「なんでもやってみる」がしっくりこないときに読んでほしい本。

読書

影響力のある人たち(一部だけかもしれませんが)って、決まってこんなことを言いますよね

 

とにかくやってみろ!

なんでもやってみろ!

興味を持ったらすぐに行動しろ!

 

でも、私はいまいちピンときませんでした。

 

なんで揃いも揃ってすごい人たちは同じことを叫ぶんだろう?

同じことを何度も何度もやって磨き上げることも大事なんじゃないの?

 

そんな疑問があったんです。

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本『仕事は楽しいかね?』に答えが書いてありました

仕事は楽しいかね?

私は相当ラッキーな人間です。

 

30歳を目の前にして、前述した疑問を解決するに至り

また、「なんでもやってみること」の意味を知ることができたからです。

 

巷にあふれる「とにかくやれ!」「すぐにやれ!」

今までなんとなくその言葉を目にして、なんとなく分かっていたつもりの自己啓発。

 

しかしようやく!『仕事は楽しいかね?』を読んでつながりました。

 

「とにかくやれ!」の意味がしっかりと、誰にでも分かるように書いてあって

点と点がつながって、一本の線になったんです。

 

1つの点は、たくさん見て聞いた「とにかくやれ!」

もう1つの点はこの本。

 

もちろん線になったとは言え、短いです。

“実践”という点がまだ結びつきそうにはないので、もう少し時間はかかるでしょう。

 

ただ点が点で終わらずに、短くともしっかり頭の中で1本の線ができたのは

私にとって本当にラッキーでした。

 

以前、Youtubeで↓の動画を見たことがあります。

 

初めてみたときは「へぇ~そうなんだ~!」と関心を持ったものの

やっぱりどこかしっくりこない部分があったんですよね。

 

今では「あ!これは『仕事は楽しいかね?』の内容だ!」

理解した上で動画を見ることができるので、より頭に入ってきます。

 

ほぼ100%、この動画の方も読んでいるに違いありません。

それほど影響力の高い本ということですね。

 

  • 仕事のパフォーマンスを上げる
  • 副業のレベルを上げる

「なんでもやってみる」が、巡り巡って”仕事の楽しさ”につながります。

 

私、ここ最近まで会社の仕事に楽しさを見出すことができずにいました。

 

やりたい企画が中々通らなかったり、

でもやらなきゃいけない仕事がたくさんあって、

体裁にこだわった書類づくり

ささいなことでウダウダする上層部

 

副業はすごく楽しくて、そんな風に職場でもやっていきたいのに

スピード感のなさとグダグダにうんざりしていました。

 

でもこの本を読んで意識が変わったのは本当で

「とにかく色々やってみよう!」という意識が、ストレスを遠くに追い払ってくれます。

 

ビジネスを立ち上げたことはないので、その辺は語ることはできません。

一方、仕事はより楽しく感じるようになっています。

ちょっとしたことでもいい。毎日新しいことを”やってみる”

仕事は楽しいかね?』を読んだ次の日

私はさっそく行動に移しました。

 

ちょっとしたことではあるんですけども、仕事の合間にトイレ掃除をしたんです。

普段は別のスタッフがちょいちょい掃除するトイレだったんですけども

私もそのトイレまで行ってキレイにしてきました。

 

そんなレベルでもいいと思ってます。

むしろ、そこから大きな「やってみる」に繋がっていくんじゃないかなって。

 

いつもと違う電車で職場に行く

行ったことがない飲食店で食べてみる

普段使わないものを使ってみる

 

そういった「やってみる」でも、程度は違えど【成功】につながるんだと思います。

 

どうでしょうか?

「人生の教科書」となりうる1冊、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

というか、読んでほしい…!

 

私は成功したい。

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