飲み会で「この人…話長くてうざい」と思われないように気を付けるよ

飲み会 うざい 話 コミュニケーション
せっかくの飲み会、楽しく飲みたいよね

飲み会って、ある意味では戦場なのかも…

こんにちは、たくやきです。

 

先日、会社の飲み会があったので「さぁ、楽しく飲むぞ~!」と、意気揚々と参加しました。

しかし、乾杯してからしばらくは楽しく飲めていたのですが…

 

途中から始まった、なんともえげつない上司の「自分語り」!!

私の隣にいた方がつかまってしまい、お酒や料理にさほど手を付けることなく2時間が経過。

最後の最後まで聞き役に回っていたおかげで、飲み会終了時はなんだかへとへとになっていた様子でした…(涙)

 

そんな姿を見て「なんだかなぁ」と思ってしまった私。

ただ一方で自分語りがあまりにもひどいと、自分も「うざい存在」になってしまうんだなぁと気づかされましたので、自分への”戒め”を込めて記事を書きました。

 

「あぁ、そんなもんなのね」

くらいの感覚でお読みいただければ幸いです。

スポンサーリンク

自分の人生論を語る前にちょっと考えてみてほしい

新入社員を始めとする若手社員には理解不能かもしれません。

しかし、歳を重ねると自分の功績や人生観なんかを話したくなるものです。

28歳の私ですら、そういうときがある!というか語ってしまったのですから(涙)

 

やっぱり承認欲求というか、周りの人(特に年下)に認めて欲しいんですよね。

自分語りって、とても気持ちがいいのです。

 

だけど、どこぞの他人の自慢話ほどうざったいものはありません…。

聞いている側はとても苦痛で仕方ないのが事実。

 

「え?けっこう興味あるように見えるけど」

そういう風に思ったことがあるのならば、とある方のこのツイートを読めば、はっとするかもしれませんよ。

そう、歳を取るにつれて「おれは話がうまくなったんだなぁ~」とか「人生経験が豊富になったんだな~」なんて思っているのであれば、それはもしかしたら危険信号かも…。

本当は、相手が適当に相槌して聞いている風に装っているだけの確率が高いですね…。

 

私も、そんなことをしてしまった経験が何度か…。

「こういう風にすれば人生ってもっとうまくいくと思うよ~()」

「おれはこんな感じだったから、君もそうすればいいんだよ!」

 

あぁ、恥ずかしい。

本当に恥ずかしい。

 

あのときの自分に喝を入れてあげたいですねまったく…。



部下や後輩は聞いているようで、ほとんど聞いていない。

むしろ大半は「あぁ…めんどくさいな…早く終わってくれないかな…」と思っているのです。

 

ただ、1つ勘違いしてほしくないのは、あなたの人生がとても素晴らしいのは確かだということです。

 

いろんな苦労をしたでしょうし、それと同じくらい凄い結果も出してきたでしょう。

それは誇りに思っていいことだと私は思っていますよ。

 

けど、だからといってその人生が誰にでもぴったりと当てはまるものではありませんし、全員があなたと同じことができるとは限りません。

あなたはあなた、他人は他人なのです。

 

そして他人は、あなたのことに対して興味なんて持っていません。

 

 

なので、そういったことも含めて「~をしたほうがいい」という発言には気を付けたほうがいいのかも…。

もちろん、話を聴きたい若手もいるでしょう。

けれど、そこまで親しくもなく、憧れを抱いているわけでもない上の世代の話を積極的に聴いてくれる人は多くはありません。

ただ気を遣って笑って頷いているだけだと、気づいたほうがいいみたいです。

 

私も、そこらへんはよく考えてから飲み会に参加していこうと思います…。




うざいと感じない上司ってどんなタイプ?

じゃあ、どんな感じに振舞えば「あの人うざっ!」と思われないのでしょうか。

私なりにうざいと感じない人の特徴をさらっと考えてみました。

話を振ってくれる人

自分の話ばっかりする上司や先輩はうざい。

でも逆に「君はどうなの~?」なんて話を振ってくれたらちょっと嬉しくなってしまいますよね。

 

もちろん、セクハラ・パワハラまがいの発言はNGですが、自分の話ばっかりではなく周りの人にも話をさせてあげる寛容さを持った上司には、男女関係なく好感度は高くなると思います。

話を聞いてくれる人

話を振るのに加えて、自分が話すのを「うんうん」と聞いてくれると嬉しいですね。

 

でも、そこで甘えてしまってずけずけと話し込んでしまうとあら不思議。

一気に「こいつ…うざい!」認定されてしまいますから注意が必要です。

 

飲み会や食事会などでは、常に相手を意識して動くスキルを身に着けたいところですね。

自分が自分が!ではなく、相手にできるだけ気持ちよく話をさせる・・・そういう意識を参加しているひとりひとりが持っていれば、より楽しく過ごせるはずなのです(たぶん)。

 

聞き上手を目指しませんか?

