お金を受け取るのが怖いんだけど…その理由とか考えてみる

1円から100円硬貨お金・投資

自分自身について、1つ受け入れなきゃいけないこと。

私は、”お金が怖い“。

 

お金そのものが怖い、というわけではなく

もっと深く掘り下げていったときに「これだ!」と思ったのは

 

「お金を“受け取る”のが怖い

です。

 

このページでは、そんな私の「お金怖い」について

思ったこと・学んだことをアウトプットしていこうと思います。

 

見てくださってどうもありがとうございます!

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なぜお金が怖いのか?どのように怖いのか?

そもそも、お金が怖い・お金を受け取るのが怖いというのはどんな状態なのか?

書きますね。

お金をどのように怖れているか?私の実例はけっこうヒドい。

私の場合、本業(会社員)のほうでよくあることとして

「給与明細を見たくない」という無意識が働いています。

 

給与明細が入った封筒ふうとうを受け取ることはなんともないのですが、

振り込まれるだろう金額を確認するのが怖いため、開けたいとは思わずポイっとどこかに放置してしまいます。

 

見ることはあっても、2~3か月たってからとか、妻が見てからとか

大分後回しになっている状態なんです。

 

また、本業とは別で行っている副業ブログのほうは…

 

収入を増やしたいから副業をやっているのに、かせいだ額を知りたくないために…

我ながら「ヤバイな…」と思う行動になってます。

 

アフィリエイトサイトにアクセスしたときに、

報酬金額のところを紙で隠したり↓

もしもアフィリエイトの画面

モニタ右側に報酬金額があるけど、なぜか見れない

 

報酬が入ったときにくるメールも見たくないので(件名すらも!)

そもそもメールソフトも開きたくない↓

メールの件数

メールソフトを開かないので、50件くらいたまってたり。

 

なんなら金額だけじゃなく、ブログのPV(閲覧数)や訪問者数すら見たくもないです。

 

本業(の給料)も、副業の収入も

フツーならそのときに確認するはずですよね。

 

冷静に見て、かなりヤバイ状況だと自分でも思うのですが…

しかしそれでも、お金が怖いばかりに金額を確認するという行為に結びつきません。

ちなみに本業のほうは、毎日の利益はフツーに確認してます。

なぜお金を受け取ることが怖いのか?どう感じているのか?

次に、さきほど挙げた

  • 給与明細を見たくない
  • アフィリエイトの報酬金額を見たくない
  • ブログのPV数も見たくない
  • 何人ブログにきてくれたのかも知りたくない

これらの項目について、もっと深く見ていきたいと思います。

 

まず結論として

「なぜお金を受け取るのが怖いのか?」

という答えとしてはっきりしてるのは

 

金額や数字を見たときに

ガッカリする自分がイヤであり

 

それはつまるところ

お金=自分をガッカリさせてしまうもの

なんです。

 

なぜお金を受け取るのことが怖いのか?に対する答えはこれだ。

 

給与明細を見たくない⇒毎月の支払いができないんじゃないかとビクビクしている自分がイヤだ

 

ブログのPV数を見たくない⇒「あぁ、誰も見てない…」とガッカリする自分がイヤだ

 

お金やブログのPV数は自分の感情を悪くさせてしまうものだと、

自分で決めてしまっているわけです。

 

もちろん、予想以上に振り込まれるときは嬉しい。

でも、やっぱりネガティブな気持ちになることのほうが多いんです。

きっかけが子どものときの教育であることは確実

で、この「お金=自分をがっかりさせてしまうもの」という負の固定観念は

どこからきてしまったのか?

 

思い当たる節はただ1つ。

私の子どものときの”お金にまつわるエピソード”しかありません。

 

私が祖母の家に行ったとき、祖母から10,000円をもらうことがよくありました。

たぶん祖母も、孫がカワイイだろうからくれていたと思うんです。

 

ですが、一方で

「なんでお金もらうの!!ダメだ!!」

と、母から厳しくしかられていました。

 

「お金を稼ぐってのは大変なんだぞ!」

「ハイハイともらっちゃダメだ!」

 

祖母のまずしかっただろう過去の話を持ち出されては、

お金がいかに大切なものなのかを、都度つど教え込まれていたんですね。

 

当時は子どもながらに「分かったよ~」なんて流していたつもりですが…

 

