私なりに「好きな仕事」と「得意な仕事」の違いを考えてみる

ライフスタイル
わたし

なかなか答えにたどり着けそうにないですけど…

こんにちは、たくやきです。

 

タイトルについて、かれこれ3年ほど考えてきましたが

ここで一度、すぱっと区別をつけたいと思います。

 

そんなことしなくても別にいいんじゃないの?

なんて、思ったりもするんですけどね?

 

いかんせん”考えごと”が大好きなもので、区別せずにはいられないんです。

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好きな仕事=自発的にスタートした仕事、夢を見れる仕事

私にとって人生の教科書とも言える1冊

ユダヤ人大富豪の教え』(著:本田健)には、「好きな仕事(こと)」についてこう書かれています。

 

周りの人間が評価してくれなくても、それをやるだけで楽しくてしょうがない、時間を忘れてしまう、そんなことだ。

 

お金がもらえなくても、ほめられなくても平気で続けることができる仕事。

それこそが「好きなこと」だと。

 

そして、上記の引用文について私は3年ほど考え続けてきたわけですが

今この瞬間で「はっ」と気づいたのは

 

夢を見れる仕事自発的にスタートした仕事

こういうのは「好きな仕事」なんだなぁと思いました。

私の「好きな仕事」=ブログを書くこと

所謂いわゆる「副業」なので、仕事と呼ぶにはレベルが低すぎるんですけど…

それでも毎月おこづかい程度はいただけているので仕事とします。

 

私が当ブログを始めたのは2017年2月。

 

当時働いていた職場では、人間関係や仕事のスタイルにうんざりしていて

「会社に頼らず、自分の力で生きていきたい!」なんて

 

大声で叫ぶには恥ずかしい、でもいつかは叶えたい!

そんな思いで、誰に命令されるわけでもなくブログ記事を書き始めました

 

そして嬉しいことに、ブログには「夢」がつまっていました。

 

最初はおこづかい程度でも稼ぐことができず、「なんで?」が収まらない日々が続いたものの、ブログを書くときに

わたし

ブログがたくさんの人に見てもらえたら…会社に雇われなくても自由な人生が送れるんだ!

 

というワクワクする夢を見ることができたので、

その夢に溺れていた(?)可能性は否定できないにせよ、ブログを書くことはまったく苦ではありませんでした。

 

もちろん、ブログで生活するにはリスクが高すぎる事実は理解するに至ってます。

ただそれでも「何か良いことがあるはず…!」と、期待せずにはいられない自分が今ここにいるんです。

 

間違いなく、ブログは私にとって「好きな仕事」。

 

いつどこにいても「何かネタないかな?」とブログに思いを寄せ、

眠いけど…書きたい!と意地になってキーボードを叩き、

なんらかの理由で記事が書けなかったときは悔しくて悔しくて。

 

自分でも驚くほど情熱を傾けられるわけですから、100%!

ブログは「好きな仕事」

得意な仕事=与えられた仕事、目標を追う仕事

じゃあ逆に「得意な仕事」とはなんだろうか?

 

前述した書籍によると、得意な仕事とは

アドレナリンが出るようなワクワクした高揚感で、パッと見では、大好きなことをやっているように見える。

このように書かれています。

 

実のところ、私が一番ひっかかっていたのはこの部分。

 

わたし

アドレナリンが出るくらいなんだから、それは「好き」なんじゃないの?

最初は懐疑かいぎ的で、そんな風に思ってました。

 

現に、ブログも書いてるときにワクワクした覚えがありますし。

「え、もしかしてブログって好きじゃないのかも…」なんてよく不安に駆られてました。

 

でも、今ならよく分かるような気がします。

得意な仕事って、与えられた仕事…つまり、会社内の一部分の仕事を指しているんですよね。

 

“私の場合は”ですけども。

私の「得意な仕事」=エクセル作業、スタジオレッスン

私は今、とあるスポーツジムのスタッフとして働いています。

 

まぁいろいろと業務はありますけども、

その中でも「エクセル作業」と「スタジオレッスン」は「得意な仕事」です。

そう、「得意」なんです。

 

以前は

わたし

スタジオレッスンは純粋に楽しいし、この時間は別に給料とかいらないし…

これって「好きな仕事」なんじゃないのかなぁ?

本当に疑問でした。

 

でも今なら分かります。これは「得意な仕事」です。

なぜなら、参加者が極端に少ないとモチベーションが下がり、質が落ちるから。

 

ブログの場合、見てくれる人がいなくても、その情熱が朽ちることはありませんでした。

夢を見て、その夢に向かってキーボードを叩き続けることができたんです。

 

しかしスタジオレッスンの場合、参加者の数で気持ちがアップダウン。

人が多ければやる気も俄然がぜん湧きますが、少なければ「こんなもんか」と動きが鈍る。

 

果たしてこれが「好きな仕事」と言えるでしょうか?

客の数でモチベーションが変わる仕事を「好きな仕事」と言えるでしょうか?

 

思い返してみれば、スタジオレッスンのスキルは当時の上司から

「研修行ってきて」と指示を受けて習得したもの

 

ワクワクはするものの、自発的ではなく、与えられた仕事でした

 

さて、エクセル作業はどうだろうか。

これはすぐに分かります。「得意な仕事」です。

 

なぜなら、職場から一歩外に出たらエクセルで作業したいとは思わないから。

 

職場にいるときは、すごい勢いでエクセルと戦ってるんです(笑)

少しでもムダな作業を効率化させたくて、売り上げを上げたくて、

会員さんそっちのけでエクセルとにらめっこ(あかん)。

 

でも、勤務が終わったらエクセルなんてどうでも良いんです。

効率化とか、退勤後は知ったこっちゃない。

 

さぁ、1日中そのことを考えていられない仕事が「好きな仕事」と言えるだろうか?

そう考えると間違いなく、エクセル作業は「得意な仕事」です。

 

エクセルの技術は、これまた上司から「エクセルは覚えたほうがいいよ」

と言われて身につけたもの。

 

ブログのように自発的にスタートした仕事ではありません。

そしてスタジオレッスンもエクセルも、その仕事の先に夢を見ることができません。

「好きな仕事」も「得意な仕事」も、そこに善悪はない

ということで、好き勝手に殴り書きしてきました。

 

最後に1つ重要なことがあって、私は当記事で明らかに「好きな仕事」のほうが大事!

というスタンスで書きました。

私が壮大な夢をかかげるような人物なので・・・

 

ただ、だからと言って「得意な仕事」が悪い!というわけではありません

得意は得意で、得意なりに社会に貢献することも必要なときが普通にあるからです。

 

また、付け加えたいこととして

会社の仕事だから「得意な仕事」、副業だから「好きな仕事」

という分別はないとも思っていまして

 

会社の中でも「あ、この仕事やってみよう!」なんて、自発的にスタートする(=好きな仕事になる)ことも十分あり得るわけであって

これはこれ!と決めつけず、柔軟な思考で生きていこう!みたいな。

教えてください!好き・得意な仕事!

最後になりますが、

あなたの好き・得意な仕事は具体的にどんな仕事ですか?
(例:営業、イベント企画など)

 

また、あなたにとっての「好きな仕事」「得意な仕事」って

どんな意味を持っていますか?

 

私もいろいろな意見を参考にしたいと思っています。

ぜひ教えてくださいね~

 

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

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