「嫉妬しない方法」って何かに無我夢中になることじゃないかな。

嫉妬しない 方法ライフスタイル
ヤキモチやくよりモチを焼こう!

自分は嫉妬深い性格だと、そう思うことがあります。
こんにちは、たくやきです。

 

私の中で「嫉妬すること」については

  • 好きな異性にまつわる状況
  • 誰かが自分以上に活躍していること

 

の2つだと思っていますが、他にはあるでしょうか。

 

冷静になって考えてみると、「嫉妬する」という感情がヒトに備わっているのはしょうがないにしても、嫉妬している時間ってあまりいらないんですよね。

自分が自分の人生の”主人公”であるならば、他人に深入りしている暇なんてありませんから。

 

しかし、それでも長い人生ですから、嫉妬深い方はことあるごとに他人にやきもきしてしまうでしょう。私と同じように…。

そんな方が少しでも嫉妬する自分から離れるためにはどうすれば良いのか、今回は私なりの考えを書いてみました。

 

ひとつの意見なので「あ~そうなのね~」くらいの感覚でごらんください。

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嫉妬する対象を頭に入れないことなんだけども。

私が考えるに、本当の意味で嫉妬しない方法なんていうのは、ちょちょいのちょいで実践できるものではないと考えています。

いや、もしかしてもっと広い視野を持つことができればちょちょいのちょいかもしれません。

 

ですが、嫉妬深い性格に育ってしまったあなたがその嫉妬深さを捨てるためには、それ相応の変化が必要になるのでは…と。

その上で、この部分のタイトルの通り「嫉妬する相手を自分の頭や心から遠ざけること」で嫉妬心が薄れていくのだと、現状で私はそう思いました。

 

一方、誤解を招いてしまうので最初に言っておきますが、こんな偉そうなことを言っている私自身は今でも嫉妬することがあります(涙)

ただそれでも、以前と比べると嫉妬しなくなったのは確かなので、これまでの学びや経験則を含めてちょっとした解決策・対策などを文章化していこうと思います。

①時間に解決してもらう

「好きな異性が友人と仲良く遊んでいる…!もう…なんで…?!」

「こんなに努力しているのに、あの人はいとも簡単にやってのけて有名になって…むきー!」

 

嫉妬する性格の方なら誰しもが経験があるだろう、こんな状況。

 

しかし、そう思っているその時には特に何もできるわけではありませんから、その場を離れたり、やきもきした気持を抱えながらその日を送ることになります。

 

そして、気づいたときにはすっきり忘れていて、何事もなかったかのようにまた日々の生活が始まっていく…

といったような、解決策というよりかはもっと自然なことですね。

私も含め、ほとんどの方はこうやって毎日を過ごしていくのだと思います。

 

ですが少し考えればわかる通りで、こんな日常を送っているだけでは嫉妬深い性格を自分から切り離すことは大変困難。

時間が経過することで一時的に嫉妬しなくなるわけですが、嫉妬するような光景を目にすればまたカンタンにやきもきがスタートすることは間違いありません。

 

「時間に解決してもらう」という考え方自体はあってもいいと思いますが、それだけに頼ってしまうのも考え物です…。

経験者は語る。


②寝る

「時間に解決してもらう」とほぼ一緒なんですが、一応書いてます。

 

何かに悩んだり、行き詰まったりしたとき…

就寝して朝起きたときにすっきり爽快、「昨日までのあれは何だったんだろうか?」と疑問に思ってしまうほど晴れ晴れした気分を味わったことのある方は多いでしょう。

 

やきもきしたときでも、寝ることで解消することができますから睡眠はバカにできません。

 

ただし「時間に解決してもらう」と同様で、寝るという行為そのものが嫉妬しない方法にはなりません。

あくまでも一時的な処置なのです。

 

無論、一時的な処置で事足りるようなものならば「寝る」「時間が経つのを待つ」で結構ですが、「嫉妬しないようになりたい」のであれば、寝る以外にもやることがあるように思えますね。

③何かに没頭し続ける←これが本命

時間の経過をあてにしてるだけでは、なかなか嫉妬深い性格を手放すことができません。

ではどうすればよいかのかと言えば、「何かに没頭する」ことです。

 

なんでもいいと思います。

スポーツでもいいし、勉強でも、仕事でも、趣味でも習い事でも…

 

とにかく「時間を忘れ、無意識で黙々と取り組めること」に専念し、それをできるだけ長く持続させることで他人への嫉妬を回避することができます。

 

要は、嫉妬してしまいそうな相手を自分の思考からシャットアウトしてしまえ、ということです。

 

「ずっと」やりたいことをやり続けるのは無理かもしれませんが、夢中になって取り組めることが明確に分かっていれば1日の内に1時間でも2時間でも、やきもきする時間を無くすことができるかもしれませんよ。

 

 

