【ジム】スタッフ(私)が話しかけたくない会員に共通する4つの特徴とは?

口元でバツを作る人スポーツジム

ジムに通う会員へのコミュニケーションは、スタッフの基本となる仕事です。

トレーニングを楽しんでもらえるようにアドバイスをしたり、ときには雑談をしたり…

様々ではありますが、積極的にお声がけをしていきます。

 

しかしながら、例え仕事と言えど「絶対にこの人に話しかけたくない…」と、スタッフが反発してしまうほどの会員がいるのも事実。

今回は、そんな「スタッフが話しかけたくないほど敬遠される会員」に共通する特徴をご紹介していきます。

 

「なんだかここのスタッフ、自分にはまったく声をかけてくれないんだが…」

そう思ってこの記事にたどり着いたあなた、ぜひ最後までチェックしていただきたい所存です。

スポンサーリンク

話しかけたくない会員の特徴4つを紹介

ここでご紹介する「スタッフが話かけることのない会員の特徴」は全部で4つ。

 

  • 音楽を聴いている(イヤホンをつけている)
  • 声をかけずらい表情や雰囲気でトレーニング
  • ルールやマナーを守らない
  • 態度が悪い

です。

 

早速、順番に見ていきましょう。

イヤホンで音楽を聴いている

誤解を生みそうなので最初に弁明をしておくと、イヤホンをかけてトレーニングをする会員に対して「話しかけたくない」わけではありません。

どちらかと言えば「話しかけることがない」という表現のほうがしっくりきます。

似たようなものですけど…。

 

というのも、この記事のタイトルは割とネガティブ路線を走るので、最初はイヤホンをつけている人云々については除外しようと考えていました。

ですが、「話さない」ことには変わりないので”とりあえず入れてみた”んです。

 

故に、イヤホンをかけてトレーニングする会員を非難したいわけではないことをご理解いただきたいと思っています。

むしろ、好きな音楽を聴きながら集中してほしいとすら考えているくらいです。

 

もちろん、話しかけるにふさわしい急用があれば話は別です。

「家族の方から電話です!」とか「お車のランプつけっぱなしじゃないですか?」とか…。

そんなときはイヤホンは外してもらいます。

 

ですが、特にこれといった要件がないときにスタッフから気安く話しかけ、集中しているかもしれない会員にイヤホンを”外させる”行為はもっての外。

私自身はトレーニング中に話しかけられても気にしませんが、中には正反対の方も必ずいます。

 

以上のことから、イヤホン装着済みの会員へは「話しかけたくない(かけられない)」し、同じような考えを持つスタッフもたくさんいることでしょう。

笑わない・無表情でトレーニング

笑顔を作ることが難しく感じる方はたくさんいます。

なのでイヤホンの件と同様に、無表情でトレーニングすることに対して「ディスる」ことは一切ありません。

無論、トレーニングに集中している可能性も十分に考えられますからね。

 

ただ、スタッフ側からしてみれば

あの会員さん、いつも黙ってもくもくとトレーニングしてるから話しかけなくてもいいかな

いつも無表情でちょっと話しかけにくいな…声かけてもすぐ会話途切れそうだし…

このように思われることがあるかもしれません。

(※私はどちらかというと思ってしまうタイプです)

 

悪く思ってないものの、スタッフから自然と「話しかけたくない」対象になりやすいとも言えますね。

 

ですから、もし「なんでスタッフは私に話しかけてくれないんだろうか?」と疑問に思ったときは、

  • 笑顔を簡単に作れるか
  • 強張った表情をしていないか

など…一度ご自身の表情を気にしてみてはいかがでしょうか。

 

お声がけはもちろんスタッフの仕事。

全員に気を遣うことは、当たり前と言えば当たり前です。

 

ですが、スタッフである一方で、ひとりの人間でもあるわけですから「ちょっと話したくない…」と感じるのも普通なんですよね。




ジムのルールやマナーを守らない

はっきり言わずとも、ジムに必ず存在する”良く思われない”会員。

中でも「ルールを守らない会員」や「マナー違反が多い会員」は、スタッフから嫌悪感を抱かれている可能性がほぼ100%です。

 

故に「挨拶はするけど会話は絶対にしない!」と、スタッフから敵対視されるのも無理はありません。

 

ちなみに「どんなルール(マナー)違反があるの?」については、改めて別記事で紹介する予定ですが、ざっと項目を挙げるとすると…

  • ジム内をひどく汚していく会員
  • 閉店時間を過ぎても中々帰ろうとしない会員
  • 他の会員にケンカ腰
  • 器具の使い方が雑で壊したりする会員

 

上記のような内容です。

 

ルール違反であることを知らなかっただけで、言えば理解してくれる方。

ルール違反などがあっても、そこまでひどいものではない。

このような場合であれば、特に問題はありません。

 

しかし、違反だと知っていても尚、意図的に動いていたり(常習犯)…

そもそも聞く耳を持ってくれない場合などは、もはや会員として見られることはありません。

 

スタッフから話しかけられることは「一切ない」と考えても過言ではないのです。

ちなみに、この記事を書いている私にも「話しかけたくない」と強く思う会員が2~3名ほどおります。

暴言や悪口が多い、態度が悪い

ルールを守ってくれないこと以前に、そもそも人として考えられない態度を取る会員もいるんですよね…。

 

  • 自分の思い通りにいかないとすぐにスタッフを呼び出し、長時間に渡って説教する
  • 怒鳴りちらす
  • 「早くしろよ」という態度を前面に押し出す

すべて、私が勤めていたジムに在籍していた会員です。

 

このような非道な会員に、誰が好んで積極的にお声がけをしましょうか?

 

お声がけどころか、むしろ事務室で

よめc
スタッフ

あの会員、サイテーだよね

あああ
スタッフ

ホント!あんなの出禁にしちゃえばいいのに!

などと、うわさ話(かなりネガティブな!)の対象になるのは間違いありません。

 

会員(客)は神様ではないのですから、相手を尊重する姿勢を見せてほしいものです。

例え給料が下がったとしても、お声がけすることは一切ない会員です。

スタッフとの接点を持ちたいときは意識しましょう!

この記事を通して「スタッフが話しかけたくないと感じる会員の特徴」を4つ、ご紹介してきました。

 

冒頭でも触れましたが、

「スタッフに話しかけられないのはなぜ…?」

と、できれば接点を持ちたいにも関わらず、そのような疑問を抱えてしまうのならば…

もしかしたら当てはまってしまう上記の項目があるのかもしれません。

 

スタッフとの会話を楽しむためにも、ぜひ今回の記事は意識してくださいね。

充実したジム活を送りましょう!

コメント