【重さも大事!】ジム初心者に知ってほしいタイプ別シューズの選び方!

スポーツジム

シューズを選ぶとき、何を重視しますか?

 

私はかれこれ7年間、ジムのスタッフとスタジオインストラクターをやっていますが

シューズは【重さ】が大切だと思っています。

デザインは2番目かな。

 

このページではジム初心者の方へ向けて、【重さ】をベースとして

ジム内でのトレーニングに合わせたシューズの選び方を、私なりにお伝えしていきます。

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【タイプ別】ジムでのトレーニングに合わせたシューズ選び

ランニング、筋トレ、スタジオプログラム・・・

 

ジムの中でできることはいくつもありますが、

それらに合ったシューズの【重さ】というものは、やっぱり存在すると思っています。

 

もちろん重さに対する感覚は人それぞれなので、全員に共通するわけではないですが…

ぜひシューズ選びの参考にしてください!

※重さの基準は私の独断どくだん偏見へんけんです!
※男性基準の目安です(私が男なので…)。

タイプ①:ジムを楽しみたい!オールマイティーに動く方は【240g~280g】のシューズ

ハイタッチする男女

ランニングマシンも、筋トレマシンも使う!

スタジオ(ダンス・エアロ・ステップなど)にも参加するし、幅広くジムでトレーニングをするかも!

 

そんなオールマイティー型の会員さんにおすすめするのは

240g~280g】のシューズです。

 

200g以下の軽すぎるシューズは、どうしてもクッション性が落ちますし

逆に300g以上の重いシューズは、パフォーマンスに影響します。

 

だけど、その中間のあたりに位置するシューズは

クッション性もあってケガ防止につながり、かつ動きやすい作りになっています。

 

スタジオメインの会員さんや、趣味レベルのランナーの方にも、

おすすめの重さと言えるでしょう!

 

該当商品があったら追記します↓

足への負荷がデカいトレーニングには向きません!

240g~280g】のシューズは、オールマイティーに動く方にはうってつけ。

ですが、あまりに高負荷なウェイトを扱う【筋トレ重視型】は要注意!

 

それこそ、足のトレーニングである”レッグプレス”や”スクワット”などは

例えば100kgあたりを越えてくると、足への負担もかなりデカいです。

 

240g~280g】のシューズでも、決してできないわけではありませんが…

クッション性を貫通して、重さがダイレクトに足に伝わるのでおすすめはしません。

 

高負荷トレーニングをする場合は、

俗に言う”トレーニングシューズ”をご利用いただきたい!

タイプ②:高負荷バリバリ!筋トレ重視なら【300g以上】のシューズ

ダンベル

ジムにきたら、9割は筋トレ!

フリーウェイトやマシントレーニングがほとんど!

 

加えて、ガッチリした身体を作りたいと考えている方は

300g】以上のシューズがおすすめです。

 

特に100kg以上など、およそ体重以上のウェイトをあつかう際でも、

シューズが負荷をキャッチしてくれるので、足への負担はグッと少なくなります。

 

amazonなどで「筋トレ シューズ」などと検索すれば出てきますので、

そのあたりを参考にするといいですね。

 

該当商品があったら追記します↓
(重さ不明のもありますが、筋トレ用シューズなのでピックアップ)

安すぎるシューズには要注意!?

Amazonでトレーニングシューズを探していたら、

何やら2,000円やら3,000円くらいで買える商品があるようです。

 

私は買ったことがないので、あくまで推測の範囲ですが…

あまりにも安すぎるシューズは耐久たいきゅう性に乏しく、損する可能性大です。

 

「筋トレ」と記載があるにも関わらず軽量をうたうものも多く、

「これ、大丈夫?!」と疑わしいシューズがちらほら…。

 

値段で決めることがないよう、注意してくださいね。

大手の有名なメーカーのシューズを推奨しときます。

タイプ③:マラソン大会で自己記録を更新!ランナーは【150g~250g】のシューズ

ランニングマシンで走る

年どこかしらのマラソン大会に参加しており、速く走りたい!

その練習の一環としてランニングマシンを利用したい!

 

タイムこそ差があれど、所謂いわゆる“ランナー”に属している方には

160g~250g】のシューズをおススメしておきます。

 

筋トレよりもランニングがメインとなるでしょうから

軽量&クッション性に特化したシューズ選びがポイントになるかと。

 

レーシングシューズも、様々なメーカーから発売されてますので

試しきしてみてはどうでしょうか。

ランニング(マラソン)初心者は200g以上のシューズがいいかも

ランニングやマラソンは、比較的長い時間走り続けますから

少しでも足の疲労を軽減させるために、軽量のシューズを使用します。

 

ですが、シューズのほとんどは軽くなるにしたがって

クッション性も落ちてくるものです。

 

芝生しばふや陸上トラックまだしも…アスファルトを走るとなると、

それだけ足首への負担も大きくなりますから、ケガにつながってしまうことも十分考えられるでしょう。

 

そこも踏まえて、ランニングやマラソンの初心者の方の場合は

最低でも200g以上!

できれば250gほどのシューズが良いかもしれません。

 

慣れてきたら、軽量化していきましょうね。

タイプ④:目的は健康維持!ゆったりペースの運動なら【280g~330g】のシューズ

ガッチリ筋肉をつけたいわけでもないし、

足が速くなりたい!など願望もない。

 

「いつまでも元気に動き続けるための、

健康維持としてのトレーニングができればいいかな!」

 

そんな方には【280g~330g】のシューズがおススメです。

大型のスポーツショップでなくても、量販店に行けばそろっていますね。

 

また、このレベルの重さのシューズであれば

クッション性もしっかりしているので、足首への負担も軽減されるので安心です。

 

低負荷・低難度のスタジオプログラムにも十分ついていけるし

筋トレマシンも全く問題ないでしょう!

ウォーキングシューズにも挑戦してみよう!

ランニングに特化したシューズがあるように、

ウォーキングも、それ用に作られたシューズがあるんですよね!

 

ちなみにウォーキングの効果は、我々の考えている以上に大きくて

しっかりとしたフォーム(腕を大きくふる、歩幅を広くetc)で歩くことは、ダイエットにもいいんだとか。

 

「ランニングよりも、ウォーキングのほうが脂肪燃焼につながりやすい」

という理論もありますが、適度な筋トレと合わせて行えばより効果的です。

 

靴量販店で売られているシューズでもまったく問題はありませんが

予算に余裕があれば、ぜひウォーキングシューズを検討してはいかがでしょうか。

シューズを買いに行く際は、計量器があるといいかも!

ここまで、トレーニングのタイプ別でシューズの重さをおススメしてきました。

ご自身のタイプはどこに当てはまるでしょうか?

 

さて、実際にシューズを買いに行く方は多いと思いますが

出かける際は、ぜひ「計量器」を持っていくのをおすすめしておきます!

 

というのも、お店に行ったときにシューズの重さまで記載がある商品はけっこう稀だったりします。

 

ネットで調べても重さが書いてある商品は多くなく、

また、店員さんに聞いても「分かりません…」という反応がくることもあります。

 

なので、お店側で調べられないことも見越して(調べてくれるお店もありますよ!)

計量器を持っていくのは1つの手段です。

 

さっと測るだけなら…問題ない…はず…!

デザインや通気性だけじゃなく、重さもチェックしてみましょう!

そんなわけで、このページではシューズの【重さ】にピックアップしてみました。

 

せっかくジムでトレーニングをするわけですから

ベストなコンディションで臨みたいですよね。

 

デザインも、通気性も、もちろん大切なポイントではありますが

ぜひシューズの【重さ】にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

 

それではこの辺で✋

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