楽しそうに飲んでいる人

傍から見ていると、やっぱりいつも楽しそうに飲んでいる方が一番良いです。

自慢話とかせずに、趣味の話とか、面白い話とか…

 

グチをこぼさず、武勇伝を語らず、ただひたすらにお酒とお酒の場を楽しんでいる・・・

そんな人の傍にいたいですし、また自分もそんな人間になりたいです。

 

さて、あなたが飲み会で「この人の近くで飲みたいなぁ」と好感を抱く対象の特徴はどのようなものがありますか?




他にもたくさんある?!飲み会でやらないほうがいいNG行為!

飲み会での人生論やら自慢話の披露はご法度!

また、同じくして「これやったら絶対あかんな…」と思うような行動や風習的なものも挙げていこうと思います。

 

あくまで私個人的な戯言なので、もちろん反対意見は出そうですが…

その辺は軽く流してやってください。

「乾杯はビール」を強制する(もしくはそういう空気を出す)

私、お酒苦手なんですよね。

当然、ビールもグラス半分くらいしか飲むことができません…。苦くて…。

 

「ビールはのどこし!」なんて昔から言われておりますが…いや、普通に考えて口の中を通る以上、味はするだろ!と心の中でツッコミを入れております。

 

さてそんなビールですが、いまだに多くの会社では「乾杯はビール」が当たり前です。

一体なぜなんですかね?

 

別にカシオレでもいいじゃないですか?と思うのは私だけ?

やれ個性だ、やれオンリーワンだ、と言っている割にはみんな同じでないといけないという風潮…。

 

なぜカシオレがダメで、ビールじゃなきゃいけないのか。

論理的に説明をしてほしいのであります…。

 

「え~!普通ビールだろ~!」

そうやってビールを押し付ける方には嫌悪感しかありません。

「もっと飲めよ~!」と酒をついでくる

「乾杯はビール」を300歩譲って飲んだとしても、せっかく半分くらい無くなったのに「もっといけるっしょ~♪」とついでくる方。

これはヤバイです。静かに関係性をシャットダウンしてしまいます…。

 

お酒が強い方同士ならいいと思いますが、苦手な方にどんどん酒をつぐ行為は本当に嫌われてしまいますよ?と声高らかに言っておきます。

うざいと思われても、仕方のない行為ですから。

 

特に今の若者(20代前半)は、会社の飲み会などにあまり興味がないと言われております。

ただでさえ行きたくないのに、強制させてさらにビールをつぎまくる…

 

パワハラ案件まったなし!




部下に説教を始めたり、その場にいない人のグチを言う

お酒が入ると話もはずんで、ちょっとグレーなお話にも花が咲いてしまいます。

ですが、他人のグチや、ましてや目の前の部下に対しての説教なんてもってのほか!

 

私は飲み会での説教をされた経験はありませんが、「お前はいつも〇〇だからなぁ~!」とか遠回しにけなされたことがあります。

正直言ってかなり迷惑…。

 

せっかく楽しく飲んでいるのに、なぜ怒られなければならないのか?

まったくもって不思議でなりませんね。

 

飲みの場での説教は100%NG!

また、他人のグチもやめましょうかね。本当に「時間のムダ」です。

 

職場では「効率よく働け!」なんて言っておきながら、飲み会ではなんの生産性のない話。

日本よ、大丈夫か。

まとめ:飲み会って、その人の真の姿が見れる場

ということで、話があっちこっち行きましたが私が伝えたいことをガシガシと書きなぐりました。

そしていろいろ飛躍した一方、私が本当に気を付けていきたいことは・・・

 

「飲みの席で、うざいヤツにはなってはいけない」

です。

 

どうしても、自分の人生論は話したくなってしまいますが、そこはぐっとこらえて周囲の人へ会話のバトンを渡していけたらいいかなって思います。

 

自分の話をすればとっても気持ちがいいですけど、周囲からの評価はがた落ち。

それに比べれば、一時だけこらえて、今後の人間関係が良好になるほうが100倍良いのは間違いないでしょう。

 

「自分の振舞いには、十分注意しよう」

そう感じた、とある飲み会でした。

 

おわり