【これってなぜ?】ジムの解約(退会)を電話で受けられない理由

スポーツジム

ジムのスタッフ歴7年目を迎えていますが、

1年に1回は必ず問い合わせのある内容です。

 

なぜ、ジムの解約(退会)を電話でできないのか?

 

「そういう規約だから」と言われても、なんかに落ちませんよね。

 

実は私も、深くつっこんだところまでは知らないんですけど…

たぶん・・・こうだろうな」という理由を私目線で・・・・お話しします。

※電話で受けられず困っている方は、対処法のところからお読みください!
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「なりすましの可能性」「書面は手続きをした証拠しょうこ」

「規約だから」というのをのぞいて、思いつくのは2つです。

「なりすましの可能性」⇒電話越しの相手は会員本人なのか?

ジムをめたい本人は「いや、本人なんですけど!」って感じだし、

スタッフ側も別に疑うつもりはないです。

 

私個人としては、電話解約ができるなら越したことはないとすら思います。

 

じゃあなぜできないのか?と言えば

やっぱりトラブルになりかねないから!

 

電話で解約受付をしたあとに、本人が何知らぬ顔でジムを使いにきて

あああ

え?解約なんてしてませんけど??

 

そうなったときに、どう対処しましょうか?

 

いや、ないんですけどね。

そんなこと、7年のスタッフ歴で一度もありません。

 

しかし可能性が0でない以上、電話解約を易々やすやすとOKするわけにはいかないんですね…。

会員さんの事情もありますが、ここはご理解いただきたい。

 

ちなみに、私はなりすまし解約を受けた経験はありませんが

他店で、忘れ物(高額なモノ)を本人のふりをしてさらっと持ち逃げ事件!はありました。

これはガチです。

 

そういったことを加味すれば

私は「電話解約はダメ」に文句は言いません。

 

男

月額動画サービスなんかは

全部オンラインでできるのにね

という考え方もあります。

 

でもそれはもう、そのサービスの話ですよね?

で完結です。

「書面は手続きをした証拠しょうこ」⇒言った言わない問題は解決しない

なりすましは、リスクあれどほとんどないので…

たぶん本命はこっちになると思います。

 

仮に、電話解約がOKだっとして

会員とのやりとりを書面にするのは我々スタッフです。

 

そして、ある日

あああ

あの、先月解約したはずなのに

今月もお金が引落されてるんですけど。

こうなったらもう大変です。

 

本人は「10月で退会」と言ったのに、

書面では「11月で退会」と書いてある。

 

対応したスタッフも

「え…たしかに11月って聞いたんですけど…」

 

一体どんな対応だったのか?

 

解約申し込み用紙のひかえも渡せていない、直筆のサインもない。

・・・第三者が真実を突き止めるのは中々に至難です。

 

所謂いわゆる、「言った言わない問題」はクラブ内でも年に数回発生します。

対面でのオペレーションでも普通に起こります。

 

それなのに電話での解約なんて…キツイです。

 

ですので、会員さんにはお手数でも来館してもらい

  • 1つ1つ解約時の説明に合意いただいて
  • 直筆でサインをいただいて
  • ひかも持ち帰ってもらって

というプロセスをむのが、お互いにとっても良い方法なのです。

 

書面は本当に重要なモノ。

何かあったときに、その書面がカギとなりますから

ご理解いただければ…。

「解約したいけどジムに行けない!」ときの対処法

「いや、急な転勤でもう引っ越したよ…」

「入院してるからそもそも行けないよ…」

 

ジムに解約しに行きたいけど、物理的にムリ!

そんな状況になる方はそれなりにいます。

 

電話での解約手続きはできない、じゃあどうすればいいの?

 

ここでは【確実に解約できる】という保証はできませんが・・・・・・・・・

私の経験上、クラブ側で許容できるかもしれない対応を書きます。

対処法①:代理の方に手続きをしてもらう

家族・親戚・友人・会社の同僚・・・関係性は特に問わないので、

とりあえず誰かにジムへ足を運んでもらい、代わりに手続きをするという方法。

 

私は過去、異動なり転職なりで4店舗ほどのジムに勤めましたが

どこも代理手続きの方法は共通していました。

 

申し込み用紙の控えもお渡しできるし、

後ほど何かあっても対応しやすいので。

 

手順としては、

  1. まずジムに電話をして、代理を行かせるむねを伝える
  2. 代理の方にお願いをする
  3. 代理の方にジムで手続きをしてもらう
  4. 手続き後、代理の方からひかえ書類を受け取る

です。

 

ジムの近くに頼めそうな方がいれば、お願いしてみてはどうでしょうか。

 

ちなみに、代理の方に手続きを依頼する場合は、

代理の方の免許証など本人確認書類を持っていくようにお伝えください。

対処法②:郵送で解約書類を送る

郵送手続きは、OKなジム・NGなジムで分かれる方法です。

 

というのも…

郵送は「送った・受け取ってない」という問題がつきものだから。

ちなみに私が勤めていたジムは【NG】でしたね。

 

詳しくはジムへ電話をして聞いてみてください。

 

流れは

  1. ジムから送られてきた解約申し込み書類に記入
  2. ジムへ書類を郵送する

です。

対処法③:メール&ファックスを使って手続き

対処法②よりは正確性があるので、私も経験がある対応方法。

ただし全国どこでもOKなわけではないので、必ず電話で確認してください。

 

尚、これは私の経験則ですが

FAXで書類のやりとりをする場合、必ず電話をつなぎながら行います。

 

あああ
会員さん

今、FAXで送りました~!

わたし

こちらへ届きました!ありがとうございます!

これも「送った・きてない」問題を起こさないためです。

 

流れ(Ⅰ):自宅にFAXはないが、PCがある場合

  1. ジムより、解約申し込み書類のデータをメールで送ってもらう
  2. 書類データを印刷する(コンビニでもできるはず)
  3. 書類に必要事項を記入する
  4. コンビニなどから、書類をジムへFAXで送る

 

コンビニを利用する方もいれば、会社のFAXを使って送ってきた方もいました。

いずれにせよ、書類をジムへ送ることができればOKです。

流れ(Ⅱ):自宅にFAXがある場合

  1. ジムから解約申し込み書類をFAXで送ってもらう
  2. 書類に必要事項を記入する
  3. FAXでジムへ送る

 

自宅にFAXがあれば、PCは必要ありません。

恐らく一番手っ取り早い!!

流れ(Ⅲ):自宅にPCもFAXもない!

例えば…

  1. ネットカフェに行き、PCでフリーメールへログイン
    ジムから解約申し込み書類をメールで送ってもらう
  2. 印刷して申し込み書類に記入する
  3. コンビニへ行ってジムへFAXする

こんな方法もありますね!

 

知人の家や会社から送るのも1つの手ですね。

対処法④:系列のジムで解約手続きをする

在籍しているジムで、解約手続きをしないまま引っ越しをしてしまった…

 

しかし、引っ越し先にも【同じ名称のジム】や【系列のジム】があった!

そのときは、そのジムに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

引っ越し先にあったジムを通して、解約手続きができる可能性は0ではないでしょう。

事情を話した上で、手続きができるか聞いてみてください。

 

私は、このケースでの手続きを受けたことがあります。

原則、ジムに来館いただいての手続きです。

もちろん、電話解約OKなジムもあるでしょう。

一方、そうでないジムは原則として来館手続きとなります。

 

が、そうは言っても中々できなかったりすることもありますよね。

その際は対処法を参考にしていただければと思います。

 

そんなわけで以上となりますが

何かあればコメントよろしくです~

 

では、この辺で✋

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