その裏側では、私の潜在意識にしっかりと

「お金をかんたんに受け取ってはいけないんだ」

 

私は、お金を受け取ってはいけないんだ

というものがきざみ込まれていたみたいです。

 

当時、小学生だった私にとって10,000円は大金でした。

ガキンチョが欲しがるモノはなんだって買える金額です。

 

だから同時に

なんでも買えるほどの金額を受け取る価値は、自分にはない

ということも、私の潜在意識にり込まれているでしょう。

 

私の年収が大体350万円なのも(2020年5月現在)…

副業の収入があまり入らないのも…

 

恐らく子どものときのエピソードがきっかけとなっているのです。

 

真の自分が

わたし

お前は”お金をもらっちゃいけない”と

信じているみたいだな…

わたし

よし!じゃあお金が手に入らないように

コントロールしとくわ!

と、決めちゃっているわけです。

 

 

決して、母親を恨んでいるわけではありません。

立派に育ててくれたことは感謝の限りです。

 

そしてお金に対する私の意識は、私自身で解決する必要があります。

母親をうらんだって、なんの解決にはなりませんからね。

 

成長するための修行だと思って、今後の人生を送りたい。

お金を受け取る恐怖を克服する方法

少年時代にきざみ込まれた、お金を受け取ることに対する恐怖心。

やすやすと消せるほど簡単なものではないのは分かってます。

 

しかし、なんとしても取り除きたい。

自分の価値を高めたい。

 

そんな思いでググった結果

「なるほど」とに落ちたサイトを見つけました。

お金は【愛情】である

こちらのサイトさん↓

 

特に参考になったのは

私たちは商品という「愛情(友情)」を受け取り
お金という「愛情(友情)」で返しているだけだった(笑)

 

お金は【愛情】。

 

さらにこうも言っているんです↓

それは、お金を受け取るのを拒む人や、
お金を出すことに渋る人っていうのは・・・

「愛をケチってる人」ということです(笑)

 

決して、ふすり込まれた負の意識がパッと消えたわけではありません。

ですが私はここで「なるほど」と思いました。

 

祖母の10,000円もそうですが、

せっかくお金という【愛情】をくれたのに、それを「いや、いらないよ」というスタンスは…

もう失礼きわまりない。

 

親族間ならまだしも、それが赤の他人であれば

その人のメンツをつぶすことになってしまうんですよね。

 

確かにそれはヤバイ。
(ビジネスの場合はそんなことはないんだけれど)

 

最終的には”気持ちよくいただく

それがとっても大事なことなんですね。

 

そんな意識でいれば、良いのかもしれません。

いただいたお金は【愛情】であることを忘れない

誤解を招くので、「私の学んだこと」として言うならば

 

お金というものは【愛情】であったり

【感謝】もそう、それらを凝縮して形にしたもの。

 

「価値を感じたから払った」という言い方もあるけれど

それだとなんだか味気なくて、ピンとこない。

 

【愛情】と言われたら、なんか嬉しい気がします。

 

だから副業で得た収入は、まぎれもなく買ってくれた人の【愛情】。

【感謝】【信用】でもいいかも!

 

なんていうか「人と人の関係」を感じることができるから、

そういう考え方ってステキだと思います。

 

また本業だって、毎月もらえる給料は【愛情】ととらえられるかもしれません。

まぁ会社側からすれば「仕方ないから払うか…」というのも否めませんが…

ただそこはポジティブにいこうかと。

 

一方で私も、もっともっと質を上げて、副業のブログを見てくれるであろう方々に【愛情】を届けたい。

 

たった1PVでも、たった1円でも

それは紛れもなく【愛情】なわけだから、受け取った分、2倍3倍にしていけるようにしたいなぁ。

なんて思いました。

お金を受け取ることは悪いことではない!

そんなわけで、私のお金に対する考えや学んだことを文章にしてきました。

 

「お金を受け取るのは怖い」という事実はしっかりと受け止める。

けどお金は【愛情】だから、受け取らないほうがヤバいよ?

 

この意識を毎日持つようにして

自分のお金に対する価値観を、少しずつでも変えていけたらいいなぁと思います。

っていうか絶対変える!

 

あなたはどう思いますか?

何かあったら、コメントいただけると嬉しいです!

 

それではこの辺で✋

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