【カレーライス】水の量をいつもより少なめにして作ってみたよ!お味はいかが?

カレーライス(アイキャッチ画像) たのしむ

オールウェイズフリー!

こんにちは、たくやきです。

 

最近カレーを作るのにハマっているんですが、どうにも味気ないと感じる日が多くなってきたんです。

いや、味はしっかり付いていて、おいしくできてます(たぶん)。

 

なんかモヤっとつっかかっているのを表現すると

わたし
わたし

もっと美味しいカレー作れるんじゃね?

たぶんこれ。

 

それでいろいろと調べてみた結果、どうやら「水を使わずに作るとおいしくなる」的な1つの答えを見つけました。

なるほど!これはやるっきゃないな!とテンションMAXな私。

ですが、「失敗したらどうしよう…」という不安もあったので、今回は中間を取って“水少なめ”で作ることにしました。

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水を300mlほど少なくした結果⇒濃厚な超おいしいカレーが完成!

まずは完成したときの画像をどうぞ

器に盛りつけられたカレー

まぁ、見た目は普通のカレーなんですけどね。

しかし!いつも作っているのと比べ、数倍おいしくすることができたんです!!

 

我ながら最高の出来栄えでしたよ、ええ。

わたし
わたし

ふぉ!ふぉおおおおおおお!うめぇえええ!

わたし

これは…まさに濃厚っ!今まで食べてきた手作りカレーの中でもトップに入るうまさ…!

こんな風に感じました!

 

 

作る際に気を付けたポイントは、今さっきお伝えした通り「水を少な目にすること」

今回使用したカレールウのパッケージには水900mlと記載されていましたが、600mlで調理。

たったこれだけの違いで大分変わるので、やってみて本当に正解でした!

 

具体的にどう変わったのか?

  • 味がより濃厚になった!⇒水の量を減らしたので味が濃くなるのは当然ですが、そもそも「水の量を減らす」という発想がなかったので…。
  • とろみの度合いがベストになった!⇒「とろとろ」のレベルが段違いにアップ!手作り感満載の水っぽさがなく、でもドロドロと食べにくい感じもしない、ちょうど良い具合!

この2つが、実感できた変化でした。

 

振り返ってみると、今まで自分の手で作ってきたカレーは、なんかこう…言葉にできない違和感があったんですよね。

なんともおいしさのかけらもないというか…。

でも、水を少なくして作った今回のを食べてようやくその違和感が判明。

わたし
わたし

味が薄くて…とろとろというよりは、サラサラで…スープ感が強かったんだな!

これ。

 

カレールウのパッケージに書いてある作り方は、たぶん…というかほぼ100%「万人向け」です。

よく考えてみれば、カレーって10歳の子どもや主婦、OLもおばあちゃんも食べるので、バランスの良い作り方を記載しないと商品としてヤバイ。

 

だけど、そうすると味の濃い食べ物がほしい方にとっては物足りないんですよね。

これまではパッケージと同じやり方で作ってたし、なんなら水をちょっと多めに使ってたりもしたので…なんてこった。

 

「水の量を減らす」

たったこれだけで、私好みのカレーができあがってしまいました。




レビューが終わってしまったので、作り方の工程を載せときます

ここからは需要があるかどうかは別として、私なりのカレーライスの作り方をお伝えしていこうと思います。

 

私はめんどくさい作業があまり好きではないので、カレーを作るときもシンプル。

余裕があれば隠し味とかもやってみたいんですけどね…

わたし
わたし

チーズをトッピングするのが精一杯かな!

こんなずぼらレベル。

まぁ、どなたか1人にでもこの作り方がお役に立てることを願って、工程をアップしていこうと思います!

 

まず、材料

  • カレールウ1箱
  • じゃがいも2個
  • 玉ねぎ2個
  • 鶏もも肉
  • 油(適量)
  • 水(今回は600ccでチャレンジ!)

今回はこれらで作りましたよ!

