CoDで面白いなぁ~と感じたシリーズとその理由とか書いた

CoD シリーズ たのしむ
ハマりにハマったCoDシリーズ!

CoDシリーズってとても面白いですよね。

こんにちは、たくやきです。

 

FPSゲームはかなりたくさんの種類がありますけども、私個人的にはCoD(コールオブデューティー)シリーズがやはり最強だと思います!

一番最初にやり始めたFPSでもあったので、特に思い入れが強くて…とにかく面白いことこの上ない!

 

マルチプレイもキャンペーンも学生の頃からがっつりハマって、寝る間も惜しいくらいやりこんだのはいい思い出です。

 

さて、今回はそんなCoDの中で私が大好きなシリーズと、その理由をちょこちょこと書きました。

どっぷりハマったあの頃を思い出しながらご紹介していきますよ~。

 

続々とリメイクしてほしいですね…。

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ハマり要素がハンパなかった…!『CoD:MW2』

私が初めて出会ったCoDはこのシリーズ!

当時大学生だったのですが、授業がない日なんかは1日中やっていたような気がします。

 

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2 – Wikipedia

マルチもキャンペーンもやりこみ要素がハンパない…。

 

ストーリーにおいてはキャラへの思い入れというか、感情移入というか…そういったものがこのシリーズでは強烈にあったと思います。

いかがでしょうか?

CoD:MW2のキャンペーンは衝撃的…!

当時はマルチの方がお盛んだったので、キャンペーンの話をする相手がいなかったんですよね。

MW2に限らずMWシリーズはマルチも面白いのに加えて、キャンペーンの出来具合もピカイチ!

 

特に衝撃的だったシーンといったら…やっぱり「あそこ」ですよね?

これ!

始めてキャンペーンをプレイしたときは、あまりに話の内容が複雑すぎて「??」のままストーリー進めていたんですが…

終盤にさしかかるこのシーンを見て、キャンペーンをリスタート(笑)

 

そしてあらかたストーリーを把握してからもう一度このシーンを見て…

( ゚д゚)ポカーン

 

「え、え…?!」「お前逝っちゃうんかーい!」

そんな気分になってしまいましたよ。

 

同じような気分になったのは私だけではないはず!!

特に、みんな大好きなゴーストさんもあっけなくやられてしまうもんですから驚きが隠せませんよね~。

 

 

このシーンを始めとして、他にもハラハラドキドキするシーンがたくさん。

ぜひもう一度プレイしたいですね。

残念ながらPS4では今のところできないようなので、1作目同様にリメイクが出るのを待つばかり…。

 

ちなみに、ベテランモードがかなり難しくて何度もプレイした覚えも…(笑)


SpecOpsもかなりやりこんだ!

CoD:MW2では、キャンペーンとマルチ、そしてスペシャルオプスがありましたね。

巷ではあまり人気がなかったようにも思えますが、私はかなりやりこみましたよ。ええ。

 

1つ1つミッションをクリアしていくのがとても快感で、何度でもできちゃうステージはいくつもありました。

YouTubeから動画を何個か引用させていただきます。

 

1人でやっても、2人でやっても面白い!

私個人的には敵を1人ずつ倒していくミッションが大好きでしたね~

「邸宅強襲」とか「盗まれた街」とか?

 

特別うまいわけではありませんでしたが、30分くらいかけてクリアしたときの達成感がハンパない!

でも、一番最後のジャガーノートを爆薬だけで倒すステージだけは嫌いです(笑)



友達とチームでやったマルチプレイはいい思い出

挙げだしたらキリがないんですよね…あまりにも楽しすぎて…!

グレポン、凸砂、マラライコマンドー・・・なつかしい用語が出るわ出るわ(笑)

 

しかしながらあの流れは最高に良かったな…

最終的にチーター&グレポン乱発でユーザーは離れていったわけですが、そうなる以前は本当に本当に思い出が詰まってますね。

 

あなたが大好きだった武器は何ですか?

私は・・・

 

  • AR→M4A1かSCAR
  • SMG→P90
  • LMG→RPD
  • SR→インタベ
  • SG→SPAS

 

こんな感じでしたかねぇ~。いやーロマンがあってよかったです!

 

MW2が流行っていた当時は、ニコ動も全盛期(?)だったのでよくうまい人のプレイをマネしてたりも。

 

パークをマラソン+ストッピングパワー+忍者にしてショットガンでブッパ(マラライにすると印象悪いかな…とビビッてストパに)。

デザートイーグルだけで戦場を駆けまわる。

凸砂(うまくならなかったけど)

プラベで投げナイフ対決

 

いやー懐かしい。ほんとうに懐かしい。

この記事を書いている今、とってもプレイしたいです(笑)

早くリメイクされて戻ってこないかと、胸が踊りますね。

 

リメイクじゃなくても、単純にプレイしたいです!



