リスクの少ない”楽天ポイント運用”を始めました!ちょっとずつでも増やしていきたい!

アクティブコースの運用グラフmy自己啓発

ポイント長者になれるのか…?!

こんにちは、たくやきです。

 

タイトルの通りで、いつぞやにスタートした”楽天ポイント運用“を始めました!

 

それまでは別の投資信託を買ったり、純金積み立てをしたりとお金の運用はしていたわけですが、さらに1件!投資することにしたのです。

 

私の投資するポイントは一体どれくらいまで増えるのか、目が離せません!

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リスクとリターンが少ない、良くも悪くも投資初心者向けの運用スタイル

楽天ポイント運用は、その名の通り「楽天ポイント」を支払っての運用です。

ポイント運用とは?

本来の投資であれば、毎月キャッシュ(現金)を運用会社に支払うことでそのリターンを得ることができますが…ポイント運用なのでリスクが極端に少ないという意味では斬新ですよね。

 

もちろん楽天「ポイント」と言えど、それで物が買える以上、考え方としてはキャッシュに等しい側面はあります。

 

「リスクが少ない」とは考えづらいかもしれません。

 

ですが、現状で楽天ポイントそのものは

 

という部分を踏まえれば、楽天ショッピングなどでお買い物をするのもいいですが、投資の入門編としてまずポイントを増やしていくのも1つの手段です。

 

運用することでポイントが増えれば、その増えた分で何か買ってもいいし、さらに増やすために投資に回すことも可能でしょう。

 

逆にポイントが減ってしまった場合、もちろんマイナスになってしまうのは事実ですが、銀行口座に眠っているキャッシュがなくなってしまうわけではありません。

 

そこは安心できますね。

 

そして投資の基本を学べることも考えれば「リスクは少ない」と言えるのではないでしょうか。

 

しかし一方で、運用が気軽に行える分、リターンが少ないのも事実。

 

投資の勉強をするとよく分かるのですが、やはり

この法則からは逃げられません。

 

今回のようなポイントの運用は、投資の中でも一番リスクが少ないですから、それに比例して増えるポイントもあまり期待できないことはしっかりと覚えておきたいですね。

初心者向けだから始めるのも簡単!金額も自由に決められます!

楽天ポイント運用の説明

初心者向けだけど、割と本格的な”楽天ポイント運用”。

 

私は最初、「う~ん、やってみたいけど手続きめんどくさいなぁ…」

と、こんな風に思っていました。

 

その前に手続きをした投資信託の口座開設に、けっこうな時間を費やしていましたので。

 

しかし、楽天ポイント運用は想像以上に簡単でした!

 

簡単・・・というか、楽天のアカウントがあればクリック1つで登録はOKになっています(口座開設が不要)。

 

あまりにもスムーズ過ぎて「は?」と声が出てしまったほど…(笑)

 

また、実際に投資するポイントの数を自分で決めることができるのはかなり嬉しい!

 

100ポイントから投資できますので、あまりポイントが貯まっていない場合でも気軽に運用ができるようになっていますよ。

 

もちろん!投資したポイントを操作したりする必要は一切なしで、基本はほったらかしにしたままで問題ありません。

 

ただし期間限定ポイントなど、通常ポイントではないポイントは運用できませんので、そこだけは注意!

さっそく楽天ポイントを投資してみました!

500円分のポイントを投資

ということで、さっそく私も楽天ポイントを投資してみました。

 

金額は500円分です!

 

それで、その翌日に運用履歴を見てみたら…↑の画像の通り、さっそくの・・・

ダウン!!・・・まぁ1円だけだし…問題ないかな?

運用実績のグラフ

私は「アクティブコース」という、ちょっと積極的な運用コースを選択していますが、どうやらここ最近では実績が思わしくない様子。

 

いきなりのマイナス数値でちょっと哀しいんですけど…。

まぁでもこれからですよね!

 

そんないきなりプラスになったら、世の中お金持ちだらけ。

 

数年単位で、ゆっくりじっくり金額を追加(100円~500円くらいで)していこうと思います!

 

それが投資ですから。

おわりに:今後は毎月、金額の推移をブログに載せていきます!

今月(2018年12月)から始めた”楽天ポイント運用”。

 

今後の資産運用のためにも、そして投資に興味を持っている方のためにも…

細かな金額の推移は当ブログにてお知らせしていこうと思います。

 

兎にも角にも、投資というジャンルの中では比較的安全であることは間違いないので、勢いで飛びつくのも全然あり!

 

資産を増やして、何が起きるか分からない将来を安泰にしていきませんか?

 

現場からは以上です。

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