配はありません。
もちろん、うまくやってるところはたくさんあるんでしょうけど。

 

お金はすごい大事なんですが、どうも儲けだけにとらわれ過ぎると目の前のお客さんとかそもそも従業員のことも忘れちゃいますよね。
とりあえずお金入ればオッケーみたいなのが最近顕著なのでしょうか。

 

これは私の考えでしかありませんが、生産性って【いかに対象の人を楽しませられるか】がポイントなんじゃないかなって。
楽しかったら自然とお金って入ってくるし(いや、断言はできませんけど)、そもそも従業員が楽しく仕事できるようにするのが経営者の生産性ってやつです!所謂ESってやつ。

 

働くのが楽しいっていうのが【ワクワク】とかでなく【飽きずに黙々と続けられる】ことだと仮定して、経営者ないし経営の本部は従業員が楽しく仕事ができる環境を整備する為にいろいろと改善していく。
これが経営側の生産性ある仕事。

 

従業員はというと、お客さんに楽しんで(ここでいう楽しいはワクワクのこと)もらえるように様々な業務を行う。
従業員側の生産性ある仕事。

 

こんな感じで、全然具体的なこととか分かりませんが…
こっちの方がとっかかりやすいですよね。
お金は後ででもいいと思います。
もちろん、給料のこと、利益のこと、問題はあるでしょうけども…
儲けを先に選んだ先に利益があるかどうかと言えば甚だ疑問が残ります。

 

まずは自分の生産性を上げることから始めます

結局何を伝えたかったのか、いや、伝える前に自分で理解しておきたかったんです。
とにかく今は利益よりも楽しませることを第一に考えて行動していきます。

 

今自分がやってるサイト(ここもだし、別のも)を見てくれる人が楽しんでもらえるように作っていく(と言いつつもこの記事は文章だけなんだけれど…)。

 

仕事だけに限りません。
家事を自分からやることだって、家族が【楽】になるしそれもひとつの生産性でしょう。
なんで俺が、なんで私が、そんな家庭は絶対に嫌ですからね。

 

兎にも角にも、すべては目の前にいる人・画面の向こう側でみている人のために。
その人たちが楽になれるような、楽しんでもらえるような仕事や振る舞いをしていこうと思いました。

 

みなさんは生産性について、何を思いますか?