これって…映画…?『CoD:Infinite Warfare』

社会人になってからゲームをめっきりやらなくなってしまったんですが、ある日突然「あ、CoDやりたい」と思い、中古で買ったこのシリーズ。

Call of Duty: Infinite Warfare

 

正直に言うと、マルチプレイはちょっと残念な感じでした。

MW2があまりにも面白かったので、そのノリでプレイしていましたが…

 

慣れない空中対決は苦痛以外の何物でもありません。

「いや、そもそも空飛ぶってどないやねん~」とツッコミ入れまくり。

 

もちろん、ブームに乗って楽しんでいる方々もいるのでこのシリーズ自体に文句を言えないのは確かです。

しかしながら、私が求めていたCoDは「戦場を駆け回る(走って)泥臭い闘い」でしたので、マルチプレイは違和感だらけでしたね。

 

マルチプレイはすぐに辞めちゃいました。

キャンペーンは映画そのもの!感情移入がハンパなかった…!

このシリーズはネット上でもあまり評価が良くなかった(特にマルチ)のですが、キャンペーンの出来栄えはかなり良いように思えます。

はっきりとしたストーリーがあるので、空を飛ぶのも、敵がロボットなのも全然イヤになりませんでした。

 

むしろ、登場人物1人1人の感情がひしひしと伝わってきているので話の内容が分かりやすく、そして衝撃的なラストには「うぉおおおい!マジかよ…」

そんな感想を抱きましたね。

 

特に最後のほう、兵士総出で敵に立ち向かっていく場面では、「え、〇〇逝っちゃったの⁈」とステージ内をぐるぐる。

中々先に進めなかったような…。

 

カシマ・・・せっかく日本人っぽい名前を持つキャラだったけど、あっけなく…ぐすん。

イエディテ・・・あなたの下に就けて良かったです!からの・・・。あっけなすぎてショックでした。

ゲイター・・・有終の美ではありましたが、ちょっと哀しすぎる…。

グリフィン・・・有終の美。哀しい。哀しすぎる。一緒に残った兵も…。

ハミルトン・・・赤い帽子の彼は、かなりのモブでしたがかなり印象的でした。無念。

 

グッドエンドで終わってほしかったのですが、全然グッドではなかったので気分的にはかなり萎えてしまったこのシリーズ。

考えさせられましたね。

 

特に、グリフィンが主人公のレイエスに残るように言われたあのシーン。

残って敵を食い止めてくれ=有終の美を飾って逝ってくれ

 

あのときのグリフィンは一体どんな気持ちだったのでしょうか?

「よっしゃーいっちょやったるかー!」だったのか、

「ここで俺も終わりか…」だったのか。

 

考えるだけでも心臓がきゅっと締め付けられるような、そんな気持になってしまうのは私だけではないはずです。

 

また、そのシーンを思い出す度に

「戦争なんてゲームだけ。現実世界では戦争なんて絶対に避けないと!」と考えます。

 

1945年前後で機体事突っ込んだ方々はたくさんいたけれど、彼らもまた、どんな気持ちで最後を迎えたのでしょうね…。

よく見聞きするのは「自分から喜んで志願して突っ込んだ」というものですが、本当にそうだったのか私にとっては疑問でしかありません。

 

いつの時代でも絶対に怖いはずなのに、「喜んで逝く」なんてあり得るでしょうか?

 

以前読んだこの記事↓

9回出撃して9回生還 隠された特攻隊の真実

 

読む限りでは「喜んで特攻!」という、これまでの諸説とは裏腹に「命令されたのでしょうがなく…」といった内容です。

これが本当であるならば、当時特攻した兵士たちはさぞかし恐怖でしかなかったはず。

 

我々は戦争をするべきではないのです。

(※この記事のタイトルに「面白い」という表現がありますが、これはあくまでもゲームに対する感想であって、史実としての戦争話は関与しません。ご承知願います)

 

 

・・・と、話が大分それてしまいました。

…そんなことを考えさせられるくらい、CoDのこのシリーズはストーリー設定が凝っていました。

 

 

あなたは何を感じましたか?もしくは、特に何も感じませんでしたか?

いろんな方の話を聞いてみたいですね!