某有名な方もおっしゃっていたのですが、「自分をとことん忙しくさせる」というのは的を射た発言です。

「忙しく」とは悪い意味ではありません。

雑用をイヤイヤやるようなイメージではなく、自分の得意なこと、好きなことをひたすらやりこむことです。

 

夢中になってゲームをしているときなんかをイメージしてもらえると分かりやすいかと。

そんな感じで、嫉妬する時間を極限まで無くしていくことが大切なのでしょう。




嫉妬しないためにヒマ人から卒業する

ということで時間を忘れるくらい夢中になれることを続ける、これが嫉妬しないための方法だと考えています。

ですが、私も含めて自分の嫉妬深さに困っている人が多いということは…

 

私たちは、案外「ヒマ」しているのです。ヒマ人。

やっていること、やりたいことは1日の中でたくさんあるのですが、無我夢中でやれるほどのことは大してありません(例外な方はもちろんいそうですが)。

 

つまらない授業を受ける、やる気が起きない仕事をする、なんとなくスマホをいじる・・・

そしてそんなときに、そんなヒマを持て余しているときに、どこからともなく嫉妬心は本気になってやってくるのです。

 

私にも経験があります。

 

やりたくもないめんどくさい仕事をだらだらとやっているときに限って、

「〇〇さん(友人とか)がこんなすごいところに行って~」「〇〇さん(同じ職場の人)が習い事で世界大会に行くんですって~」

こんな情報をキャッチしてしまうのです…!

 

他の人の体験談なんて聞いたこともありませんので、これは私だけに当てはまることかもしれませんが…

でも、自分が夢中になって取り組んでいることをしているときは、自分が嫉妬してしまうような情報は一切入ってきません。

これは多くが当てはまるでしょう。

 

ですから、ヒマな時間や無意識に送るだらだらした時間は極力減らしていくこと、これが嫉妬する性格を変えるポイントなんだと考えています。

 

好きな異性が別の人と仲良くしている場面を見ると頭が沸騰しそうになりますが、言ってみればその場面に自分が出くわしている時点で「ヒマ」しちゃっているのです。

その時間はもっと自分のために使えるはずです。

自分を磨くために忙しくする必要がある時間なのです。

 

忙しくする内容が、家に帰って異性に振り向いてもらえるような努力をするのか、それとも一緒にまざって振り向いてもらえるように遊ぶのかはさておき…

指をくわえて「ぐぬぬ…」とヤキモチを焼くのだけはぜひ避けたいところです。




嫉妬しない為に、無我夢中になれることはなんですか?

さて、ここまできたところでひとつ問います。

 

あなたには、夢中になれる何かがありますか?

あなたには、無我夢中でできることがありますか?そしてそれをいつまでも継続できますか?

 

少し前の私には何もありませんでした。

なんとなく会社で仕事をこなして、家に帰ってもなんとなくゲームして、なんとなくスマホをいじって…

そんなことの繰り返し。

 

他にも要因はあるでしょうが…だからこそ、嫉妬深い性格は常に前面に出ていたんですよね。

 

 

あなたはどうでしょうか?

もし自分で嫉妬深いと認識していて、けれど前の私と同じような生活をしているのならばぜひとも「没頭できること」を追求してほしいと思っています。

 

もしも見つけるのが難しいのなら、それは「行動力」と「自己分析力」の不足かもしれません。

凝り固まった見えない何かをそぎ落として、輝ける自分を作りましょうよ!

 

自分は何が得意で、何が苦手で、どんなときに熱くなれるのか。

それらを知るだけでも自ずと行動力も増してきます。

 

ちなみに私は、大学生のときにやらなかった「自己分析」をやり続けていたら人生が変わってきました。

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もちろん、嫉妬深さも以前に比べれば段違いになくなっています(0ではないですが)。

 

嫉妬深い性格はいろんな要素が絡んでできているのですが、それを解消するにはやはり今までの生活スタイルを変えることが必要です。

意識的にも、行動的にも。

 

そしてそれらを変えるための1つの方法として、「自己分析」をおススメしておきます。

自分を知るだけで、本当に変わりますよ。意識が変わり、行動が変わります。

 

まず一歩、踏み出してみませんか?



おわりに:嫉妬するのはしょうがないけど、その時間は有効に使いたい!

人間ですから、どうしても嫉妬する心は存在するし、ときには必要なときもあるかもしれません。

が、過剰な嫉妬はあなたの貴重な時間を奪っていくだけです。

 

人生は刻一刻と過ぎていき、その時間を取り戻すことは不可能。

1分1秒とまではいかなくても、1時間や1日単位では自分へ意識を向けることを大事にしてほしいです。

 

考え方は異なりますが、それでも自分の人生ですから、主人公は自分でありたい。

もっと自分が輝けるテリトリーを作って、嫉妬する時間がないくらい輝き続けたいし、あなたにも輝いてほしいですね。

 

そんな感じで今回はおわります!

 

ありがとうございました。

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