私が「休日にやることがない!」という悩みを克服した2つの方法

my自己啓発

休日にやることがない

ベッドでゴロゴログダグダしながら上記のワードで検索をしている方は、根本的な生活スタイルにメスを入れる時期なのかもしれません。

 

私の経験則から言わせていただくと、そんなグウタラな状態で

男

お、これは面白そうだな!ちょっと外に出てやってみるか!

などと頭がすっきりすることは滅多にありません。

 

変化があるとすれば、目新しいスマホゲームを見つけてプレイしてみるとか、Youtubeで新しいジャンルの動画を見るくらいでしょうか。

結局それもなんとなくで終わって、また「やることがない…」と悩むのは目に見えて分かるのですが。

 

では、アグレッシブに何かに打ち込み、より良い休日を過ごすにはどうすれば良いのでしょうか。

1日をムダにせず、「今日も充実したな!」と心から満足する為に必要なことは何なのか?

 

その辺りについて私なりの考えをお伝えしようと思います。

スポンサーリンク

休日のグダグダを取り除く「読書」と「自己分析」

ここからは、私の実体験を元に「何をしたら良いか分からない」を克服した方法を書いていきます。

すでに示した通りで、「読書」と「自己分析」は非常に効果があるのでおススメ。

 

困女性

う~ん、それはメンドクサイ。

いつもの休日にグウタラしてる方にしてみたら、それは当然のこと。

 

しかし、だからと言ってスマホ片手にゴロゴロしていては何も変わりません。

それでいいのですか?あなたの人生はそれでいいのですか?

 

最初は抵抗感を持っていても問題はありません。

むしろ、人間は現状維持を好む習性が身についているくらいですから、それが普通です。

 

ただ、あなたは今この時点で「休日にやることがない…」という悩みを克服できるかもしれない情報にたどり着きました。

ですから最初は実践しなくとも、やる気が少し出たときにでも試してほしいと思います。

読書:1日数ページでもいいから本を読む

1週間、または1か月にどれくらいの読書をしていますか?

1冊?5冊?それとも10冊?

 

読書に関する様々な情報を見てみると、日本人の読書量は世界的に見てもかなり少ないようです。

 

「1か月に1冊も読まない」方の割合も高いんだとか。

参考資料①⇒『第63回学校読書調査

参考資料②⇒『平成25年度「国語に関する世論調査」の結果の概要』(pdfの10ページ目)

 

かくいう私も、社会人5年目まではまったくと言っていいほど読書はしていませんでした。

理由はやはり「めんどくさい」から。

ですが、ひょんなことで読書を始めてからは大分見識が広がりました。

 

さて、読書と「休日にやることがない!を克服」の2つにはどういう関係があるのか?

現時点では明確な根拠を出すことができません。

 

しかし、読書を始めた途端に「やりたいこと」がぽつぽつと出てくるようになったのは確かです。

 

読書を始めるまでは家と職場の往復で、休みの日に至ってはグダグダしているときがほとんど。

部屋の掃除でも、習い事でも、見渡せばできることなんてたくさんあるはずなのに、まったく頭も体も動きませんでした。

 

にも関わらず、読書を始めてからは、こうやってブログを書くことが楽しみになっていたり、仕事で使える資格の勉強を進んで行ったり…

深く悩むことなく、手足が動くようになったのです。

今になって思えば、驚くほど自然に「チャレンジしてみたいこと」がいくつも出てきました。

 

特に、読書のコツなどを考えたことはありません。

自分の読みたい本を読み続けている内に、体が動くようになりました。

 

前述した通り、根拠がない故に説得力に欠けるのも無理はありません。

ですが、この記事に出会ったのも良い機会。

騙されたと思って本を1冊読んでみてはいかがでしょうか。

 

例えば自己啓発本心理学の本資格に関する本などは大いに役立ちそうです。

ひとまず直感的に「これだ!」と思った本を手に取って読んでみましょう。

 

あなたの考え方や行動が変わる可能性は十分にありますから。

自己分析:自分を知ることは仕事よりも大事

もう1つは「自己分析」です。

これは読書から派生したものですが、思っている以上に簡単でしたので紹介しておきます。

 

難しいことはありません。

ちょっとしたツールを使用して自分を知るだけです。

 

でも自分を知ることができれば、「何をしたいのか」「何が向いているのか」も必然と情報として入ってくるのです。

そしてそれは、休日のグダグダから解放されることと等しい。

 

以前、自己分析ができるツールを紹介した記事を書きましたので、こちらをご参考ください。

 

また、中でも特におすすめできるのが「ストレングス・ファインダー」です。

 

PC、及び専用のパスコードが付属された書籍が必要(有料)になりますが、診断を受ける価値は大いにあります。

ちなみに診断自体はとても簡単。

様々な診断ツールがある一方で、書店でも販売されている当書籍が一番信頼に値するのは間違いありませんので、お試しあれ。

 

さて、「自己分析」と聞くと嫌悪感を抱きかねませんが…なにも就職活動やら転職活動やら、ちょっとお堅いシーンで使うだけではありません。

そもそも「自己分析」というワード自体が堅苦しい。

 

もっとシンプルに「自分探し」程度の感覚で構いません。

上記で紹介したツールだけでなく、巷にあふれている心理テストや、はたまた占いでも問題はないと思います。

 

大事なのは「実践すること」

自分を少しでも知ることができたら、グウタラするヒマもないくらい、やりたいことが見つかっても何ら可笑しいことはないのです。

 

「私たち日本人は、自分が誰なのかが分からず、かつそれを調べる時間が圧倒的に少ない!」

そんな文章が書かれている書籍がありました。

 

もっと、あなた自身に目を向けてみてはいかがでしょうか。

休日にグウタラすることがなくなる”ヒント”や”答え”が見つかるかもしれませんよ?

まとめ:「休日にやることがない」は情報不足の可能性大

ということで、私なりの「休日にやることがない!」を克服した方法を紹介してきました。

 

色々と書いたわけですが、一言で言い表すと

「情報不足」だと思います。

 

「やることがない」と言っても、周りを見渡してみればできることなんてたくさんあります。

でも、未知なことはどうしても手が出せないので行動に移せず、これっぽっちも動けなくなるのです。

 

所謂「視野が狭いまま」といったところでしょう。

 

人生なんて十人十色ですから、それでも良いという方は別に構いません。

しかしあなたは、休日にグウタラしてしまう自分を変えたくて、この記事にたどり着きました。

 

充実した休日(毎日)を過ごしたい、と本気で考えているのならば…

上記の「読書」や「自己分析」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

視野が広くなれば、いろいろと景色が変わってきますよ。

 

それでは今回はこの辺で

おわり

コメント