【冷茶ポット】ミルク作りで「湯冷まし忘れ」を防ぐのは簡単だった!

冷茶ポットとミルクの粉と哺乳瓶 知識・経験

盲点でしたね、ミルク作り。

こんにちは、夢追いパパのたくやきです。

 

この記事を書いている現在、赤ちゃんが誕生してから約2ヵ月半が経っています。

ここまでくると、おむつ交換や入浴、そして今回の話題でもあるミルク作りにも大分慣れ、スムーズに行えるように。

我ながら、喜ばしい…!

 

しかし、一方では新たな修羅場も迎えました。

タイトルの通り、ミルクを作るときの「湯冷まし忘れ問題」

 

一応は解決しましたが、もしかしたら同じことで悩んでる方がいるかもしれないので、ブログに残しておこうと思います。

ちょっとマニアックすぎる問題かな?

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湯冷ましの用意を忘れがちな方には「冷茶ポット」がおすすめ!

私がミルクを作る工程で「あ、これは便利だな!」と感じたのはこれです。

透明の冷水ポット

なんてことない、どこにでも売っている「冷茶ポット

麦茶とか、粉末のスポーツドリンクとかを作るときにも使いますよね。

 

ちなみに画像↑の商品は800円くらいで買ったものです。

これがもう大活躍!

下のほうでも書きましたが、嫁ちゃんからイライラをぶちまけられることがなくなりました!

 

どのように活躍しているのか…

このポットがあるおかげで、湯冷ましさせる作業が1日1回で済むようになったのがとにかくでかい!

ミルクを作るときに必要な、湯冷まし済みの水を大量にストックしておけるんです(=゚ω゚)ノ

さらに言ってしまえば、微々たる時間ではありますが短縮することも!

 

普通に考えれば、「そんなの当たり前のことじゃ…」って思う話かもしれません。

しかし育児で疲労がたまってくると、そんな当たり前の発想すらできなくなってしまうという…。

気づけて良かった…

 

さて、ママの母乳ではなくミルクをあげている場合…

我が家はというと

  1. お湯を哺乳瓶に少し入れる
  2. そこにミルクの粉末を入れる
  3. 事前に煮沸しておいた湯冷まし済みの水を追加で入れる
  4. よく振って完成!

こんな流れで進めていきます。

これだと、赤ちゃんが「腹減ったど~!」と泣き始めてからでも、すぐに飲ませることができるんですよね。

 

しかし、3つめの「湯冷まし済みの水を入れる」の工程のところ…

私、そもそも湯冷ましの用意を忘れてしまうときがあったんです…。

ちなみに、なぜわざわざ煮沸して冷ました水が必要なのか?
「そのまま水を追加しちゃだめなの?」と疑問に思うところですが・・・
水道水の場合はカルキが~とか不純物が~とかで、赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性があるんだとか。
だから煮沸をするみたいです。真偽の程は不明ですけどね。

 

いつもは、湯沸かしポット(画像の冷茶ポットではなく)から別の哺乳瓶に熱々のお湯を入れて冷まし、ミルクの時間がきたらそれを使用します。

なのに、それ用の哺乳瓶に熱湯を入れて冷ますのを忘れることが多くて…

素早くミルクを完成させることができなくなってしまうのです。

 

その作業をやっていないと…

  1. 哺乳瓶に少々のお湯を入れる
  2. 粉末を投入
  3. さらにお湯を追加して量を調節
  4. 熱々ミルクの完成
  5. 冷水が入った容器に哺乳瓶を入れて冷やす

 

こんな感じで、やることが増える+時間がかかるでいいことなし

挙句の果てに、ミルクを飲ませるまでの時間に、赤ちゃんの大泣きを聞かされる羽目にもなってしまうのです…(泣)

 

さらに!!!そんなことがあれば、育児でイライラがつのる嫁ちゃんから

よめc
よめc

なんで水作っておかないの?すぐ飲ませられないじゃん!

なんてお言葉をちょうだいしてしまうわけです。これは本当にこたえました…。

私だって好きで忘れているわけではありません…。

“補充”という動作を、そんな頻繁にできないんです。

(※哺乳瓶って200mlちょっとしか入らないから、湯冷ましした水がすぐになくなってしまうのです)

 

ムカッときて思わず「できない!ごめん、無理!」って強く言っちゃいました。

それからしばらくは口を利くこともなく…

 

わたし
わたし

もう絶対にこんな思いはしたくない…

と、解決しようと本気で思いました。

すんなりと冷茶ポットに着地できたわけですけども。

冷水ポットは熱湯に耐えられる製品を!

ミルクを作る際に、湯冷まし済みの水を使用するときは冷茶ポットが良いですよ!

ということをお伝えしています。

 

次に、「じゃあどんなポットを選べば良いの?」という話をしようと思います。

といっても、別にこれといった正解はありません。

重要なのは1つだけで、「熱湯に耐えられること」です。

 

冒頭で載せた、私が購入した冷茶ポットは100℃に耐えられる仕様です。

冷水ポットの耐熱説明

別に100℃に耐えられるから「レア商品」なわけではありませんからね?

繰り返しますが、普通にどこでも売ってます(=゚ω゚)ノ

ホームセンターとか行けば置いてあるかと。

 

ただ、商品によっては「80℃まで」のポットもあるし、なんなら「お湯だめ!」な商品もありますから、よく確認したうえで買ってくださいね。

 

また、容量についても特にこれといったメリットデメリットはないですね。

強いて言えば、1.5Lくらいあれば十分。

私のは約2Lですが、そんなに湯冷ましをしても、1日たったら交換で捨てることになりますから。

 

冷水ポットの絵

ちなみにこれです。

ネットでは販売されていませんでしたが…。

 

冷水ポットの上部

オープンとクローズをかちかちっと切り替えて注ぐだけ!

片手で操作できるので楽ちんです。

 

同じメーカーで1.6Lのちょうど良いサイズがあったので紹介しておきますね。

普段使うようとしても、なかなかイケてる商品なのは間違いなし!

不安な方は2.1Lもありますよ↓

少しでも時短の工夫を凝らしていきたいですね。

おわりに:冷茶ポットで湯冷ましの手間がはぶけます

ということで、湯冷まし忘れを対処できた方法をご紹介してきました。

なんだかさらさらっとした書き方でしたが、実際にこの問題が発生したときは穏便なんてもんではありませんでした。

 

なにせ私がテキトーだから、嫁ちゃんのイライラが爆発して大変ったらありゃしない…。

深夜1時に24時間のお店で冷茶ポットを買ったくらいですから。

でも、なんだかんだ問題が解決したので良かったと思ってます。

 

たぶん、今回の私と同じような悩みを抱えている方はそんなにいないでしょう。

けれど、0ではないと思いますので、少しでも役に立てるといいなぁと期待して…

 

おわり