私が「休日にやることがない!」という悩みを克服した2つの方法

だらける男 知識・経験
男「あ~やることねぇ…ひま~」

休みはいっつもゴロゴロなんて…ちょっともったいないかも?

こんにちは、たくやきです。

 

社会人になってからの数年、休日はよく「やることがない…」と嘆いては、ベッドでゴロゴロしていた時期がありました。

 

なんとなく起きて、なんとなくご飯を食べて、なんとなくスマホをいじって、なんとなくゲームして、なんとなく外出して・・・

 

そんな「なんとなく」な行動がとっても多かったように思えます。

 

そして数年経った今(2018年)、キャリコネで

大学生の3割「夏休みは楽しみではない」 理由は「やることがないから」が最多、夏休みの予定が決まっていない人も2割

 

こんな記事が出ているのですから、面白いというか不思議と言うか…。

みんな歴史を繰り返すんですよねきっと。

 

そしてこれからも「休みに何したらいいかわからん…」って方は後を絶たないんだろうなぁと思ったり。

 

さてさて、今回は「休日にやりたい〇つのこと!」っていう記事にしようと考えていたんですが、よくよく考えたら、休日に何をしたら良いのか分からない人に、どんな面白いことを紹介しても、たぶんやらないんですよね。

 

私がそうだったので…

 

なので、私が「休日に何をしたらいいのか分からん!」という悩みそのものを持たなくなった方法をお伝えしたいと思います。

 

なんとなく毎日を過ごしちゃってるなぁ…って方はぜひ参考にしてみてください。

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「休日に何をしたらいいかわからない」を防ぐには…?

たぶんこの記事を見ている方は

  • 「このゲーム…飽きた…」
  • 「スマホをいじるのすら乗り気じゃない…」
  • 「せっかくの休みなのに何したらいいかわかんない…」

そんな感じなのかな?と思いますが、どうでしょうか。

 

さて記事のタイトル通り、今回は私が「何をしたらよいか分からない」を克服した方法を書いていきます。

 

・・・が!!

 

たぶんそれでも、気が乗らない方のほうが多いのかもしれません。

 

ただ、それでもいいのでまずは目を通していただけると幸いです。

 

いつかこの記事が役立つときがくると思います。

1日数ページでもいいから本を読む

1週間、または1か月にどれくらいの読書をしていますか?

 

1冊?5冊?それとも10冊くらい?

 

もしくはまったく読んでいないなんて場合も十分考えられますね。

 

読書に関する様々な情報を見てみると、日本人の読書量は世界的に見てもかなり少ないようです。

 

「1か月に1冊も読まない」なんて方の割合も高いとか…(涙)

参考になるかも?①⇒『第63回学校読書調査

参考になるかも?②⇒『平成25年度「国語に関する世論調査」の結果の概要』(pdfの10ページ目)

 

かくいう私も、社会人5年目くらいまではまったくと言っていいほど読書はしていませんでした。

 

ですが、書籍に出会ってからは大分見識が広がったように思えます!

 

さて、読書と「休日にやることがない!を克服」の2つにはどういう関係があるのか…というと、明確な答えを出せるわけではありません。

 

けれど、読書を始めたら「やりたいこと」がぽつぽつと出てくるようになったのは確かです。

 

読書を始めるまでは家と職場の往復で、休みの日なんてそれこそぐーたらしているときがほとんどだったのに…。

 

読書を始めてからは、こうやってブログを書くことが楽しみになっていたり、新しい趣味を見つけたり、仕事でも自分のやりたいことが可能な職場に就くことができました。

 

今になって思うと、ほんとに自然にやりたいことがポンポンと出てきたんですよね。

特にコツとか考えたことはありません。

 

自分の読みたい本を読み続けている内にそうなったんです!

 

う~ん、この説得力のなさ…。恐らく信じられないでしょう(笑)

 

まぁなんというか、騙されたと思って本を1冊読んでみてはいかがでしょうか?

もちろん、マンガ本とかじゃなくてね。

 

例えば自己啓発本や心理学の本、資格本なんかでもいいですね。

 

とりあえず「これだ!」と思った本を手に取って読んでみましょう。

 

もちろん、「んなこと言ったって、本なんて読む気は起きないよ!」ってなりますが、それでも問題ありません。

この記事を読んだということを覚えていればいいです。

 

そうすれば、いつか1冊の本を手に取るときがやってくるかもしれませんからね。


自分を知ることはとっても大事なのです。

さて、もう1つは「自己分析」です。

 

これは読書をして派生してきたものですが、思ったよりも簡単にできたので、ここでもご紹介しておきます。

 

何も難しいことはありません。

「自分を知る」ができればいいのです。

 

以前、自己分析ができるツールを紹介した記事を書きましたが…

関連記事:『転職や就活に役立つ自己分析サイト5選!無料で自分を診断してみよう!

転職や就職活動に役立つ5つの自己分析ツールを利用してみよう!
自分らしさを活かせる場所で、自分らしい人生を歩むために欠かせないのが「自己分析」です。学生の就職活動だけでなく、子どもから大人まで生涯を通じてやることが望ましいでしょうから、この機会にぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。今回は無料・有料の自己分析ツールをご紹介していきます。

 

自己分析って、なにも就職活動やら転職活動やら、ちょっとお堅いシーンで使うだけではありません。

 

というか、そもそも「自己分析」っていうワード自体が堅苦しいですね…。

 

ほんとに「自分探し」程度でいいと思うんですよね(旅ではありません)。

 

なので↑で紹介したサイトだけでなく、巷にあふれている心理テストみたいなのでも全然いいんですよ!

 

大事なのは「やること」です!

 

自分を少しでも知ることができたら、それはイコール「やりたいことも見つかる」に繋がる可能性は高い…はず。

 

私たち日本人は、自分が誰なのかが分からず、かつそれを調べる時間が圧倒的に少ない!。

 

もし、あなたが満員電車に揺られてへとへとの状態で会社に着き、やりたくもない仕事をやっていて、そしてそれがイヤだと感じているのなら・・・

 

それは恐らく、自分が誰だかわかっていない証拠と言えましょう。

 

仕事も大事ですが、「自分を知ること」はもっと重要度が高いのです!

 

もっと、自分に目を向けてみてはいかがでしょうか。




まとめ:「休日にやることがない」は情報不足の可能性大

ということで、わたしなりの「休日にやることがない!」を克服した方法を紹介してきました。

 

ごちゃごちゃっと書いたわけですが、一言で言い表すと

「情報不足」

こういうことだと思います。

 

「やることがない」と言っても、周りを見渡してみるとできることなんてたくさんあります。

 

でも、未知なことってどうしても手が出せないので行動に移せず、これっぽっちも動けなくなるのです。

 

所謂「視野が狭いまま」といったところでしょう。

 

人生なんて十人十色ですから、それでも良いという方は別に構いませんが、ちょっとでも充実した毎日を過ごしたい、キラキラした生活を送りたいと考えているのであれば、上で挙げた「読書」や「自己分析」をやってみてはいかがでしょうか。

 

視野が広くなれば、いろいろと景色が変わってくるもんですよ~

 

おわり