【コロナウィルス】私が働くスポーツジムで行っている対策はこんな感じ

スポーツジム
わたし

とあるスポーツジムのスタッフやってます

たくやきです。

 

2020年3月現在

幸いにも、私が勤めているジムではコロナウィルスによる感染被害は起きていません。

かなり奇跡的。

 

しかしながらこれだけ猛威を振るっているわけですから、いつ何があっても不思議ではなくて…

早く収束してほしいと願うばかりです。

 

さて当記事では、私が勤めているジムで行っているウィルス対策をポツポツと並べています。

フィットネス協会(?)みたいなところから通達があって、それに従っていろいろと対応しているんですよ。

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私が勤めているジムのウィルス対策

日本フィットネス産業協会】から発信されていたコロナウィルス対策ガイドラインのPDFファイルを参考にするとのことで

ガイドラインに沿って対策をするに至りました。

 

割と細かく書いてありますが、どこのスポーツジムでも対応できそうな感じです。

 

ちなみに、私の勤めるジムは営業停止にはしていません。

①スタジオレッスン、スイミングスクール、イベントの休講(2週間)

プールで泳ぐ

ヨガやダンス、エアロビクスなどを行う「スタジオレッスン」

暖かい(暑い)お部屋で行う「ホットスタジオレッスン」

子どもたちの「スイミングスクールレッスン」

単発で開催する「イベント」

 

これらはすべて休講となりました。

 

特にスタジオレッスンは、密閉された中で、つ集団で行うため

仮にウィルスを保持している方が入ってしまったら…

すでに某県で例は出てしまっているのですが、ヤバいのは間違いありません。

 

また、子どもたちのスイミングスクールもすべて休み!

2週間という、やや長めの休講にはなってしまいますが…保護者の方にはご理解とご協力をいただいてます。

 

尚、ジムをお休みする【休会制度】がありまして

本来は有料ですが、1か月間の休会は無料対応

ジムエリアに置いてある清掃用のアルコールを【次亜塩素酸】に入れ替え

スプレーボトル

筋トレマシンやランニングマシンが設置されているジムエリア

 

私の勤めるジムでは、元々マシン1台1台にアルコールスプレーをセットしています。

マシンを使い終えたら、肌や衣類が触れたところに「シュッシュッ!」とふきかけて、備え付けのタオルでふくためです。

次にマシンを使う方がいますから、マナーの一環として

 

そして今回のウィルス対策では、そのアルコールを【次亜塩素酸ナトリウム】に入れ替えました。

アルコールじゃダメなの?という疑問もありましたが…とりあえずガイドラインと、会社側の決定事項でもありますのですぐに実施。

備え付けのタオルも【使い捨てペーパータオル】に変更!

マシンをふくための備え付けタオル。

結局はいろんな人が触れることになるので、即刻撤収!

 

トイレなどでよく見る使い捨てのペーパータオルをセットしました。

ゴミ箱もしっかり用意して、少しでも感染リスクを防がないといけません。

ランニングマシン、バイクマシンの使用可能台数を減らす

ランニングマシンで歩く

歩いたり走ったりするランニングマシンと、バイクマシン

ほとんどのスポーツジムでは、それらのマシンはズラリと一列に並んでいて、また間隔も1mほどです。

 

実際に隣のマシンに人がいたとしても、接触することはほとんどありませんが…

ことウィルスとなると、接触せずとも危険性は十分にありますよね。

 

対策として、ランニングマシンとバイクマシンを使用できる台数を減らしました。

 

例えば1番から20番までのランニングマシンが横一列にズラッと並んでいたら

奇数番(1,3,5…)は使用OKで、偶数番(2,4,6…)は使用NG!みたいにして、間隔を空けるようにしています。

 

使えるマシンが少なくなって、苦情が出るんじゃ…

とも思いましたが、そもそもこの期間にジムにくる会員さんは少ないので無用な心配でしたね。

ジムエリアの換気

幸いにもジムエリアには、外へつながる非常口の扉や、開閉できる窓がありました。

 

定期的に窓や扉を開けて空気の入れ替えをしています。

ロッカールーム清掃時のふき作業頻度を増やす

手などが触れるのはトレーニングをするところだけでなく、ロッカールームも対象です。

 

  • ロッカーの取っ手、ハンガー
  • シャワールームへつながるドア
  • 水道
  • ドライヤーを持つところ

 

普段掃除することがない場所や備品も、時間が許す限りふいたりして清潔さを保ちます。

次亜塩素酸入りのスプレーボトルを片手に、とにかく掃除!掃除!掃除!

です。

スタッフ全員マスク着用 & 熱があれば出勤不可

白いマスク

「ウィルス対策としてマスク着用はあまり意味がない」

そんなことを、ニュースでやっていたような気がしますが…

 

実際のところ「そんなこと言われても!」という感じですよね。

品薄状態が続いているので、いつまでもつか分かりませんけども

ジムのスタッフは、出勤時に必ずマスクを着用することになっています。

 

また熱(37.5℃以上)があるスタッフ、勤務中に熱が出てしまったスタッフは出勤NG(早退)!

これはジムに限らずどこのお店でもやっているはず。

 

某県のジムでは、スタッフ⇒客に感染したとのことですから

それこそ徹底してスタッフの体調状態の管理が必要になります。

ウイルスを徹底的に排除することが最優先

ということで、スポーツジムで行いっているウイルス対策を挙げてみました。

 

まずは何よりも、ウイルスが入ってこないように清潔さを保つこと。

これにつきるんじゃないかと思います。

 

事実として「ジムは危ない」というニュースが出回っていますし、実際に感染が確認されてしまったジムもあります。

でも、運営している以上はつぶすわけにもいきませんからね…

 

人事尽くしてなんとやら。

しばらくの間、掃除やらなんやらに奮闘していこうと思います。

 

以上です。

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