【プレイ動画あり】『バイオハザード4』レビュー!プレイしてほしい5つのポイント!

バイオハザード4主人公のレオンSケネディライフスタイル

バイオハザード大好き!

こんにちは、たくやきです。

 

たくさんのゲームがありますけど、その中でも時間を忘れるくらい激しく熱中できるゲームといえば、もちろん『バイオハザード4』です!

 

多くの方がプレイしてきた良作であり、かなり中毒性があって、他のシリーズよりもやりこみ要素が強い感じがしますよね。

 

Xbox、PS2、WII、PS3、PS4、PC…多くのハードでも発売されている不朽の名作と言っても過言ではないこの作品。

 

一方で「まだプレイしてないよ!」という方も割といると思いますので、今回は買おうかどうか悩んでいる方に向けてレビューしたいと思います。

 

私のプレイ動画も載せていますので、そちらもぜひご覧くださいね!

 

それではいってみましょう~!

ストーリーはどうなってるの?

ここはWikipediaやカプコンのHPを参照していきます。

バイオハザード4 - Wikipedia
Capcom: Resident Evil 4 Official Site
Get Resident Evil 4 for Nintendo Switch™ at a bargain price!

 

ストーリー説明は引用します。

 

さらわれた合衆国大統領の娘”アシュリー”を救うため、過去『バイオハザード2』において、ラクーンシティという街でゾンビなどの怪物たちから逃げ切った”レオン・S・ケネディの奮闘ストーリーとなっております。
(※トップの画像の人物がレオンです)

1998年に発生したアメリカ中西部の街ラクーンシティ消滅事件の後、元凶である製薬会社アンブレラは政府から業務停止命令を受けて株価が大暴落したことで、倒産に追い込まれた。事件の生き残りの1人であるレオン・S・ケネディは合衆国政府に能力を認められてスカウトされ、エージェントとしての訓練を受ける日々を送っていた。

時が過ぎ、事件から6年後の2004年。レオンは初任務として大統領令嬢アシュリー・グラハムの護衛に就く予定だったが、彼女が何者かに誘拐され、しかも内通者の存在が疑われたことから単独での捜査の指令が下る。わずかな目撃情報を頼りにヨーロッパへ飛んでとある辺境の村を訪れたレオンは、聞き込みを始めた直後にいきなり村人の襲撃を受けてしまう。応戦するレオンに対し、村人はその身に銃弾を受けても怯むことなく襲い掛かってくる。その姿に6年前の忌まわしい記憶であるラクーンシティのゾンビを重ねながら、レオンは村人や異形の化け物を撃ち倒して村の捜索を開始する。

※Wikipedeiaより引用

他のバイオハザードシリーズやCG映画でも大活躍なレオン!

 

結構歳を重ねてきていますが…いつまでも最強キャラであってほしいですね!

倒す敵やボスキャラはこんな感じ!

バイオハザード3までは”ゾンビ”が主体でしたが、4では少し変わっていて、寄生体”プラーガ”が体内に入り込んだ”ガナード”と呼ばれるモンスター(?)が多く登場します。

 

主にスペイン語を話すらしくて、中には日本語に聞こえる「空耳バイオ」なんてのもありますよ(笑)

Youtubeで空耳バイオ4を見てみよう!

バイオ4のガナードたち
(※普通の人間っぽいけど、操られて鎌や斧で殴ってきます!)

 

もちろん、手ごわいボスキャラも登場!

 

なかなか初見で倒すのが難しいんですがそういうのを攻略していくのも作品の魅力ですね。

巨大なモンスター"エルヒガンテ"
(※エルヒガンテと呼ばれるでかいヤツ!かなり強い!)

 

ちなみに、ラスボスは”オズムンド・サドラー”。

 

もちろん最後に闘います。ラスボスだけあってかなり強い!

ここでは紹介しきれないくらい、とにかく敵が多いこと多いこと!

 

もちろん雑魚キャラは倒さなくても進んでいけますが、私は殲滅しないとすっきりしないタイプでして…。

 

一人一人倒していくのもバイオハザード4の醍醐味なのです!

ぜひプレイしてほしい5つのポイントはこれだ!

概要をお伝えしてきたところで、次からが本題!

バイオハザード4をぜひプレイしてほしいポイントです!

 

私のプレイ動画も載せておりますので、そちらもぜひご覧くださいまし~。

とにかく中毒性が高い!何回やっても飽きずにやっちゃう!

バイオハザード4は10周、20周くらい普通にできます(笑)

 

多い方はさらに周回を重ねているのではないでしょうか?

それくらい中毒性が高いんですよ!

 

後述する”縛りプレイ“のような、楽しむ要素がいくつもあるのがポイントでしょう。

 

例えばこの動画。

相手の攻撃をかわす→頭をナイフで攻撃→ひるんだところをキックで倒す→ナイフで追撃

 

一定の手順を踏んで「いかに弾薬を節約して倒していくか」という、これだけでも1つのやりこみ要素が生まれているわけです!

 

「最初はうまくいかないけど段々うまくなる」

 

このような【テクニックを磨く】プレイそのものが、中毒性を高める要因となっているのだと思われますね。

自分への挑戦!縛りプレイの種類が豊富すぎる!

