PCモニタも可!HDMI対応テレビチューナー「HVT-BTL」

デジタル
I-O DATEのテレビチューナー「HVT-BTL」をご紹介!

テレビよりPCモニタに愛着があります、たくやきです。

以前、PCモニタでテレビを見たい時は~っていう記事をアップしたんですが、

関連記事:PCモニタでテレビを見たいならHDMI対応のチューナーを買おう!

 

今回はテレビチューナーそのもののレビューをしていきたいと思います。

実際amazonなどのサイトを見ていても、HDMI対応のテレビチューナーってあんまり多くないんですよね。わたしのサーチ不足かもしれませんけど…。

「PCモニタしかないけどテレビって見れないの?」っていう方はぜひ参考にしてください。

 

紹介するチューナーは【HDMI対応I-O DATE「HVT-BTL」】です。
また紹介していく項目は…

  • 商品の外観やスペック
  • 接続の仕方
  • 実際の画質はどうか

です。ではいってみましょう。

 

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レビュー①:「HVT-BTL」の外観はこうなっている

ここからは画像を中心に見ていただきます。その方がつかみやすいと思いますので。

まずチューナー本体の画像から。

前面です。左側の主電源をつけると赤ランプが点灯しますが、リモコンでテレビの電源をONにすると緑色になります。

 

次に側面です。ここにはB-CASカードを挿入するところがあります。

言わずもがな、B-CASカードがないとテレビ(地デジ)を見ることは不可能なんですが、カードはちゃんと同梱されてますのでご安心を。

 

反対側、側面です。こちらには特に何もありませんね。

 

最後に背面です。アンテナケーブル、HDMIケーブルなどなどケーブル類を挿す個所がたくさんあります。

一番右は電源ケーブルですよ。

アンテナケーブル、HDMIケーブル、RGBケーブル、D端子ケーブルは同梱されていませんので注意してください。


最後にリモコンです。

ここまで本体の外観画像を載せてきました。



レビュー②:「HVT-BTL」の入っていた箱画像を載せます!

次に、商品が入っていた箱の画像です。購入を検討している方がいるかもしれませんので極力アップしていきますね。

 

メイン用途は「アナログテレビの人も地デジが見れる!」って感じですが、もちろんPCでも地デジが見られます。

ただ、テレビを見ようとしている部屋にアンテナケーブルを挿すところがないとダメです。購入を考えている方はそこを確認しておきましょう。

 

付属品の説明が書いてありますが、実はもっとケーブル類が入ってました(笑)詳細は後ほど。

 

 

 

接続方法はたくさんありますが、画質はやっぱりHDMIが最強だと思うので素直にケーブル買ったほうがいいです。接続もかんたんですからね。

最近のPCモニタだとHDMIケーブルを挿しこむところが1か所はありますので、問題はないはず…。

 

意外と接続はかんたんですわね。

 

 

パッケージの画像は以上です。

 

レビュー③:「HVT-BTL」本体以外に入っていたものはこちら

お次は、箱に入っていたケーブル類やらなんやらの画像を載せていきます。

 


本体接続の説明書、B-CASカード、地デジ登録の案内が入っています。

 

B-CASカードをそのまま本体に挿し込めば早速みれるようになってます。右側のパンフレットみたいなのはスルーして問題ありません。

 

左から、①?(なんだこれ)、②AVケーブル(赤白黄色)、③AVケーブル(赤白)とS端子ケーブルのセット、④音声ケーブル、⑤AVケーブル(赤白)です。

ケーブル類がけっこう入っていました。HDMIケーブルを持っている方はこれらは不要ですが、HDMI対応でないモニタやアナログテレビをお持ちの方はこれらを使用して繋げるようになります。

ちょっとややこしいので、やっぱりHDMIが一番おススメですよ

 

上のケーブルを使用したつなぎ方の説明です。

 

ここまで、テレビチューナー「HVT-BTL」本体と同梱されていたツールを載せました。


レビュー④:「HVT-BTL」接続の仕方はこうだ!

ここからは、実際に接続の仕方を見ていきますが、何度も言っている通りおすすめはHDMIケーブルでの接続です。そうじゃないとこの商品を買った意味がなくなってしまうのでw

他の接続方法でもいいですが、できればHDMI対応のPCモニタなどが用意できるといいですね。

 

先ほど載せた接続の仕方の画像をもう一度

 

また、より詳しい説明は説明書に書いてあります。

 

①「HVT-BTL」に電源ケーブル(もちろん同梱)を挿してコンセントへ

②「HVT-BTL」とPCモニタをHDMIケーブルで接続

③B-CASカードを挿入

④アンテナケーブルを「HVT-BTL」とコンセント部分に接続

アンテナケーブルをチューナーにつなぐ

 

もう一方をコンセント側へつなぐ

わたしのアパートの場合、アンテナケーブルを差し込むところが1つしかありませんので分配でまとまって1本になってますね。

また、これも先ほど書きましたが、そもそもテレビを見ようとしている部屋にアンテナケーブルを挿し込むところがないといけませんのでご注意くださいね。

 

レビュー⑤:PCモニタだと画質はどんな感じ?

接続の仕方をおおまかにですが、ご紹介してきました。

 

さて、つなげてからリモコンで初期設定をするとさっそくテレビの視聴が可能となりますが、実際の画質はどんなもんでしょうか?という問題。

わたしの実感としては、「かなりキレイ」です!

さすがに4Kテレビとかには負けますけど、HDMI接続なので十分見れる範囲にはありますよ。ただ他の接続だとそれより画質が落ちる可能性は高いと思いますので、やっぱりHDMIがよさげ。

 

ちなみにわたしが使用しているPCモニタは、2010年くらいに購入したBenQ製のモニタ。それでも十分キレイに映るんですから、最近(2017年製とか)のモニタとかはさらに画質がよくなるかもしれません。

 

PCモニタでの画質に関しては100点満点です。

とにかく高画質!高画質じゃあああ!ってあなたは、素直にテレビを買ったほうがいいかも。

 

まとめ:テレビチューナーはHDMI対応のものが良さげ!

ということで、今回はHDMI対応、I-O DATEさんの「HVT-BTL」を紹介してきました。

ネットショップを見れば他にもテレビチューナーは販売されていますが、ポイントはやっぱりHDMI対応であること。

せっかく見るんですからちょっとでも高画質のほうがいいですよね♪

 

気になるお値段ですが、「HVT-BTL」は22,000円ほど(2018年現在)

ちょっと手が届きにくいかもしれませんが、お値段以上のパフォーマンスを発揮してくれることは間違いないでしょう。ちなみに中古なら10,000円で購入できます。

アンテナケーブルはこのあたりでしょうか(長さ要チェック)

HDMIケーブルはこちらの商品が人気のようです。

PCモニタをお探しなら、こちらがけっこう安くなっていていいかもしれません(24型)

高画質でテレビを楽しみましょう!

おわり