余裕があれば、ニンジンやキノコなんかを入れてもいいかもしれませんね。

 

では、まずじゃがいもと玉ねぎ、そして鶏肉をカットしていきましょう。

包丁と2個のじゃかいも

じゃがいもは包丁やピーラーで皮をむき、芽の部分を取り除きます。

皮をむいた2個のじゃがいも

↑のようにきれいになったら、今度はカットしていきます。

切り方は特に気にせず、ザクザクとやっちゃっていいよ~♪どうせ最後はふにゃけるし…(笑)

カットされたじゃがいも

じゃがいも、いっちょ上がり!

カットしてから火を通すまでに時間が空く場合は、水が入ったボウルに入れてつけておきましょう。

奥さん曰く、「そのまま置いておくと黒くなっちゃうから!」だそうな。

ボールの水に入ったじゃがも

こんな感じでOK!

次に、玉ねぎにGO!

 

切ってる最中の玉ねぎ

玉ねぎはヘタの部分を切って皮をむいてからスタート。

まず縦に切って2つにして、平らになった部分を下に向けたら、画像のように縦にガスガスと包丁を入れていきます。

ちなみに、正しいカットの仕方は知りません(笑)

適当でいいんです、どうせふにゃけるから!

皿の上に乗ったカット玉ねぎ

玉ねぎのカット、終了しました!

 

ラップにくるまれた鶏肉

3つ目は鶏もも肉!ちなみにお肉は別にブタで牛でもおいしくできると思いますよ。

これも適当にぶった切ります!

カットされた鶏肉

これで準備は整いました。

さっそくお鍋に入れて火を通しましょう。




フライパンの上で焼かれる鶏肉

まずは鶏肉を焼き…

フライパンで焼かれるじゃがいもと玉ねぎと鶏肉

ある程度火が通ったら、今度はじゃがいもと玉ねぎをごそっと投入!

じゃがいもをつっついて、簡単にプスッと穴があくくらいまで炒め続けます。

 

炒めた具材に水を入れる

そしたら次にお水を600ml投入

レビューでもお伝えした通り、今回お水は少なめにしています。

使用したカレールウのパッケージに記載されていた必要量(900ml)の3分の2です

また、玉ねぎからも水が出てくるため、結果としてトータル水分量が多くなってしまうのは覚えておいたほうがいいかも。

 

ルーが入ったフライパン

少し煮込んだあと、灰汁(アク)を取ったらカレールウを投入!

今回使用したのはトップバリューの『こくと甘みのまろやかカレー』です!

お値段は100円ちょっとで買えるのでお買い得♬

こくと甘みのまろやかカレー

安いからといって甘く見るなかれ!結局は作り方がすべてなのだ!

分かりませんけどね(適当)

 

できあがったカレー

また少し煮込んだら完成!

おいしそうなカレーができあがりました!どう?おいしそうでしょ?

 

チーズをのっけたカレー

材料には載せていませんでしたが、ちょっとまろやかさが欲しかったのでチーズも入れてみました。

パンに乗せて焼く「とろけるチーズ」をちぎってぽいぽいっ!

チーズカレーに早変わり~!

 

以上、私なりのカレーライスの作り方でした。

 

おわりに:どこまでお水を減らせるのか?!いつかは水なしにチャレンジしたい!

ということで、今回は水分量を少なめにして作ったカレーのレビューをしてきました。

結果は大成功で、なんなら奥さんにも

よめc

うん!おいしい!98点!

と褒められてしまったほどです!

チャレンジして本当に大満足!

 

もしこの記事を読んで、ちょっとでも興味を持ったそこのあなた!これはもうやるしかないでしょ!

必要な材料もそこまで多くないし、ぜひ濃厚でうまみのあるカレーを作ってみてくださいね。

 

そして、私のチャレンジはまだまだ終わりではありません!

目指す先は・・・水なしカレー!果たして、どんな味なのか!?

未知の領域ではありますが、少しずつ量を減らしていって、いつかはたどり着いてみたいものです。

 

「やったことあるよ!こんな感じだよ!」

みたいなアドバイスとかをいただけたら、とても喜ぶのでお待ちしてますね~‼

 

それでは今回はこの辺で

おわり

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