マルチもキャンペーンも楽しかった『CoD:Black Ops II』

キャンペーンもマルチもバランスよく楽しめたブラックオプスシリーズの2作目。

例の飛ぶ仕様になってしまったので3作目はやっておらず、また4作目もやる予定は今のところありません…

しかし、この2作目はよくできていたなぁと思います。

Call of Duty: Black Ops II

 

MWシリーズにどっぷり浸かっていたので、凸砂ができなかったり、そもそもグラフィックなどの違いに最初は「やりずら!」と感じていましたが・・・

慣れてくるととてもやりがいがありましたね~。

 

マルチで一番愛用していたのはやっぱり「AN-94」!

MWシリーズで言うところのAK-47に匹敵するあたり(そんなイメージ)、なんかこうロマンを感じるんですよね…(笑)

 

キルレは1.50ないくらいでとどまっていましたが、あの銃声といい、フォルムといい、最高…!

また使用してぶっぱしたいところです。

キャンペーンで一番印象的だったのはハーパーに間違いない!

ですよね?

 

主人公はもちろん、その隣で奮闘する相棒が好き!って感覚の持ち主はたくさんいるはずです!

ワンピースでいう”ロロノア・ゾロ”、ウォーキングデッドでいう”ダリル・ディクソン”的なポジション!

 

なんでこんなにも”2番手”を好きになるのかは未だよく分かっていませんが、とにかくかっちょいい!!

声(吹き替え版)もイイ感じだし…。

 

 

しかしながらエンディングが分岐するにあたって、グッドエンディングを見るためにハーパーを見捨てなければならないというのがもう…。

絶対に無理ですよね…。

 

現在はもうBO2はプレイしていませんので、かれこれ一度もグッドエンディングにたどり着いたことがありません。

感情移入しすぎて、ハーパーは最後までいないと気が済まないのです!!

 

ですので、グッドエンディングはYouTubeで見るという始末。

いや、ムリでしょ。絶対に無理!

ゾロが逝ってしまったら、ワンピース見なくなるのと同じですよこれ。

 

たとえゲームと言えど、仲間は見捨てられません!(ドンっ)



MWシリーズ最終章『CoD:MW3』

一番最初に書いたMW2のキャンペーンでは、最終的に「裏切り」というストーリーになりましたが、MW3ではしっかり、宿敵との戦いを描いてくれました。

Call of Duty: Modern Warfare 3

 

しかしながら、シリーズの当初から登場していたマクタヴィッシュやカマロフ、初登場ながらプレイヤーキャラとして奮闘したユーリがアウトしちゃったのは中々ショッキングでした…。

マクタヴィッシュなんかはMW2で散々上司役として見てきたので…

「えぇ…!お前も逝ってしまったのか…」とがっくり。

 

いや、それだけではないんです。

このMW3で私が一番「あああああああ」となってしまったのはあの3人。

 

そう、デルタフォースに属するサンドマン・トラック・グリンチです。

主人公の一人、フロストを従えてリードしてきた彼ら。

ストーリー中盤~終盤でプライスと合流して夢の共演!という展開だったのに・・・

 

最後の最後であの展開…

涙を流すほどではなかったにせよ、インフィニット・ウォーフェア同様に「戦争とはむごすぎる…」と感じた瞬間でした。

 

 

ラストは無事にマカロフを成敗して終了となりましたが、生存したメンバーがプライスとニコライだけという状況には「なんだかなぁ…」となったのは私だけでしょうか。

ストーリー自体は最高におもしろかったんですけどね。

 

あと、フロストさんはどこにいってしまったのだろうか…疑問。

MW3ではまった「サバイバル」

MW3ではキャンペーン・マルチ・スペシャルオプスに加えて「サバイバル」が追加されていましたね。

あのモードは最高に熱かった…!

 

時間はかかりますが、次々と押し寄せる敵襲に2人で「協力して倒す」ことに楽しみを見出していたので、マルチと同じくらいプレイしていたような!

これもそんなにうまいわけではなかったので、たしか100ウェーブは到達していなかったような…。けど結果云々ではなく純粋に楽しめましたね。

 

オンラインでマッチしたお相手がいろいろな退避場所を知っていたりして、いろんな発見も。

LMGを持って「おらおらぁあああ!」と弾を打ち込んでいるときはとても楽しかったですねぇ~。

 

またやりたいなぁ…。

まとめ;CoD:Gも、CoD:MWも面白かったですよ~

ということで、今回はCoDシリーズの中から4作品をピックアップして私なりに振り返ってみました。

 

他にもゴーストやMWもプレイしたので、今後追記していこうかなと思います。

これを見てくれたあなたも、CoDシリーズに抱いた印象はたくさんあるはず!

ぜひあなたの感想なども教えてくださいね~

 

まだプレイしていないシリーズもあるので、随時やっていきますよ!

 

ということで、

 

おわり