本来のプレイでは”ハンドガン”や”ライフル”など、様々な武器を使用してストーリーを進めていくので、その敵にあった武器が存在します。

 

なので、それがないと倒せなかったり、倒せてもかなりの時間がかかってしまうことも…。

 

しかし、その普遍性をあえて取り除き、特定の武器のみでクリアしてやろう!というスタイルが”縛りプレイ”です!

 

YouTubeを見ると、多くの方が縛りプレイで奮闘しているのが分かりますよ。

 

私も、とあるステージでナイフ縛りをやってみました↓

といっても、安全地帯でモソモソやっているだけなんですけどね(笑)

でも、面白そうに見えませんか??

 

このように、銃を使わない”ナイフ縛り”を始めとして

  • 一切強化をしないハンドガンだけで進める縛り
  • アイテムや武器の購入禁止縛り
  • 一発も弾を外さずに敵を倒す縛り

 

などなど…数えたらきりがありません…。

 

普通にやればすぐ終わるのに、あえて自分にプレッシャーをかけ、激ムズ難易度でプレイする猛者が世の中にはたくさんいるんですよねぇ…(笑)

 

ですが、そのような中毒性抜群なプレイがたくさんあるからこそ、いつまでも楽しめるゲームとなっているのは間違いないでしょう。

サイドストーリー2つもなかなか楽しめる!

バイオハザード4には本編の他に2つのサイドストーリーが存在します。

 

主役はレオンを陰で支える正体不明の女性、エイダ・ウォンです!

こちらの女性も、過去作であるバイオハザード2で登場しており、レオンとは切っても切れない関係となっているようです(恋人ではありません)。

 

ゲーム本編ではレオンのサポートに回るエイダですが、サイドストーリー『the another order』では、そのエイダを操作してゲームの裏側の物語を進めていきます。

 

本編での何気ないシーンやちょっとした疑問は、このエイダのストーリーをやることで解決していくんですね!

 

本編ほど長くはないんですが、こちらもかなりやりこみ要素が強いです。

もちろん縛りプレイもできますよ!

 

また、エイダが主役のもう1つのストーリー『ADA THE SPY』では、人間に入り込んだ寄生体のサンプルを5つ集めて脱出する!というミニゲーム。

本編とはまったく関係のない話で、セーブポイントなしの超短編ですが、敵やボスキャラがたくさん出てきたりして…もうてんやわんや!

 

クリアはそこまで難しくなく、短時間でぱっと楽しめる要素があるということから…何分でクリアできるかというタイムアタックをやる方が多いようですね。

 

2つのサイドストーリもぜひプレイしてもらいたい!

本編やサイドストーリークリアで手に入る最強武器で周回!

バイオハザード4では、本編やサイドストーリーをクリアすることで、敵をあっという間に倒せる最強武器が手に入るんです!

 

最強武器は何種類かあって、すべて集めるだけでも2~3周する必要があるのですが…。

 

強いボスですらなんなく突破できる銃を手に入れてしまったら…もうあなた怖いものはありません(笑)

 

何度も苦戦したあんな敵やこんな敵も…あっという間にお陀仏不可避!

 

ひゃっはー!と、ストレス発散にはもってこい!

 

これらを使ってどれだけ本編を早くクリアできるか、タイムアタックをするのも良いかと思われますよ。

高得点を目指せ!ザ・マーセナリーズ!

本編をクリアすると出てくるミニゲームです!

バイオハザード4から登場し、5や6でも大人気!

 

やる人によっては、本編よりも時間を割いている場合もあるんだとか…!?

 

ルールはシンプルで、キャラを選択し、ステージごとに湧き出てくる敵を倒しながらポイントを稼いでいきます!

 

制限時間があるので、タイムが切れるまでに自分の持っている武器や拾ったアイテムを駆使して、敵をばっさばっさとなぎ倒す!

 

体力が0になってしまうと、また最初からやり直しなので、うまくかわしつつ高得点を目指していきます。

 

私は最高でも12~15万点くらいしか取れないんですが(頑張ってるほうだと思いたい!)…うまい人だと20万点を超えることも…!

こちらも読んでみてね⇒【バイオ4】マーセ攻略!ハンクで村15万オーバーするコツ4つ

 

単純に得点を競い合うモードなので、高得点を取るためにいろいろ研究する方も多いようですね…!

 

マーセナリーズに関しては、どちらかというと『バイオハザード5』のほうがやりこみ要素が強い傾向にありますが、4でもそれなりに楽しめるようになってますよ!

おわりに:バイオハザード4はとにかく熱中できる!

ここまで、プレイ動画を挟みながらも『バイオハザード4をプレイしてほしい5つのポイント』というタイトルでお伝えしてきました。

 

なんといっても、やりこみ要素がたくさんある!これに尽きますね!

  • 時間を忘れて没頭できるゲームがやりたい!
  • ストレス発散したい!
  • ドキドキする感じを味わいたい!

こんな方にはぜひおすすめしたいタイトルです。

 

バイオハザードシリーズはこれまで多くのソフトが発売されていますが、中でも4は最高傑作と言っても過言ではありません!

 

ゲームで日頃の生活に刺激を加えたいという方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか?

 

敵を成敗してヒロインを救い出そう!

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