将来の夢をあきらめた高校1年生の自分に、少し後悔しています。

オレンジ色の花考えごと

こんにちは、たくやきです。

現在はフィットネス業界で働いていますが、どちらかというとトレーニングを教えるよりもキーボードを叩いていたいタイプの人間です。

 

さて…早速ですが、あなたは中学・高校のときに「なりたかった職業」はありましたか?

考えるだけでワクワクするような職業に、憧れを抱きましたか?

 

私はその一人で、当時(高校1年)はずっと「動物園の飼育員」に強く憧れていました。

絶対なりたい!と思っていました。

カピバラ

 

…が、なんやかんやであきらめることになってしまったんですね。

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まだ15歳だったのに、私は将来の夢を妥協してしまいました。

私はもう30歳です。

今さらグチグチ言ったって過去は変えられませんし、客観的に見て「メソメソしてんじゃねぇよ!」って感じです。

ヒジョーにみっともないと、自分でも思います。

 

しかし、こうやって文字に起こしてみると…けっこうビックリ。

私は15歳だったのに、”まだ”15歳だったのに、教師のたった一言で将来の夢をってしまったのですから。

 

中学の職場体験のときから抱いていた、ピュアな夢

「動物園の飼育員になること」

 

それを、親も交えた面談で恥ずかしさを押しのけて口にしたら…

う~ん…ここは普通高校だからねぇ…

 

バッサリ、とまではいきませんが…遠回しに「やめたほうがいい」と言われました。

動物関係の仕事にきたければ、動物を扱う高校に行かないと、と。

普通高校では難しいぞと。

 

そして私は、この一言で「あぁ…無理なんだ」と悟ります。

本当は、悟る必要なんてなかったのに。

 

別に普通高校だからと言って、狭き門ではあるにしても飼育員になれないことなんてあり得ません。

そこから専門学校なり大学に行って、試験にのぞむことは十分に可能です。

 

今思えば、明らかな話なんですけどね…。

 

15歳で道がバタンバタンと閉ざされてしまうなんて、よほどのエリートコースじゃない限りはあり得ないと思いますが。

高校で大体の将来が決まってしまうなんて、とんでもない。

 

いくらだって挑戦できるし、修正だってできます。

自分の将来を、自分で好きなように決められる場じゃないんですかね?

高校ってさ。

 

でも当時の私はそんなこと知るよしもなく、まぁ先生が言うんだから無理なんだろうな…と。

もっと現実的な職業にしないといけないんだな、と。
(当時はホワイトカラーが”ふつう”だと考えてました)

 

そんな感じで、私の夢ははかなくも散ってしまいました。

教師しか経験のない教師からのたった一言で、ポコッと穴が開いてしまいました。

 

※しょせんはそこまでの夢だったと言われれば、それまでなんですけどネ。

※あと、なんだかんだ言ってもそのときの教師を恨んだりはしていません。

現在に不満はないけれど、あのときの決断には少し後悔

ウソです、今の人生にはちょっと不満です(笑)

どうしてもフィットネスの仕事に”これじゃない感”を抱くときがあるし、従業員としてしっかりサービスできないこともしばしば…

 

理想主義な性格も相まって、「なんだかなぁ」と自問自答してしまう自分がいます。

 

それでも、今の業界だって興味を持って入ったわけだし、好きな業務ももちろんある。

だからよ~く考えれば「満足」ではあるんですけどね。

 

一方で、動物園の飼育員になるという夢をあっさりと捨ててしまったことは…やっぱり後悔。

あのときに「いや、それでも目指したいです」と言っていたら、それはそれで将来に向かってイキイキと学業に勤しんでいたかもしれませんから。

※モンハンはやってただろうけどネ(笑)

 

自分の望む通りに歩んでいるときこそ、充実した人生と言えます。

それを手放してしまったのは、割と痛恨。

 

ただ、もう昔の話。15年も前の。

今さらどうとは、これ以上言いません。

 

大事なのは「今」です。

もう、あのときのような後悔とは決別しなければなりません。

 

1冊の本から、ある程度大切なことは学んでいます。

後悔するなら、失敗した後悔のほうが良さそうですよね。

 

人からのアドバイスはもちろん耳を傾ける。

けど最後に決断をするのは自分なのだから、自分の意志で進んでいこうと思います。

我が子には、全力で背中を押します。

私には1歳になる息子がいます。

まだまだ「将来の夢」という年齢ではありませんが、いずれ中学生・高校生と成長していきます。

青い服を着た子ども

そしてもし、息子にも「なりたい職業」が見つかったならば、全力で応援するつもりです。

 

飼育員なのか、サッカー選手なのか、プログラマーなのか、それとも未知な職業なのか…

何に強い憧れを抱くかは分かりません。

でも、何であろうと全力でサポートしていきます。

 

15年経っても、後悔が残る可能性があるんです。

そんな思いは息子にはさせたくはないですね…。

 

そんなわけで、この辺で終わりとなります。

「憧れた職業」に関するエピソード、あなたにはありますか?

 

ぜひ教えてくださいね~

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