【黒歴史】初デートでボディタッチしまくってたら脈がなくなった話

スマホ

なんか…ボディタッチが多すぎたかなって…。

スミマセン…。

ピッピッピッ・・・ピ――――――――

こうして、私の恋は終わってしまったのである…

 

 

どうもこんにちは、たくやき(@takuyakikun)です!

観葉植物

部屋にある観葉植物の葉が1枚になってしまいました…。

ふと「もしかして恋愛の黒歴史を紹介したら面白いんじゃね?」と思ったので、書きました。

 

葉っぱが1枚になってしまった観葉植物と同じように、殺風景になった若かりし私の過去をぶちまけていこうと思います☆

ぜひ嘲笑あざわらってやってください!

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付き合ってないのにボディタッチの嵐!そりゃ脈もなくなる!

大学4年生のときに、帰宅途中の電車で声をかけた年下の女の子と意気投合したことがありました。

当時の私のタイプだった”低身長女子”、守りたい欲が湧いてくるやつですね、ええ。

 

それで一応、初デートまでこぎつけた私。

ここで良い印象を与えることができれば、晴れてリア充!!という局面…!

 

…だったのですが、このデートは最低最悪な形で終わりました。

あまりにもテンションハイになっていた私は「過度なボディタッチ」という、紳士らしからぬ愚行を繰り返しやってしまったからです…😢

 

どんな感じだったかというと…

人通りの多い街中にて
わたし

えぇ~~!すご~い!
手が小さいね~~‼

てーか小指が小さくてカワイイね~!

(女の子の手をいじいじ)

女児

そんなにですか?(棒)

 

 

わたし

ほんとほんと!めっちゃ小さくてカワイイね~

あ、ねぇねぇ手つないでみていい??
(ムリヤリ恋人つなぎ)

女児

は、はい…(棒)

商業ビルのエレベーターにて
わたし

っていうかさ~身長低くてほんとに可愛いよね!
頭なでたくなっちゃう!

(女の子の頭をさわる)

女児

ははは…(棒)

 

 

わたし

なんかいじりたくなっちゃうね~
(女の子の肩をツンツンする)

女児

ははは…(棒)

帰りの電車にて
わたし

今日は楽しかったね!

また遊びたいね!

(女の子の手を触りながら)

女児

・・・・

初デートの後、メール返信がこなくなる

以上、思い出しただけで気持ち悪いですね…。

「若かった」と言えばそれまでですが、それにしてもひどすぎる言動。

 

また、そのあとの私もヒジョーーーにキンモー☆な感じだったんですよね。

初デートを終えてから数日後にメール(当時はLINEがまだ普及してなかった)を送ったんですが、一向に帰ってこない。

 

その子の気持ちを考えることもできず、勝手にしびれを切らした私は

わたし

ねぇ?どうしてメール返してくれないのかな?

イヤになったのなら、イヤって言ってほしかったんだけど…。

女児

すみませんでした…

はい、気持ち悪かったですね。

当時の私をグーパンチしてやりたいですホントに。

21歳の自分へ:付き合ってもないのにベタベタと触るな!!

付き合っていない女性にはベタベタと触ってはダメ!

それをやってしまった時点で、女性からは「チャラい男」認定をされてしまうから!

百年の恋も、光の速さで終わること必然。

 

それだけじゃない!それだけじゃないぞ!

人前でベタベタやってしまうことで、そんなことをしている男と一緒にいる女性自身が恥ずかしい思いをしてしまうからだ!!

 

女性に恥をかかせるなんて、男として最・低・最・悪

 

もっと紳士な態度をするべき!

舞い上がって付き合った気になっているようだけれども、それは大間違いなのだ!

以上です

その女性との一件以来「他人に気安く触れてはいけない」という、本来は身につけていないとマズい常識を意識するようになったわけですが…

 

なんとも黒歴史な大学時代。

そんなわけでこの辺で終わりです。

 

今後も、機会を見つけて恋愛黒歴史をつづっていこうと思います!

乞うご期待。

 

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